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宇都宮ニュースUtsunomiya_news

  • W11.6 H9.5 箱書銘「浦波」裏千家一六代家元 坐忘斎千宗室     ...
  • W13.0H8.5 箱書銘「呑海」裏千家十六代家元 坐忘斎裏千家千宗室
  • 2024.06.20
    (竹中浩略年譜) 1941年昭和16年12月11日、東京都千代田区神田に...
  • W11.0H9.2 箱書銘「千林雨」 裏千家十六代家元坐忘斎千宗室
  • W12.7H9.2 箱書銘「銀河」裏千家十六代家元坐忘斎千宗室
  • 2024.06.18
    茶人が望むものは造らない。と竹中浩。最後の壷中居での個展となってしまった個...
  • W11.4H8.4 箱書銘「冬龍」裏千家第十六代家元 坐忘斎千宗室
  • W11.7H8.0 箱書銘「薄氷」裏千家一六代家元坐忘斎千宗室
  • 2024.06.14
    隣りの席で注文した皿の取り合いをしている老夫婦をあとに会計に行くと、美味し...
  • 為末大著 ぼくたちには体育がこう見える 大修館書店2024年2月20日初版
  • エントランスで紫陽花をスマホで撮っていると、おはようございます、と僕の顔を見...
  • 人生別離に足る
  • 2008年、日動画廊の長谷川徳七さん、智恵子副社長から大村智さんを紹介された時、...
  • 安井曽太郎のレゾネを再度観る。フランス留学時代の45点の作品はその後の安井...
  • 世界素描体系模写鉛筆、紙
  • 入江観さんの個展。永年の付き合いのある野見山暁治さんが芸大時代の教え子の画家...
  • 帰りの地下鉄。階段を上がると いきなり雨。紫陽花の碧に手を伸ばす。雷が...
  • ビジュアルシンカーの脳 「絵」で考える人々の世界テンプル・グランディン著2023...
  • 2024.05.31
    徳は孤ならず
  • 雨男の菊山武士先生からスラージュと森田子龍の図録が届く。菊山武士主筆...
  • 2024.05.30
  • 太陽がいっぱいアクリル板8号製作途中
  • 2024.05.29
  • 2024.05.29
    紫陽花はガウディ設計の複雑系
  • 2024.05.28
  • 安井曾太郎 風景10号油彩1914年作(フランス留学時代) 銀座の日動...
  • 2024.05.27
  • 起業してサラリーマン時代より遥か長いのに、夢にもみる楽しいことは全てこの前南...
  • 青木繁海の幸布良の道 アクリル6号F   青木繁が描いた海の幸の布良には何度...
  • 深き朱も10日命のアマリリス
  • 為末大「熟達論」新潮社2023年7月15日初版2023年10月10日第5版
  • 遅い蕾
  • 2024.05.21
  • 2024.05.21
  • 2024.05.17
  • 17年分のブログ(宇都宮NEWS)の修正もいいですがセキュリティー対策が先です。6ケ...
  • 2024.05.16
  • 2024.05.16
    食事が終わり、清算すると、昨日の話。こちらはビックリするのですが、相手がDVの...
  • 2024.05.15
  • 2024.05.15
    上で購入してきた品物の包装紙を取りテーブルの下に捨てる。来日中の中国旅行客。...
  • 2024.05.14
     
  • 2024.05.14
    銀座の日動画廊でこの絵画に引きつけられて、じっと観ていた。山本貞の「響」です...
  • 2024.05.13
  • 植草甚一コラージュ日記東京1976平凡ライブラリー2012年8月10日初版 植草甚一...
  • 2024.05.10
  • 山本貞 「彩の森」10号油彩 日動画廊80周年出品作品 山本貞彩の森10号油彩...
  • 2024.05.09
  • 2024.05.09
    「きれいな赤ですね」「やはり太陽がひつようですか」「お日様は大事」「どのよう...
  • 2024.05.08
    ミッケ。
  • 山本貞 昔からの村油彩80号 日動画廊80周年記念帝国ホテル(巨匠山本貞、入江観...
  • 2024.05.07
  • 山本 貞(やまもと てい、1934年7月10日 - )は、洋画家、日本藝術院会員。経歴[編...
  • コロナ渦で始めた散歩。グリーンにはだれもおらず、ピンを抜き、立ててその場を後...
  • 2024.04.26
  • 南薫造 橋下図イギリス留学時代1907年頃制作 120年前の古い額から額装を新調日露...
  • 2024.04.25
  • 辻永 油彩 須磨夏景辻永須磨夏景 油彩額装を新調辻永没年月日:1974/07/28分野:...
  • 2024.04.24
  • Killing Me Softly with His SongStrumming my pain with his fingers(ギターを弾...
  • 2024.04.23
  • 2024.04.23
    宇都宮さん、ご存じだと思いますが、A先生をご紹介します。と言われ名刺交換を。花...
  • 2024.04.22
  • 奥日光、先手ケ浜アクリル6号F
  • 2024.04.19
  • 上野公園:アクリル6号F
  • 昨夜の強風でみんな丸坊主在りし日のチューリップ密会
  • 2024.04.18
    今朝は栄養剤1回。10株
  • 2024.04.18
    手を休めると昨日の積み残しを早朝からするビルメンテ業者の作業7時51分 
  • 2024.04.17
    日本橋高島屋特別食堂で情報交換,会食を済ませ、外に出ると報道カメラの人込み。さ...
  • 20年来で初めて花が咲いた金のなる木:アマリリスに対抗か
  • 読み残しの谷崎潤一郎は連休に。谷崎潤一郎 刺青・少年・秘密角川令和5年6月30日...
  • 2024.04.15
    9株
  • ノーベル文学賞の受賞は、谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫の順。谷崎潤一郎は亡...
  • 2024.04.12
  • 鹿野山アクリル6号
  • 鹿野山(満鉄総裁邸の庭)アクリル6号
  • 2024.04.10
    7時30分
  •  24歳の時札幌で証券マンの駆け出しの頃、巨万の富を築いたオーナーの社長室、いつ...
  • 2024.04.09
  • 勧 酒  (于武陵)   (書き下し文)  酒をすすむ  勧君金屈巵    ...
  • ザイリガ二の鳴くところ:ディーリア・オーエンズ著2024年2月25日五版
  • 例年と同じ生育。連休明けに真紅の花を咲かせるアマリリス今年初めての水遣り
  • ザリガニの鳴くところ、湿気の多い朝 
  • 前日に降った大雨で、中禅寺湖湖水はなみなみと。二十数年行ったが、驚きだった。...
  • 「宇都宮さん4千万もあれば、年金もあるし苦労をかけた家内と十分やっていけるんだ...
  • 2024.04.04
    太ったブルドックのゼイゼイと言う息に煽られて、後ろを振り向こうとすると、僕の...
  • 闇と光、熊谷守一展を観ていて週末、仕事の合い間、日本橋丸善に足を運び、自然と...
  • 朝7時21分 
  • どうぞどうぞ御気に召しますまで御いぢめ遊ばして下さいまし、体も心も差し上げま...
  • みんな、桜にあこがれるのはやめよう。チューリップの方がいいよ。(オオタニ)朝7...
  • 江副浩正著「かもめが翔んだ日」2003年10月30日第一版 「江副浩正さん?」「...
  • 朝7時20分
  • 2024.04.01
    授業中、走りまわる生徒がいて、先生に注意してもらおうと言うと、担任の先生はそ...
  • 麓の町1912年作山の見える町1913年 山間の小さき町1913年夏目漱石が購入した1...
  • 1914年パリ時代の45点の一点。安井曾太郎 風景油彩10号第一次世界大戦が始まると...
  • 安井曾太郎氏に対しては、すべてと云いたいほど多くの人が好感と好意をを持ってい...
  • 京橋の珍品堂主人が安井曾太郎のレゾネを探し、届けてくれた。昭和54年2月1日に日...
  • 冬でも水遣りをするんですか?(必要なんですか)はい、やります。2月5日朝7時20分...
  • 金山平三没年月日:1964/07/15分野:洋, 画家 (洋)日本芸術院会員、帝室技芸員の洋画...
  • 金山平三没年月日:1964/07/15分野:洋, 画家 (洋)日本芸術院会員、帝室技芸員の洋画...
  • 画商に高く売っても取引に高い税金がかかる。21歳の青の時代と違い、その後のパブ...
  • 三十数年行きつけの銀座の小料理屋Kの大将に合馬の筍はまだですかと電話をすると、...
  • もしも人間が自分のやりたいことを自由に選び、それを実行に移すことができるので...
  • ロシアの復活、EUの崩壊。ウクライナ問題。ジョージフリードマンがこの本が出され...
  • ジョージ・フリードマンは1949年ホロコーストを生き延びた両親のもとにハンガリー...
  • 鹿野山アクリル板6号F
  • 桐の花 アクリル6号F
  • 勝海舟が住んでいた近くの坊さんが宝くじが当たると評判で、事業に失敗した主人の...
  • 2024.03.07
    気象庁未公認,申請者石川啄木
  • 雨に濡れていた たそがれの街あなたと逢った 初めての夜二人の肩に 銀色の雨あ...
  • JUJUが昭和歌謡を絶賛。短い文字(言葉)で情景を表現していて、それが訴える力を...
  • 今井通子さんの私の履歴書を読んでいて、ながらく忘れていたことが、思い出される...
  • 予雖不学画、然讀古今画論亦多、而平日心頗識其得失、及手腕不奉心君之命。其拙陋...
  • 己酉春日觀竹洞山人之畫而傚之。予素不作畫豈較其似与否哉。亦聊寓興陂耳巳酉(184...
  • 2024.02.28
    佐久間 象山(さくま しょうざん/ぞうざん)は、江戸時代後期の松代藩士、兵学者・...
  •  中林竹洞中林 竹洞(なかばやし ちくとう、安永5年(1776年) - 嘉永6年3月20日(...
  • 3連休明け、通勤の地下鉄で今井通子さんの私の履歴書というか独特の書体を観る。い...
  • 菊山武士先生の個人教授風景書の個人授業を受けている時、中国の歴史で画と書を描...
  • 2024.02.22
    いつもより少し早めに家を出る。日に日に白梅の香りがひろがる。通勤電車に余裕を...
  • 2024.02.21
    去年の10月以来、昼の銀座の散歩に出かけた。会社事務所からまっすぐ銀座の終点、...
  • 今井通子さんの私の履歴書。初回からご本人の書体に心とられる。毎日、電子版でな...
  • 3月に退官するE先生に、贈呈した。阿部光洋は日動画廊主催の昭和会で日動火災賞を...
  • 2024.02.16
    都会では自殺する若者が増えている今朝来た新聞の片隅に書いていただけども問題は...
  • 聞いたことのない作家。どんな作家なのですか?私も昔名古屋の画廊で仕事をしてま...
  • 2024.02.13
     杉本健吉 斑鳩の早春 油彩8号杉本健吉(すぎもと けんきち、1905年9月20日 - 2...
  • 地下鉄永田町から乗り込んだ二人のブロンドの少女。髪に藤島武二の蝶の絵のような...
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山夏)8号Fアクリル何年か前、東京ステーションギャラリーで...
  • 秋谷公園紙、鉛筆浮世絵にもよく登場する景勝地
  • 本阿弥行状記  中野高次著一生涯へつらい候事 至て嫌ひな人(本阿弥行状記)
  • 中野孝次著「本阿弥光悦」中公文庫あの方(光悦)の胸の内には世の評判とか思惑と...
  • 2024.02.05
    冬でも水遣りをするんですか?(必要なんですか)はい、やります。朝7時20分日本橋...
  • 2024.02.02
    整形外科の先生は皆、骨を削ったり、たたいたり、建築家、大工さんみたい。それぞ...
  • 先ほど撮ったレントゲンの画像をじっと観ているM整形外科医。順番が来て診療室には...
  • 立石公園アクリルF6号
  • マルクシャガール バッカスの神の杜とそこにえがかれているできごと1976年作 ...
  • 楽しいことなら、何でもやりたい笑える場所なら 何処へでもゆく悲しい人とは 会...
  • 解散の夜やゴッホの星月夜(堀未央奈) 
  • 「宇都宮さんは結構な読書家」と部下が藤田田さんい言うと、「どんな本を読まれる...
  • ユニ・チャームの高原さんに頼みハンバーグを包む紙を変えたことはその後日本での...
  • 日本ブロックバスターの最初の大型買収の契約調印は当時、新宿住友生命ビルにあっ...
  • 日本マクドナルドの創業者藤田田さんにの本マックの次に始めた日本ブロックバスタ...
  • 初日は混みましたか?「いえ、それほどでもなく」と東京国立博物館の受付の女性。...
  • 加藤 土師萌(かとう はじめ、1900年3月7日 - 1968年9月25日)は日本の陶芸家。本...
  • 濱田庄司(人間国宝) 鉄絵香合濱田 庄司(はまだ しょうじ、1894年(明治27年)1...
  • 井筒俊彦「意識と本質:神秘的東洋を索めて」立花隆が大学院生の時、「神秘哲学」...
  • 壺中対談で菊山武士(きくやまつよし)さんが動画を上げました。動画は書を一番よ...
  • 木下孝則(1894年~1973年)洋画家。東京生まれ。京都大学法科、ついで東京帝国大...
  • 君はどう生きたのか問われる時代
  • 10月に13キロ散歩中、蹴躓いて利き腕の右手首を骨折、文化の日に菊山武士さんと京...
  • 横山大観 春風萬里の涛海なし県で育ったクールベ。生まれて初めてノルマンディー...
  • 帝国ホテルのロビーにある光壁「黎明」は多田美波さんの作品。夜明けの海をテーマ...
  • 小磯良平のレゾネに1940年から1944年に5枚のバラ、シャクヤクを描いている。1942年...
  • 帝室技芸員、日本芸術院会員で洋画壇の長老和田英作は、1月3日静岡県清水市に於い...
  • 週末、神田明神に献灯料を収めに行く。もう25年近くになる。年々、場所が高くなり...
  • 手持ちの川喜田半泥子の作品をお見せすると、「細川護熙は川喜田半泥子が一番好き...
  • マグリットの真鶴 アクリル6号F
  • 鹿野山アクリル8号F
  • 16世紀後半の日本は非西欧圏で唯一、鉄砲の大量生産に成功し、西欧のいかなる国に...
  • 珍品堂の若旦那から作品は今頃飛行機に乗ってカナダに向かっていますと。この分だ...
  • 4年前、証券会社札幌支店の新人時代にご一緒だったK部長から40年振りに電話を頂い...
  • 守屋多々志 加茂の祭り6号守屋多々志の芙蓉図か加茂の祭りかで、いざ手放すとなる...
  • 天国に一番近い島ニューカレドニアに行った時のこと。2週間滞在している間にヌメア...
  • メガヒットを狙うレコード会社の担当者と一流のアーチスト。意見の対立と長い沈黙...
  •           撮影:宇都宮徳治 コンテムポラリー・プロダクションの信藤三...
  •           パーティーで信藤三雄監督、みほさんと久方ぶりに逢う。4月に猪...
  • 永年証券時代から行きつけの銀座にある小料理屋。「宇都宮さん、このお店撮影場所...
  • 2023.12.01
    ラジオから音楽評論家富沢一誠さんの声が聞こえてきた。音楽協会は99年に600...
  • 私は今日まで生きてみました  時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみついて ...
  • 司馬遼太郎「幕末維新のこと」筑摩書房2015年3月10日第一版
  • 司馬遼太郎「明治国家のこと」筑摩書房2015年3月10日第一版
  • 私は彼女に何を言っていいかわからず、「自分は英語ができないから」といって、人...
  • 去年ベルクグリューン展開催中、3年振りに銀座日動画廊に行った。青の時代のピカソ...
  • ピカソ母性65×42.5cmシュルレアリズムの世界的なコレクターOSCAR  MAIRLOT親子が9...
  • 老擧荘(松永耳庵)ガッシュ6号松永記念館・老欅荘について「松永記念館」(まつな...
  • 『解放される立』について『立』という字は、『大』と『一』の組み合わせでできて...
  • 風神雷神図のフォームというのは、僕は制作時は意識していなかったのですが、笠嶋...
  • 連休中、白川蜜成さんの「マイ遍路」を読む。本人は四国58番札所の住職。8回に分け...
  • 小堀遠州研究の第一人者、森蘊氏による一級の研究書。今年の秋の桂離宮の内覧も外...
  • 司馬遼太郎「坂の上の雲」8巻を20年振りに読み終えて、同じく29年前購入した司馬遼...
  • 渡辺幸三レヴィーストロース構造 講談社2020年9月9日第一版生前の歴史学者岡田英...
  • 悲しき熱帯レヴィ=スロース中央公論新社2001年4月10日初版2021年12月20日21版「世...
  • 2008年頃はスポーツ界の人との交流が頻繁にあった。九重親方、アントニオ猪木...
  • 1987年8月11日購入のサラダ記念日は165版初版は5月8日俳人でもある当時飛ぶ鳥を落...
  • 数年前、自分も含め断捨離をした。会社に溜まった本は業者に、家にある本は地下鉄...
  • 沈黙ののちの言葉を選びおる君のためらいを楽しんでおり(八月の朝)1987年8月11日...
  • 左手で吾の指ひとつひとつずつさぐる仕草は愛かもしれず(八月の朝)1987年8月11日...
  • まだあるか信じたいもの欲しいもの砂地並んで寝そべっている(八月の朝)1987年8月...
  • 捨てるかもしれぬ写真を何枚も真面目に撮っている九十九里(八月の朝)1987年8月11...
  • 陽のあたる壁にもたれて座りおり平行線の吾(あ)と君の足(八月の朝)1987年8月11...
  • 砂浜のランチついに手つかずの卵サンドが気になっている(八月の朝)1987年8月11日...
  • 空の青海のあおさのその間(あわい)サーフボードの君を見つめる(八月の朝)1987...
  • この曲と決めて海岸沿いの道とばす君なり「ホテルカルフォルニア」(八月の朝)198...
  • 「冬の海さわってくるね」と歩きだす君の視線をもてあます浜(サラダ記念日)1987...
  • 忘れたいことばっかりの春だからひねもすサザンオールスターズ(俵万智)1987年8月...
  • 2023.10.19
    朝、新聞受けで新聞を取り出勤しようとすると、後ろからおはようございますと小学2...
  • 2023.10.18
    金曜日に金木犀の香り、初観察。菊山武士(つよし)さんから週末の名古屋での教室...
  • 山本貞 昔からの村油彩80号P1934 東京都に生まれる1053 読売アンデパン...
  • 南薫造「石橋図」1907年英国留学時代日露戦争後南薫造はイギリスに留学。そこで描...
  • ジョルジュ=ピエール・スーラ 踊る道化習作笠間日動美術館のコレクションでこの...
  • 2023.10.12
    僕の後から来て軽快なステップで階段を降りて行く。出勤の若者の頭には昨日の上司...
  • 安部幸洋路地(トレド)油彩4号F昭和会展日動火災賞スペイン在住
  • べリュクグリューン自身が創造したのではない。彼は後発の画商としてスタート。彼...
  • ソニア・ドローネー(別名ソニア・ドローネー=テルク[1]、フランス語: Sonia Dela...
  • ドナルド・キーンさんは松尾芭蕉の俳句にひかれて日本文化の研究に入った人。「日...
  • バルチック艦隊がヨーロッパの北海から極東の海までそれこそ万理の波濤を蹴って遠...
  • 野見山暁治(102歳)2023年6月22日没。第二回安井賞受賞。文化勲章受章。戦没画学...
  • 赤茶碗H8.8×D11.0薬師寺の国宝・東塔を1300年間支えた基壇土(基礎部分の土)を用...
  • 薬師寺東塔基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建当...
  • 10年前、折り返しの電話をくださいと携帯に。掛けなおすと信州人の僕でもで知らな...
  • 鹿野山アクリル6号F
  • 「宇都宮さん、紹介します女子美の理事長の大村智さん」と長谷川智恵子副社長から...
  •      旧知の入江観さん(NPO法人海の幸会副理事長)大村智さん(NPO法...
  • 鹿野山アクリル6号F
  • 大正元年(1912年)8月10日生まれ平成15年(2003年)12月22日、91歳没。岐阜県大垣...
  • 大正元年(1912年)8月10日生まれ平成15年(2003年)12月22日、91歳没。岐阜県大垣...
  • 司馬遼太郎坂の上の雲2023年4月25日第46版文春文庫
  • 村田義行先生より、掛軸に折れもなくシミもさほど多くない。それほど悪い状態のも...
  • 2023.09.14
    朝顔はその育てくれる人の足音で育つ
  • W11.4H8.4箱書銘「冬龍」裏千家第十六代家元 坐忘斎千宗室
  • W11.0H9.2箱書銘「千林雨」 裏千家十六代家元坐忘斎千宗室
  • W13.0H8.5箱書銘「呑海」裏千家十六代家元 坐忘斎裏千家千宗室
  • W11.7H8.0箱書銘「薄氷」裏千家一六代家元坐忘斎千宗室
  • W12.7H9.2箱書銘「銀河」裏千家十六代家元坐忘斎千宗室
  • W11.6 H9.5箱書銘「浦波」裏千家一六代家元 坐忘斎千宗室   
  • 佐久間象山の水墨画を広げじっと観ている。ここに少しシミが。101年前の購入者が鑑...
  • 2023.09.04
    口数も少なくおとなしいがハッキリの物言い「太陽が見える5時6分に写して」「一番...
  • 佐久間象山の水墨山水図。現存確認できているものは京都大学所蔵と長野市文化財と...
  • 2023.09.01
    3年前笠間に陶芸を観に行った帰り、JA笠間で販売していた薄い青色の朝顔。赤い朝顔...
  • 小寺健吉薔薇20号油彩 洋画家、日展参与、光風会名誉会員小寺健吉は、9月20日肝臓...
  • 今朝は一輪、一輪で引き分け
  • 行きかえりの地下鉄の中で司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読む。20年前読んだ時と違...
  • 2023.08.30
    朝顔江戸紫3代目が勝る 今朝は巻き返し
  • いい名前だと思ったら植栽管理実施業務だった。
  • 2023.08.29
    三代目江戸紫咲き数で赤に押され気味
  • 帝室技芸員、日本芸術院会員で洋画壇の長老和田英作は、1月3日静岡県清水市に於い...
  • 2023.08.28
    梅原龍三郎の北京秋天(国立近代美術館所蔵)も貸し出しで来る。真鶴にある中川一...
  • 2023.08.28
  • 司馬遼太郎坂の上の雲(二)文芸春秋1999年2月10日第1版
  • 吉森保「最先端の生命科学を私たちは何も知らない」日経BP2022年7月20日
  • 生れ:笠間JA江戸紫色三代目今朝初開花 
  • ジョルジュ=ピエール・スーラ 踊る道化習作笠間日動美術館のコレクションでこの...
  • 司馬遼太郎「坂の上の雲」文春文庫1999年初版
  • 小倉遊亀 径1966年東京藝大所蔵目を合わすと立ち止まり、どうぞとばかりに犬目の...
  • 川喜田半泥子の茶碗を共箱に納めようとすると、古美術のKさんが、まだ扱ってました...
  • 私は今日まで生きてみました  時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみついて ...
  • 2019年8月岸田劉生没後90年記念展が東京ステーションギャラリーで行われた。38歳で...
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山夏)アクリル8号F
  • 鈴木敏夫天才の思考高畑勲と宮崎駿文春新書2019年5月20日第一刷「火垂るの墓」未完...
  • 定本川喜田半泥子作品集藤田等風著昭和62年11月6日初版1月に竹中浩先生から惜しげ...
  • 川喜田半泥子 灰釉茶碗 川喜田半泥子は、明治11年11月、200年以上の...
  •  川喜田半泥子は、明治11年11月、200年以上の歴史を持ち、三重県でも一、...
  • 2023.08.03
    老舗の画廊でも小寺健吉を知っている学芸員はいないと思う。時間とともに忘れられ...
  • 1878年 大阪市東区で生まれる1894年 三重県尋常中学校(三重県立津高等学校)で当...
  • 市川紗央 ハンチバック文芸春秋2023年6月30日第一刷2023年7月25日第5刷発行19歳の...
  • 川喜田半泥子唐津手茶碗(中里太郎右衛門窯にて) 川喜田半泥子は、明治11...
  • 川喜田半泥子は、明治11年11月、200年以上の歴史を持ち、三重県でも一、二...
  •  川喜田半泥子は、明治11年11月、200年以上の歴史を持ち、三重県でも一、...
  • 桃 鉛筆デッサン 柘榴 鉛筆デッサン 
  •  川喜田半泥子は、明治11年11月、200年以上の歴史を持ち、三重県でも一、...
  • 川喜田半泥子白梅小服茶碗 川喜田半泥子は、明治11年11月、200年以上...
  •     川喜田半泥子 灰釉茶碗銘富来坊 川喜田半泥子は、明治11年11月...
  • 江副浩正著「かもめが翔んだ日」2003年10月30日第一版「江副浩正さん?」「どんな...
  • 悲しき熱帯レヴィ=スロース中央公論新社2001年4月10日初版2021年12月20日21版「世...
  • 金魚鉢のある室内油彩キャンパス写真可アグノリアのある生物 油彩カンバス写真可...
  • 渡辺幸三レヴィーストロース構造 講談社2020年9月9日第一版生前の歴史学者岡田英...
  • 鹿野山アクリル6号F
  • 2023.07.18
    OB連発で離脱する亀
  • 2023.07.14
    小倉遊亀 径1966年東京藝大所蔵僕は会社に。雄のブルドックと飼い主は夏の朝の散...
  • 古伊万里染付山水枝垂柳文壺(1670年~90年代)高さ15.1㎝ 胴径14㎝高台7...
  • 天国に一番近い島ニューカレドニアに行った時のこと。2週間滞在している間にヌメア...
  • 天国に地番近い島、ニューカレドニアに2週間ほどのんびり過ごした。島めぐりのツア...
  • ながくあえなくてもお互い忘れずにいましょう 天の川でお逢いしましょう/////////...
  • 荒海や佐渡に横とう天の川(芭蕉) 7月6日「この味がいいね」と君が言ったか...
  • 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日(俵万智)1987年8月11...
  • 日経の文化覧 野見山暁治(95歳:文化勲章受賞)さんの10日間のパリを楽しく拝読...
  • 7月1日新しい学校のリーダーズ7月6日サラダ記念日7月7日七夕7月8日創立記念日俵万...
  • 日動画廊で行われた入江観展野見山曉治、入江観描くことが心底好きな人と入江観の...
  • 柊鹿野山6号Fミクストメディア標高6.0メートル、枝張り14.7メートル、8本株たち...
  • 柿沼陽平著「古代中国の24時間」中公新書2022年11月25日初版2022年2月15日第5版
  • 岡田英弘「倭国」中公新書197710月25日年初版2020年11月30日38版
  • 「9月いっぱいは野見山暁治(洋画家:文化勲章)先生は故郷、糸島です。 いまごろ...
  • 昨日、福岡から上京し「野見山暁治 巴里祭」の展覧会(表参道ヒルズ、同潤館)の...
  • 野見山暁治さんに文化勲章の打診があり本人は固辞、辞退する心つもりでいたが、パ...
  • 野見山暁治(101歳)第二回安井賞受賞。文化勲章受章。戦没画学生の遺作収取保存の...
  • 9月よりロンドン大学に入学し、統計経済学を学ぶ藤澤兼三君が約1ヶ月のインターン...
  • 20年ほど前、当時話題となった日本の教科書問題で中国、韓国から非難された「正し...
  • 17年ほど前、ロンドン大学で建築を学んでいるF君が夏期のインター、インターシッ...
  • 小寺健吉薔薇20号油彩 洋画家、日展参与、光風会名誉会員小寺健吉は、9月20日肝臓...
  • 中禅寺湖夏アクリル8号F
  • H・シュリーマン「古代への情熱」角川文庫信州の小学校4年の時、熱血担任のK先生か...
  • 山本貞 風の誘い20号油彩1934 東京都に生まれる1053 読売アンデパンダ...
  • アントン・ツァイリンガー著「量子テレポーテーションのゆくえ」早川書房2023年5月...
  • 『解放される立』について『立』という字は、『大』と『一』の組み合わせでできて...
  • 山本貞 「昔からの村」80号油彩1934 東京都に生まれる1053 読売アンデパ...
  • 島田彰三バラ油彩8号(名古屋の大個展に出された作品) 神奈川県横須賀市に生まれ...
  • 久不相見 長母相忘(長く合わなくても お互い忘れずにいましょう)卑弥呼に仕え...
  • ソニア・ドローネー(別名ソニア・ドローネー=テルク[1]、フランス語: Sonia Dela...
  • 天野浩「次世代半導体素材GaNの挑戦」講談社2020年4月1日初版
  • 吉野ケ里遺跡発掘で俄然、興奮気味。「古事記」は江戸時代、本居宣長の解釈で一段...
  • 金曜日の線状降雨の中、リックのファスナーをしっかり閉め忘れ、古事記が雨で濡れ...
  • 日本固有の文化や歴史の上に現在を生きる私たちがおり、さらに未来は続いていくと...
  • 洋画壇の登竜門、昭和会賞を受賞。翌年30万人が訪れるアートフェア東京に日動画廊...
  • 山下新太郎金閣寺林泉1922年油彩山下新太郎の同期に青木繁、熊谷守一、和田三造が...
  • 上野の森ロダンアクリル8号F
  • 紫陽花はガウディ設計の複雑系
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山夏)8号アクリル
  • 2023年5月29日撮影
  • 1976年(昭和54年)1月20日朝、奈良市此瀬町の農家で茶畑の整理をしていたところ、...
  • 2023.05.26
    岡潔は司馬遼太郎との対談で古事記をぜひ書いてくれと懇願する。数学者藤原正彦は...
  • マチスのように咲き並ぶアマリリス咲き並ぶマチスのようなアマリリス2023年5月26日...
  • このあたり目に見ゆるものみな盛り2023年5月25日撮影 
  • 2023.05.25
    たまたま、フランス留学時代1929年(昭和4年)マチス展を見学し、マチスという...
  • くれないは別れを告げるアマリリスくれないの別れを告げるアマリリス2023年5月24日...
  • 2023年5月23日撮影 2022年5月23日撮影
  • くれないの十日命のアマリリスくれないは十日命のアマリリス2023年5月22日撮影まね...
  • 2023年5月19日サミット広島開催撮影栄養のやりすぎ 
  • 岡潔「春宵十話」角川ソフィア文庫岡潔「日本の国という水槽の水の入れ替え方」成...
  • 2023年5月18日撮影
  • 井上ひさしが直木賞受賞した時の選考委員が司馬遼太郎。その才能、歴史認識を高く...
  • 2023年5月17日撮影
  • 数学者岡潔は司馬遼太郎に古事記を絶賛。司馬さんが日本歴史の全体、古事記に書か...
  • 2023年5月16日撮影
  • 小磯良平のレゾネに1940年から1944年に5枚のバラ、シャクヤクを描いている。1942年...
  • 40年で40回フルマラソンをした村上春樹。それが創作の原動力。その書評で村上春樹...
  • 2023年5月15日撮影
  • ラテン語が優れて学問の言葉であったのを認識すると、あたりまえのことが見えてく...
  • 2023.05.12
    2023年5月12日撮影 2022年5月12日撮影
  • 日本文学:その質と量において。日本文学は世界でもっとも主要な文字のひとつであ...
  • 2023.05.11
    2023年5月11日撮影2022年5月11日撮影
  • 連休中、白川蜜成さんの「マイ遍路」を読む。本人は四国58番札所の住職。8回に分け...
  • 2023年5月10日撮影 開花2023年5月10日撮影6つ目の蕾  2022年5月10日撮...
  • 1999年7月、四国88箇所、徳島県にある2番札所の極楽寺に行った。創業した創徳企...
  • 2023.05.09
    2023年5月9日撮影2022年5月9日撮影
  • 2023.05.08
    2023年5月8日撮影5つの蕾
  • 小磯良平薔薇油彩8号1944年戦中作シャガール バッカスの神の杜とそこに描かれてい...
  • 2023.04.28
    2023年4月28日撮影2022年4月28日撮影
  •  徳仁親王著「テムズとともに英国の二年間」紀伊国屋書店2023年4月28日初版&n...
  • 2023.04.27
    2023年4月27日撮影2023年4月27日撮影
  • 2023.04.26
    2023年4月26日撮影2022年4月26日撮影2023年4月26日金のなる木の剪定朝会前の仕事。...
  • ジブンヲカンジョウ二入レズ二 ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ 。小学4年の時...
  • 2023.04.25
    2023年4月25日撮影2022年4月25日撮影
  • 写真の誕生:近代絵画は写真に対抗して写実描写を放棄しましたが、当時の画家が写...
  • 2023.04.24
    2023年4月24日撮影
  • これもあれもという人生は可能。物理学者米沢富美子「道をひらく言葉」昭和・平成...
  • 2023.04.21
    ここ2,3日は6月頃の気温。今日は26度予想。一気に生育。2023年4月21日撮影2022年4...
  • 2023.04.20
    2023年4月20日撮影
  • 2023.04.19
    2023年4月19日撮影2022年4月19日撮影
  • 2023.04.18
    2023年4月18日撮影2022年4月18日撮影   
  • 2023.04.17
    2023年4月17日撮影 2022年4月17日撮影 
  • 薬師寺東塔基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建当...
  • 2023.04.14
    ネモヒラも去年より9日早い開花をアマリリスに伝えた。葉の生育は去年の方が早そう...
  • 2023.04.13
    2023年4月13日撮影2022年4月13日撮影
  • 2023.04.12
    今年は桜の開花は東北では10日ほど早く。このニュースをアマリリスは知っている。2...
  • 2023.04.11
    2023年4月11日撮影
  • 2023.04.10
    GW以降に真紅の花を咲かすアマリリス。今年最初の水遣り。4月7日4月10日 
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山夏)8号Fアクリル
  • 「心」はどうやって壊れるのか?カール・ダイセロス著光文社2023年1月30日初版
  • 「ピカソは本当に偉いのか?」西岡文彦著新潮新書2012年10月20日初版2019年2月5日2版
  • 第5章の日本人のモラル、儒教をめぐってはドナルドキーンさんと司馬遼太郎の意見の...
  • 「我々はどこから来て今どこにいるのか?」のガイドブック。佐藤優氏の指摘した本...
  • 金山平三「雪山」4号F油彩
  • 生誕から渡欧旅行まで[編集]1883年(明治16年)兵庫県神戸区(現在の神戸市中央区...
  • 2023.03.29
    金山平三四万温泉油彩4号F 日本芸術院会員、帝室技芸員の洋画家、金山平三は、7月...
  • 老擧荘(松永耳庵)ガッシュ6号松永記念館・老欅荘について「松永記念館」(まつな...
  • 小林忠「日本水墨画全史」講談社学術文庫2018年11月9日初版
  • 歩道に打ち込まれたゴロフボールを芝生に柔らかく返そうと投げると、ぜんぜん届か...
  • 田村耕太郎「地政学が最強の教養である」2023年1月9日初版
  •  24歳の時札幌で証券マンの駆け出しの頃、巨万の富を築いたオーナーの社長室、いつ...
  • 川喜田半泥子は、明治11年11月、200年以上の歴史を持ち、三重県でも一、二...
  • 川喜田半泥子唐津手茶碗共箱(中里太郎右衛門窯にて)
  • 川喜田半泥子 白梅小服茶碗
  • 川喜田半泥子 灰釉茶碗(銘:富来坊)
  • ジャスコが社名イオンとなり幕張メッセに本社移転する前は神田に本部があった。証...
  • ジブンヲカンジョウ二入レズ二 ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ 。小学4年の時...
  • 梅の花も咲き、香りも日一日と。椅子に座り、ただ眺めて仕事に就く。ピカソと奥村...
  • エマニュエル・トッド著「我々はどこから来て、今どこにいるのか?」文芸春秋2022...
  • 妹が東京で入院の時、1年ほど宮沢賢治は上京していた。上野公園にあるこの建物は国...
  • 2023.03.07
    菊山武士(きくやまつよし)先生と良寛の書を観た。良寛の楷書。じっと眺めて。い...
  • 山下新太郎の芸大時代の同期に青木繁、熊谷守一、和田三蔵がいる。101年前の制作。...
  • 「宇都宮さん4千万もあれば、年金もあるし苦労をかけた家内と十分やっていけるんだ...
  • 『解放される立』について『立』という字は、『大』と『一』の組み合わせでできて...
  • 鹿野山「こぼれ日」アクリル6号 
  • 1982 福岡県生まれ2009 東京藝術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業  ...
  • 矢代幸雄著「芸術のパトロン」のなかの原三渓を読んでいて、米国フリーア美術館の...
  • 17歳の夏、親友のWと野尻湖を自転車で一周する。一周約15キロ、高低差のある道。た...
  • 佐々木正さんが90歳の平成17年に出された「我が郊之祭」はいま読み返しても日本の...
  • 標高6.0メートル、枝張り14.7メートル、8本株たちの二百数十年と思われる古木で...
  • 佐々木正(元シャープ副社長)が主催した共創の幹事役のK氏から週末、佐々木正先生...
  • 中村吉右衛門舞台に生きる小学館2022年9月5日初版二代目中村吉右衛門著者小玉祥子...
  • 1883年(明治16年)ー1950年(昭和25年)呉市浦安町出身。東京美術学校西洋画科出...
  • 天国に一番近い島ニューカレドニアに行った時のこと。数日滞在している間にヌメア...
  •  24歳の時札幌で証券マンの駆け出しの頃、巨万の富を築いたオーナーの社長室、いつ...
  • 奥日光中禅寺湖畔ミクストメディア6号 
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)8号ミクストメディア 
  • 2023.02.09
    跡見女学校の歴史の教師から生糸の原家の養子になり事業に専念、日中は一生懸命働...
  • 帝国ホテルのロビーにある光壁「黎明」は多田美波さんの作品。夜明けの海をテーマ...
  • わけの解らない絵は全部「ピカソ」で片づける。ちょうど次のような心理に似ている...
  • /鹿野山アクリル6号F
  • 鹿野山冬アクリル8号F
  • 昔からの村アクリル8号F
  • 岡潔「情緒と創造」2007年8月23日第8版講談社
  • 面売りの面のなかより買い来たる笑いながらに燃やされにけり月蝕書簡寺山修司未発...
  • 2023.01.30
    時には母の ない子のようにだまって海を みつめていたい時には母の ない子のように...
  • 2023.01.27
     
  • 鹿野山秋アクリル8号F
  • フェルナンドと25歳のピカソドラマールとピカソ初聖体拝受 ピカソ15歳の時の作品...
  • 千代の富士(昭和の名横綱)さんも宇都宮さんのお仕事に大変興味を持ち、お会いし...
  • 世界史の趨勢を決定づけているのは、米国・欧州・日本という「トリアード(三極)...
  • その偉大さゆえに、しばしば伝記作家たちにより誇大評価され、ゆがめられてきたピ...
  • 浮間公園朝陽アクリル6号F背比べ鉛筆パンケーキ鉛筆
  • 獲得した賞金でパリ郊外にある画材屋さんで高価なオイルをガロンで購入しそれを日...
  • もっとも私が「若返りテクニック」のチャンピオンと呼びたいのは、小さなベニクラ...
  • 寿命を延ばし、脳を支配する寄生虫鳥とアリの間を循環する寄生虫(サナダムシの一...
  • 今回の「ピカソとその時代展」は僕自身の中にもう一人の主役がいる。画商ハインツ...
  • 2023.01.12
    土を握るこの男には 口を聞くな 笑いを期待するには あまりにも冷たい過去だっ...
  • 鹿野山樹齢二百数十年の柊アクリル6号標高6.0メートル、枝張り14.7メートル、8本...
  • 鹿野山アクリル6号F
  • 私は今日まで生きてみました  時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみついて ...
  • 『解放される立』について『立』という字は、『大』と『一』の組み合わせでできて...
  • 2023.01.04
    2022年の正月休み司馬遼太郎の「空海の風景」を読了。そして2023年も5回目の「空海...
  • 鹿野山初夏 アクリル6号F鹿野山秋 アクリル6号F
  • 千葉市美術館で開催されたドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画は今振り返って...
  • 阿久悠さんが所属する芸能・音楽事務所が公開の準備をしていた。六本木の事務所で...
  • 私は今日まで生きてみました  時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみついて ...
  • 赤茶盌H8.8×D11.0薬師寺の国宝・東塔を1300年間支えた基壇土(基礎部分の土)を用...
  • 鹿野山霧 アクリル6号
  • 鹿野山アクリル8号
  • 「芸術のパトロン」矢代幸雄 中公文庫
  •    
  •  創造のヒントがここにあるバウハウス時代の論文や講義草稿を集成。スケッチ...
  • 週末、笠間日動美術館に行った。夭折の画家たちはいい企画だった。笠間日動画廊が...
  • 2022.12.09
    点字
  • 2022.12.08
    ベルクグリューンが収集したピカソ。現在はベルリン国立美術館に収まっている。ピ...
  • 美術部のI君の石膏デッサンを観た時、これは一生かなわない。嫉妬を通り越して絶望...
  • 鴨川の流れる三条大橋の上で彼の所属する団体の常務理事になったことを知らせられ...
  • 吉武弘樹さんは朝一番の飛行機で福岡から、菊山武士(きくやまつよし)さんは三重...
  • 禁断の園を飛びだしたアダムとイブ。その向こうの二人の未来を指さしている。洋画...
  •   2000年、ロレアルによるシュウウエムラ化粧品のM&Aでシュウエムラ側のFAを...
  • 鉛筆紙鉛筆紙
  • 2006年バリ島、ウブドで購入したもの。西村正次 ローマの遺跡 油彩8号1922年生熊...
  • 宗教学者の山折哲雄さんの私の履歴書の中で宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の「ヒドリ...
  • 菊山武士先生は同志社時代の思い出を鴨川が流れる三条大橋の上で。僕は先ほど京都...
  • 薬師寺東塔基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建当...
  • 2022.11.24
    20代は陰湿な人事に翻弄された。23年前創徳を創業した時、サラリーマン時代の写真...
  • 鹿野山 アクリル6号F
  • 顔真卿44歳の時の書体 多宝塔碑(752年)欧陽詢76歳の時の書体 九成宮醴泉銘(63...
  • 週末改めて哲学者・宮下誠氏から頂いた本を読む。「カラヤンがクラシックを殺した...
  • 逸脱する絵画、迷走する音楽、20世紀絵画ーモダニズム美術史を問い直す、クラッシ...
  •             パウル・クレー研究の世界的権威、宮下誠教授が創徳の日本...
  • ベルクグリューンが所有していたミノタウロマキアはドイツ国立美術館が買い取った...
  • ベルクグリューンは元々ピカソの版画作品を扱っていた画商。75点のピカソ作品のな...
  • 3年振りに銀座日動画廊に行った。青の時代のピカソがいい。と徳七さん。昭和47年、...
  • 私が惚れて買った絵 長谷川徳七ピカソと試し刷りの前でベルクグリューン
  • 今回の細川護熙展の電話でのご予約は速かったですと柳孝治さん。黒茶碗、赤茶碗、...
  • 赤茶碗H8.8×D11.0薬師寺の国宝・東塔を1300年間支えた基壇土(基礎部分の土)を用...
  • 川端康成、小林秀雄も足繁く通った京都古美術柳に書家菊山武士(きくやまつよし)...
  • 2022.11.04
    こんなにピカソ作品が観れるなんて。3度目の会場。ミノタウロマキア1935年エッチン...
  • リヒター確かに難解ですね。色々と評論を読んでいても、分かるような分からないよ...
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  • 穏やかな時も人生どん底の時も、たった一人になりこの絵を観ていた。山本貞さんに...
  • 2022.10.27
    早朝、出社しいつものようにエントランスの灯りを点ける前に石井柏亭の野尻湖。雲...
  • 実直な人の自伝ネアンデルタール人は私たちと交配した:スヴァンテ・ペーボ著文芸...
  • 雨にも負けず風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだを持ち欲は無く決...
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  • 薔薇 ミクストメディア板8号F製作途中
  •  川喜田半泥子は、明治11年11月、200年以上の歴史を持ち、三重県でも一、...
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    11月3日京都古美術柳さんで開催される細川護熙展図録。薬師寺東塔基壇の土白鳳時代...
  • アンデシュ・ハンセン著「ストレス脳」新潮社2022年7月20日初版
  • 藤原正彦著「祖国とは国語」平成18年1月1日発行、平成30年8月10日31刷
  • これからがこれまでを決めるこれからの生き方次第で、これまでの人生の意味が違っ...
  • 自分がどこにいるのか脳はどのようにしてそれを認識するのかで2014年ノーベル生理...
  • アンデシュ・ハンセン著「運動脳」2022年9月10日初版2022年9月20日第3刷サンマーク...
  • 2022.10.07
    大学4年間で二度の後期試験ボイコット。大隈像の前でひ弱な体型をしたヘルメットを...
  • 日本橋の改札口を上がる。7時13分。芸術家の塊(かたまり)。真ん中の一人がショウ...
  • 千葉市美術館で開催されたドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画は今振り返って...
  • 数学者岡潔が当時誰も解けなかった数学上の三大難問、多変数解析関数論の研究にと...
  • 2022.10.03
    このあたり眼に見えるものは皆金木犀去年と全く同じ頃に金木犀の香り。控えめな姿...
  •  稲垣孝二白い薔薇、赤い薔薇油彩8号F 1952 愛知県名古屋市生まれ...
  • 過去の世界史が数学や物理の思想にどう影響を受けたかを明らかにするというユニー...
  • 室町時代の臨済僧、画家。ボストン美術館展で何の予備知識もなく釘ずけになった蘭...
  • 夏のプレリュード模写板6号ミクストメディア
  • 鹿野山6号ガッシュ
  • この頃、関心が深い脳はどうのように感じ・機能しているかについて。オンライン脳...
  • レイセルベルへ シュルメールの月光に魅せられて秋谷 板6号ミクストメディア 
  • 禅的な発想の言葉。藤原正彦氏の日本人の真価の中に。藤原正彦著 「日本人の真価...
  • ジョージフリードマンの「100年予測」を読んでいる感覚。鉄砲伝来からわずかな期間...
  • 世界史の構造的理解長沼伸一郎PHP研究所
  • 村上55号、朝顔(笠間生まれ)45号(一日咲いた最多本数:9月7日)で届かず。現在4...
  • ジェフホーキンスの「脳は世界をどうみているか」を9時就寝前に読む。司馬遼太郎、...
  • レイセルベルへのシュルメールの月光。去年からの世界文化遺産の価値を上げる仕事...
  • 僕自身絵を描いていて、色彩を脳がどう感じるのか俄然関心を持つ。ジェフ・ホーキ...
  • 数学者藤原正彦氏が3人の天才数学者ニュートン(イギリス)ハミルトン(アイルラン...
  •   藤原正彦著「心は孤独な数学者」新潮文庫令和3年1月15日12版 
  • 2022.09.06
    曇りの日は朝顔にとり日常の暮らし。雨の日は喜んで咲き、天気の良い日は太陽が昇...
  • 夏の終わりに秋が忍び込んで来た。この雲が描きたかった。誕生日に吉武弘樹さんか...
  • 藤原正彦著「日本人の真価」をお渡しすると、背表紙を開き、そうそうこの本「遥か...
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)ミクストメディア8号
  • 昔からの村アクリル8号F
  • 柘榴鉛筆、紙6号
  • 昨日、福岡から上京し「野見山暁治 巴里祭」の展覧会(表参道ヒルズ、同潤館)の...
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    入江観さんがパリ留学時代に先にパリに在住していた野見山暁治さんと初顔合わせ。...
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  • 去年、JA笠間で購入した江戸紫色の朝顔。種を採取し大事に保管。5月25日に植える。...
  • 藤原正彦著 「日本人の真価」 文春新書井筒俊彦著「意味の深みへ」岩波文庫
  • 2022.08.10
    藤原正彦著「国家の品格」2015年11月20日初版2018年12月15日64版藤原正彦著「国家...
  •  薔薇製作途中 板ミクストメディア8号F 
  • 2012年7月25日初版、2018年6月25日21版 結構売れていた田中修著 植物はすごい(...
  •      旧知の入江観さん(NPO法人海の幸会副理事長)大村智さん(NPO法...
  • 2022.08.04
    恒例の日本橋丸善の夏に読みたい本のコーナー。2週間に平積みされた新書が入れ替わ...
  • 芥川賞の選考委員の川端康成が選んだ作家を評価して述べた言葉。高校一年か二年の...
  • 日本橋丸善で植物は話ができるのか?という本があった。君たちは喋りすぎ。 
  • 水門 板8号ミクストメディア
  • アルパカ(=私)を通して見た自然を感覚的に描くだけでなく、アルパカと自然が一...
  • 2022.07.28
  • 奥日光中禅寺湖青空6号板ミクストメディア 
  • 梅原龍三郎の北京秋天(国立近代美術館所蔵)も貸し出しで来る。真鶴にある中川一...
  • 立石ミクストメディア6号F
  • リヒター確かに難解ですね。色々と評論を読んでいても、分かるような分からないよ...
  • 数年前、壷中居での細川護熙展。この蓮図を選ぶと、後ろから護熙さんがニッコリと...
  • 2022.07.20
    今連載中の日経、私の履歴書(丸山茂雄氏)を読んでいて、音楽業界のため口のこと...
  • 去年、コロナ禍の中で出かけた東京都美術館で開催されたゴッホ展。夜のプロバンス...
  • メガヒットを狙うレコード会社の担当者と一流のアーチスト。意見の対立と長い沈黙...
  • 天国に一番近い島ニューカレドニアに行った時のこと。数日滞在している間にヌメア...
  • 永年証券時代から行きつけの銀座にある小料理屋。「宇都宮さん、このお店撮影場所...
  • 「美空ひばりの盛衰と共に日本コロンビアがあった」と再生ファンドから送り込まれ...
  • 千代の富士(昭和の名横綱)さんも宇都宮さんのお仕事に大変興味を持ち、お会いし...
  • 2022.07.08
    美術部のI君の石膏デッサンを観た時、これは一生かなわない。嫉妬を通り越して絶望...
  • 彼女と彼(フリーホイーリン・ボブディラン) アクリル、板8号F光りの帝国 アクリ...
  • 7月6日「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日(俵万智)7月7...
  • 薬師寺東塔基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建当...
  • 40日朝の打ち合わせより長い夏の水遣り
  • 2022.07.01
    こんな人生を生きてみたいと思った。阿久悠さんが所属していた芸能事務所が公開準...
  • 現代書家の第一人者、菊山武士(きくやまつよし)先生は同志社大学経済学部から南...
  • 「宇都宮さん、創徳さんの顧客は汽水域の中にいるのですね」とパオス代表の中西元...
  • 7年に一度の善光寺の御開帳。コロナ禍で一年延期となり、今年に開催。この時期にあ...
  • 「日本企業の起債ラッシュだが、早晩落ち着く」「この国(イギリス)アングロサク...
  •  エマニュエル・トッド 第三次世界大戦はもう始まっている文春新書2022年6月...
  • コロナ禍も明け僕自身のゴールデンタイム平日の11時~13時に東京国立近代美術館で...
  • 痩せたチョコレートケーキは控えめ 減量したアイスクリームも控えめ 4個がいきな...
  • 1883年(明治16年)ー1950年(昭和25年)呉市浦安町出身。東京美術学校西洋画科出...
  • 17歳の夏、親友のWと野尻湖を自転車で一周する。一周約15キロ、高低差のある道。た...
  • 川喜田半泥子の茶碗を共箱に納めようとすると、古美術のKさんが、まだ扱ってました...
  • 2022.06.16
    ふつう世間の人々は、贋物・真物を見分ける人を「目利き」という。それに違いない...
  • 梅雨雲をつかむ勢いの江戸紫色の花を咲かす笠間生まれの朝顔。先月種まきの前に原...
  • 2022.06.14
    絵画(油彩、日本画)、陶芸、書・画のなかで最高の芸術は書、画だと思う。コロナ...
  •  川喜田半泥子 「銘、君の青春」半泥子さんは結構、このような銘をつけるの...
  • 細川護熙さんの好きな作陶家は川喜田半泥子。いま半泥子と言われてます。本人もそ...
  • 佐藤みちる ねむの木と船油彩50号 昭和会賞授賞作品
  • 私は今日まで生きてみました  時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみついて ...
  • 鹿野山冬ガッシュ6号F
  • 2022.06.06
    さよならを言うアマリリス
  • 2022.06.06
    連作雨菊山武士作同志社大学 経済学部卒業南京師範大学大学院美術学部書道専攻修...
  • 花発多風雨         花はな発ひらけば 風雨ふうう多おおし 人生足別離...
  • 勧 酒  (于武陵)   (書き下し文)  酒をすすむ  勧君金屈巵    ...
  • 大正元年(1912年)8月10日生まれ平成15年(2003年)12月22日、91歳没。岐阜県大垣...
  • 高層ビルの谷間から差し込む陽光を競い合い、背伸びして取り込んでいた5月のアマリ...
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  • 鹿野山 ガッシュ6号F
  • 手を掛けずに育つと笠間JAで野ばらを購入するが翌年全滅。去年、期待薄で購入した...
  • あちこちからの設計依頼に忙しいアントニ・ガウディ
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  • 横山大観 春風萬里の涛海なし県で育ったクールベ。生まれて初めてノルマンディー...
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  • ジョージ・フリードマン100年予測早川出版2009年10月10日初版米国で2009年1月に刊...
  • 立花隆「宇宙からの帰還」を司馬遼太郎さんは「坂の上の雲」を執筆中に読んでいる...
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  • 昔からの村 アクリル8号FGW後に上京した吉武弘樹さんに、「絵を描いていてどこで...
  • 紫陽花はガウディ設計の複雑系
  • いま咲けよ 十日命の アマリリス
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)アクリル8号F
  • 2022.05.23
  • 井筒俊彦「意識と本質:神秘的東洋を索めて」立花隆が大学院生の時、「神秘哲学」...
  • 紫陽花は設計ガウディの複雑系 
  • 2022.05.20
      
  • 山本貞 風の誘い油彩20号F2006年制作
  • 2022.05.19
    身の丈60㎝
  • 日本橋のビルの谷間から朝陽が差し込める。段々と陽が昇り、こんなにも朱色が。心...
  • 2022.05.18
    色ついて2日 
  • GWにツツジの開花に眼を奪われている内に、アジサイ(紫陽花)が開花の準備をして...
  • 2022.05.17
  • 昭和32年作前田青邨 鵜飼
  • 2022.05.16
    四本の蕾
  • アンドレ・ボーシャンの青い花瓶の花を観ていた時、岡鹿之助のパンジーを連想する...
  • 2022.05.13
  • アルパカ(=私)を通して見た自然を感覚的に描くだけでなく、アルパカと自然が一...
  • 2022.05.12
  • 日本固有の文化や歴史の上に現在を生きる私たちがおり、さらに未来は続いていくと...
  • 2022.05.11
  • 木下孝則(1894年~1973年)洋画家。東京生まれ。京都大学法科、ついで東京帝国大...
  • 2022.05.10
     
  • 1883年(明治16年)ー1950年(昭和25年)呉市浦安町出身。東京美術学校西洋画科出...
  • 2022.05.09
  • 1982 福岡県生まれ2009 東京藝術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業  ...
  • 2022.04.28
    小林秀雄、白洲正子、川端康成、青山二郎も足繁く通った壷中居。コロナ禍の3年あま...
  • 2022.04.28
  • 2022.04.27
    女子9人、身長50センチ
  • 鹿野山 アクリル6号F
  • 2022.04.26
  • 名著は蘇る。破天荒な青春、財政の神様となった明治人の生涯。高橋是清自伝上条司...
  • 2022.04.25
  • 山躑躅と山桜(鹿野山)アクリル、板8号F製作途中
  • 2022.04.22
  • サラリーマン駆け出しの20代の頃、伝記小説作家小島直記を知り週末、札幌、宮の森...
  • 2022.04.21
  • 2022.04.21
    故郷伊賀から28歳から37歳までの8年間を過ごした日本橋室町1丁目。魚市場の喧騒を...
  • 2022.04.20
  • かわきたはんでいし川喜田半泥子(1878~1963) 川喜田半泥子は、明治11年11月...
  • 2022.04.19
  • 1878年 大阪市東区で生まれる1894年 三重県尋常中学校(三重県立津高等学校)で当...
  • 2022.04.18
  • かわきたはんでいし川喜田半泥子(1878~1963) 川喜田半泥子は、明治11年11月...
  • 2022.04.15
    9本
  • 去年鹿野山に絵を描きに行った時、里山から飛び込んできた明るい空間。スポットラ...
  • 中央公論の社長嶋中鵬二さんから電話があり散歩をさそわれ、行った場所が古河庭園...
  • 昨夜の突風剪定
  • 16年前購入すると、山本貞さんから「昔からの村」と同じく「風の誘い」はご自身も...
  • 人生の転換期、ビジネスの転換期にたった一人で何日も何日も見つめていた。「この...
  • 2022.04.11
    朝の水遣り
  • 桐の花(鹿野山)製作途中アクリル、板8号F
  • 2022.04.08
  • 木下孝則(1894年~1973年)洋画家。東京生まれ。京都大学法科、ついで東京帝国大...
  • 2022.04.07
    水遣りと栄養剤
  • ヨーロッパはオーストラリア大陸より少し広い土地に50もの独立国家がひしめく混み...
  • 2022.04.06
  • 今年見つけた最高の書。平野雅章氏は北大路魯山人に師事。晩年は非常に経済的に逼...
  • 2022.04.05
  • 彼女と彼(フリーホイーリン・ボブディラン) アクリル、板8号F 
  • 2022.04.04
    ゴールデンウィーク頃に真紅の赤い花を咲かせる十数年同じペースで生育
  • 光の帝国 アクリル、板8号F
  • 2022.04.01
  • 日本固有の文化や歴史の上に現在を生きる私たちがおり、さらに未来は続いていくと...
  • 2022.03.31
    例年通りの新芽:五月のゴールデンウイークに真紅の花を咲かせるアマリリス昨年の...
  • 1200点以上が現存するオランダの風景画家。ヤン・ファン・ホイエン。楕円形の絵画...
  • 「宇都宮さん4千万もあれば、年金もあるし苦労をかけた家内と十分やっていけるんだ...
  • 2022.03.29
    このあたり 目にみえるもの みな桜日本橋桜通り令和4年3月29日7時10分 
  • 早春の鹿野山 アクリル、板6号
  • 2022.03.25
    老擧荘 庭ガッシュ6号松永耳庵(老擧荘)
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)アクリル8号F製作途中昔からの村アクリル8号F製作途中去...
  • 2022.03.23
    想像してごらん 天国なんて無いんだとほら、簡単でしょう?地面の下に地獄なんて...
  • 薬師寺東塔基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建当...
  • 冬瓜紙、鉛筆6号Fりんご紙、鉛筆6号F
  • 山本貞 河畔陽光 油彩20号
  • ロシアの復活、EUの崩壊。ウクライナ問題。ジョージフリードマンがこの本が出され...
  •  24歳の時札幌で証券マンの駆け出しの頃、巨万の富を築いたオーナーの社長室、いつ...
  • お遍路と家族ガッシュ6号F
  • スーラ踊る道化(笠間日動所蔵)模写 紙、鉛筆6号
  • もしも人間が自分のやりたいことを自由に選び、それを実行に移すことができるので...
  • ジョージ・フリードマンは1949年ホロコーストを生き延びた両親のもとにハンガリー...
  • 2022.03.08
    大正元年(1912年)8月10日生まれ平成15年(2003年)12月22日、91歳没。岐阜県大垣...
  • 2022.03.07
    標高6.0メートル、枝張り14.7メートル、8本株たちの二百数十年と思われる古木で...
  • 1883年(明治16年)ー1950年(昭和25年)呉市浦安町出身。東京美術学校西洋画科出...
  • 日本橋ガッシュ6号
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)ミクストメディア6号F
  • 日経新聞竹内康雄記者のインタビューが日本で紹介され、それがAFP通信社の東京支局...
  • アルパカ(=私)を通して見た自然を感覚的に描くだけでなく、アルパカと自然が一...
  • 2014年に出されたエマニュエル・トッドの「ドイツ帝国が世界を破滅させる」の中に...
  • 日本橋のビルの谷間から2月の朝陽が差し込める。段々と陽が昇り、こんなにも朱色が...
  • 2016年出版。時間を経て読んでみると正鵠を射る本問題は英国ではない、EUなのだ21...
  • オランダの風景画家メインデルト・ホッペマ(1638年~1709年オランダアムステルダ...
  • 吉武弘樹さんは東京芸大油絵首席卒業。卒業制作は平山郁夫賞・台東区賞。洋画壇の...
  • 日本橋高島屋の向いにある壷中居から京橋の繭山龍泉堂まで続く骨董通り(東仲通り...
  • 2022.02.15
    野見山暁治さんの過去に出された本を全部購入して個展の当日、サインを貰った。201...
  • 野見山暁治(101歳)第二回安井賞受賞。文化勲章受章。戦没画学生の遺作収取保存の...
  • もも 紙、鉛筆
  • ふつう世間の人々は、贋物・真物を見分ける人を「目利き」という。それに違いない...
  • 2022.02.08
    暴走族が電動ママチャリになり柴刈りが背負子になる
  • 2022.02.07
    夏雲が沸き立ち 仕事の手を休め 隣のビルを観ると 夏山のアルプス登山ではなく...
  • 去年大阪市美術館で観たメトロポリタン美術館展西洋絵画の500年が東京で開催される...
  • ニコライ堂パステル、ガッシュ6号 
  • 薬師寺東塔基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建当...
  • 十数年前だいぶ背伸びをして購入。この樹木から差し込む光と影。お客様が帰られた...
  • 2022.01.28
    青磁シノギ小服茶碗(日本陶磁協会賞受賞作家展:和光)竹中浩先生(竹中浩展:201...
  • 鹿野山ガッシュ6号
  • 私の「家族システムの起源」は友人の言語学者で中国語研究を専門とするローラン・...
  • 井筒俊彦「意識と本質:神秘的東洋を索めて」立花隆が大学院生の時、「神秘哲学」...
  • 2015年千葉市美術館で開催されたドラッカー・コレクション「珠玉の水墨画」は今振...
  • 「僕は描いている時間より眺めている時間のほうが長い」と入江観(女子美名誉教授...
  • 2022.01.21
    想像してごらん 天国なんて無いんだとほら、簡単でしょう?地面の下に地獄なんて...
  • 2019年東京ステーションギャラリーで行われた岸田劉生没後90年展。岸田劉生が最後...
  • 2年前コロナ禍で運動不足解消のため週末荒川・墨田川を13キロほど歩く日課が始まっ...
  • 2022.01.19
    原三渓の偉大さは、第一次世界大戦の影響で生糸の値が下がり大損害を蒙った時、帝...
  • 樹齢二百数十年の柊 ミクストメディア6号F去年、額装を頼んでいたTさんが依頼した...
  • 山本貞 河畔陽光20号油彩  
  • 鹿野山ガッシュ6号F製作途中
  • 2022.01.17
    笠井誠一パリ郊外シぺラントン1967年作フランス国費留学で入江観と同じくモーリス...
  • 鹿野山アクリル6号F
  • 柘榴 鉛筆デッサン6号
  • 3日ぶりに救出された2歳児 ミクストメディア6号3日間自宅近くの山あいの水辺にい...
  • 第53回昭和会賞受賞作品 佐藤みちる「ねむの木と船」油彩50s 
  • ジョバンニ・デイ・パオロ・ディ・グラッツア:楽園、ペトロス・クリストゥス:キ...
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)ミクストメディア6号樹齢二百数十年の柊ミクストメディア6号
  • 2021.12.24
    約束を守り、些細な事もキチンと処理して、嘘をつかないこと。媚びを売らず、背伸...
  •   勧 酒  (于武陵)   (書き下し文)  酒をすすむ  勧君金屈巵  ...
  • 夏雲ガッシュ6号F  
  • 立石アクリル6号F
  • 遠藤彰子 街(たそがれ)100号撮影可
  •  本日は貴重なお話の数々、拝聴させて頂きありがとうございました。現代美術は難解...
  • 鹿野山アクリル6号F街アクリル6号F 
  • クララ・デジル ナイトランデヴキャンパスにアクリル絵具とオイルペイント 116×8...
  • 鉛筆デッサン柘榴6号F
  •  クララデジル スイートメリー81×60㎝キャンパスにアクリルペイントとオイル...
  • 真鶴港 ミクストメディア6号F
  • 5月7日 十日命の真紅のアマリリス 
  • 2021.12.13
    先夜は、長い間の逼迫した状況を忘れさせるような御馳走と豊かな時間を賜り、本当...
  • 秋谷漁港ガッシュ6号F
  • 20年来行っている笠間。JAで購入する園芸はその後いつも期待外れ。今回の朝顔、色...
  • 鹿野山 アクリル6号F
  • 私は今日まで生きてみました  時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみついて ...
  • 冬の公園 ミクストメディア6号F
  • 2021.12.07
  • このあたり黄色帽子の背比べラクしすぎ 
  • 赤い花も小さくなり今年は捨てて新しいものと想っていると一輪咲き毎日毎日頑張っ...
  • ゴッホ没後131年に開催された。コロナ禍自制の9月、10月に仕事の合間に集中して観...
  • 山本貞(芸術院会員、二紀会理事長)山本貞 河畔陽光油彩20号   
  • 2年振りに銀座の小料理屋で入江観(女子美名誉教授)さんとふぐ料理を。創徳の事務...
  • ゆっくりと濡れてゆく葉を見ておれば雨の匂いの濃き昼下がり(かぜのてのひら:タ...
  • 元気ですか?元気があれば何でもできる!壇上でダーの雄叫びを挙げて、僕と元大手...
  • 陽あたりのよくないところに生まれればひょろりと伸びて小さくひらく(かぜのての...
  •  いまだに顔を観たことがない。振り向きもせずみんな素通り 
  • 「今日の学校行事」なくなりて我に静かな四月のひかり(かぜのてのひら:タンポポ...
  • その年も後期の試験が第二次学費値上げ闘争で全学中止となった。大学は荒れていた...
  • ベランダのコンクリートの割れ目からそっと世界をのぞくタンポポ(かぜのてのひら...
  • 2021.11.24
    京橋
  • 定期券を持たぬ暮らしを始めれば持たぬ人また多しと気づく(かぜのてのひら:さよ...
  • 僕は付けます(銀座)  
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)アクリル6号F柊ミクストメディア6号標高6.0メートル、枝...
  • 高校の時、野球部、ハンドボール部から3年に入って美術部に。多感とは言えいい加減...
  • おいしそう別名 金襴紫蘇(キンランジソ)・錦紫蘇(ニシキジソ)属性 シソ科 ...
  • 山本貞さんの日本橋三越での10年ぶりの個展でばったりと遠藤彰子さんにお会いした...
  • 差出人不明の葉書の丸文字にMという名の生徒を思う(かぜのてのひら:さよなら橋本...
  • 平塚美術館で開催中の遠藤彰子展に行ってから、遠藤彰子ワールドの魔法にかかり今...
  • 教室にもんしろ蝶の鱗粉のごときチョークの粉は舞いおり(かぜのてのひら:さよな...
  • 2021.11.12
     山岡鉄舟小島英記著日本経済新聞出版  
  • 四回の春夏秋冬くぐりくぐりぬけてさよなら橋本高校(かぜのてのひら:さよなら橋...
  • 「最後の」とつければ悲しき語となれり集会、そうじ、校歌斉唱(かぜのてのひら:...
  • 私が絵を始めるきっかけとなった作家にたいする畏敬を表現しました(作者:吉武弘...
  • その日その風の中にて生徒らとともにかじりし焼きソーセージ(かぜのてのひら:さ...
  • アルパカ(=私)を通して見た自然を感覚的に描くだけでなく、アルパカと自然が一...
  • メロンパンいやレモンパンの議論して昼休み過ぎてゆきし日もあり(かぜのてのひら...
  • 木下孝則(1894年~1973年)洋画家。東京生まれ。京都大学法科、ついで東京帝国大...
  • 一人ずつ名前を呼べば一人ずつハイと答えし朝の野ぶどう(かぜのてのひら:さよな...
  • 妊娠中、広い空間を描くことに抵抗感を感じていたので、一日一部屋ずつ日記風に描...
  • 最後の授業を終えて戻れば両足のぽあんとなにかだるき放課後(かぜのてのひら:さ...
  • 黒峠の陽光:峠は「たむけ(手向)」という言葉が変化したもの。通行者がここで道...
  • はなむけの言葉を生徒に求められ「出会い」と書けり別れてぞゆく(かぜのてのひら...
  • 2021.11.02
    先ほどまで、大村智(ノーベル生理・医学賞、元女子美理事長)先生と一緒に居られ...
  • 紙ふぶき 最後の授業に花束をもらってヤツらに泣かされている(かぜのてのひら:...
  • ピータードラッカーの約113点のコレクションの中に白隠の書画が3点ほどある。臨済...
  • にゅっと出た学級委員の腕の中うつむいていた黄のスイトピー(かぜのてのひら:さ...
  • 立石ガッシュ6号F
  • 教壇をおりれば最後のベルの音の余韻も消えてしまえり(かぜのてのひら:さような...
  • 2021.10.28
    湯島聖堂神田明神23年前創業の日本橋室町再開発されすっかり変わる。ビルの谷間に...
  • 2021.10.28
    発想、考えがまとまらないなら歩いて会社へ。飛鳥山 関東大震災を経験後東京で一...
  • いつもどおり起立、気をつけ、礼をして最後の授業静かに終わる(かぜのてのひら:...
  • 2021.10.27
    谷崎潤一郎「陰翳礼讃」中公文庫
  • 木もれ日をふと思わせる額にて樹下の少女と名づけておりぬ(かぜのてのひら:さよ...
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)ミクストメディア6号F製作途中
  • 窓際の一番うしろの席にいて夢の羊を編みためており(かぜのてのひら:さよなら橋...
  • 創業はお金がかかる。お代は宇都宮さんの会社が成功したらでいい。観葉植物の老舗...
  • 古典とは無縁になりゆく十八歳「奥の細道」読み終えて春(かぜのてのひら:さよな...
  • 黄帽子の背比べや背高泡立草このあたり黄色帽子の背比べ(千葉、君津)
  • 「退職の理由の例」のいずれにもあたらず「定年。転居、結婚」(かぜのてのひら:...
  • 今年も強風が多く、落ちた枝は自力で根着く東京駅まで徒歩5分都会っ子は頼もしい&n...
  • キャンパスの白でなく丹念に塗りこめられた白なり津軽(かぜのてのひら:津軽:俵...
  • ムンク展の人混みを横にそれ階段を下り「見る、知る、感じる 現代の書展」に行く...
  • 「斜陽館」にて更ける夜は思いっきり一人よがりの日記を書かん(かぜのてのひら:...
  •  宇都宮さま> こんにちは。メールありがとうございました。3時起きで鹿野山なん...
  • 会田弘継世界の知性が語る「特別な日本」新潮社
  • 地蔵堂の斜面にピンクの風ぐるま群れおり雪に咲く曼殊沙華(かぜのてのひら:津軽...
  • 立石海岸鉛筆デッサン
  • 吠えながら岩壁までを駆けてくる波の背中を持つ怪獣たち(かぜのてのひら:津軽:...
  • 中川一政を精神的に支えたのは白樺を創刊した武者小路実篤。日本にゴッホが初めて...
  • 2021.10.13
    鉛筆デッサン
  • 吠えながら岩壁まで駆けてくる波の背中を持つ獣たち(かぜのてのひら:津軽:俵万智)
  • バニラアイスのようなボリューム海峡の向こうに見える北海道(かぜのてのひら:津...
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)アクリル6号F製作途中  
  • 目に見えぬテントをばさりと倒しゆく音と思えり津軽地吹雪(かぜのてのひら:津軽...
  • メザニンのM&Aはこれから大きなマーケットになります。それを僕はやりたいんだ。...
  • 鹿野山 ミクストメディア6号
  • 生み終えしのちの清しさ林檎樹は両手を広げ雪を迎える(かぜのてのひら:津軽:俵...
  • 薬師寺東塔基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建当...
  • それぞれの仕草見せつつ白鳥は群れの美をなす寒の湖(かぜのてのひら:津軽:俵万...
  • 2021.10.06
    このあたり二度香るらむ金木犀 
  • 両耳に手袋をあて温めおり風の歌聴くかたちにも似て(かぜのてのひら:津軽:俵万智)
  • 満鉄総裁邸の庭(鹿野山)アクリル6号F製作途中
  • 意志を持つ小さな虫のように飛ぶ粉雪ばかり津軽海峡(かぜのてのひら:津軽:俵万...
  • 禁断の園を飛びだしたアダムとイブ。その向こうの二人の未来を指さしている。洋画...
  • 2歳児ミクストメディア6号3日間自宅近くの山あいの水辺いて救出された2歳児。地元...
  • 花ことば「さびしい」という青い花一輪胸に咲かせて眠る(かぜのてのひら:ドライ...
  • 2021.10.01
    小学4年、ゴッホの星月夜を観て、感動した。このように描いていいですかと先生に聞...
  • たからもの呼ばわりされて何となく違うと思うけれど言えない(かぜのてのひら:ド...
  • 10年前、折り返しの電話をくださいと携帯に。掛けなおすと信州人の僕でもで知らな...
  • 愛という言葉を三度ほど使い男をだましている雨の中(かぜのてのひら:ドライフラ...
  • 柘榴鉛筆デッサン、紙
  • わたくしにいかなる隙のありてかく激しき胸に抱かれている(かぜのてのひら:ドラ...
  • 沈黙に不安を抱くこともなくなりて輝くこともなくなる(かぜのてのひら:ドライフ...
  • 標高6.0メートル、枝張り14.7メートル、8本株たちの二百数十年と思われる古木で...
  • 不用意に捨ててはならぬ燃やしても恋は大地にかえらないから(かぜのてのひら:ド...
  • 2021.09.24
    朝顔に釣瓶とられてもらいひ水(加賀千代女)こんな愛がほしい
  • 鹿野山ミクストメディア6号F製作途中   
  • 「たとえば」と「逆に」を交互にくり返すあなたの気持ちわかなくはない(かぜのて...
  • 2021.09.22
    香り色七日命の金木犀9月19日9月12日9月12日
  • ため息を言葉にならず沈黙をおぎなうことのできない電話(かぜのてのひら:ドライ...
  • 冬の公園ミクストメディア6号F
  • 奥日光こもれびパステル
  • 十月の暦がひらり「会えない」と「会わない」の差を君は知らない(かぜのてのひら...
  • 2021.09.17
    二重マスク疲れ耳の筋肉は鍛えられない ヨーダの耳が欲しい 
  • ジョルジュ・スーラの回顧展でメトロポリタン美術館から貸し出し依頼があったが、...
  • 二時間の電話も寂し惚れるんじゃなくて惚れさせてよ男なら(かぜのてのひら:ドラ...
  • 来客を終えデスクに戻ると、大きな声が聞こえた。日本橋学童の花壇の鉢植え。例年...
  • 奥日光ガッシュ6号F
  • よく枯れたバラの先端バラ色は煮つめられたようなオレンジ(かぜのてのひら:ドラ...
  • 大学4年間で二度の後期試験ボイコット。大隈像の前でひ弱な体型をしたヘルメットを...
  • 窓辺にてこの数カ月を吊るさるるドライフラワーふとも動けり(かぜのてのひら:ド...
  • 2021.09.14
    秋つげるだいだい色は金木犀   
  • 書くほどに心を離れてゆく手紙うそばっかりのブルーブラック(かぜのてのひら:ド...
  • 鹿野山アクリル8号雲の運動会鹿野山アクリル8号:製作途中
  • 中禅寺湖ガッシュ6号F
  • 猿山のサルをみておればカッコよき君のセリフを忘れてしまう(かぜのてのひら:ド...
  • 終戦当時配給米を持って鹿野山の神野寺に泊まり残照をスケッチ。千葉市川の経営者...
  • 猿山のサルを見ておればカッコよき君のセリフを忘れてしまう(かぜのてのひら:ド...
  • 荒川豊蔵、金重陶陽の作品を手に取り観ていると、「宇都宮さん二人とも人間国宝で...
  • 奥日光男体山ガッシュ6号F紙
  • ペンギンの柵その前に制服のお尻並べている中学生(かぜのてのひら:ドライフラワ...
  • 日本の経済人として最高の人物を挙げるとしたら原三渓。戦後日本の経済人のなかで...
  • 月島の路地のはずれの販売機だれに買われてゆくコカ・コーラ(かぜのてのひら:ド...
  • 霧の鹿野山アクリル6号F
  • ざるそばを運ぶおかみの下町のほどよい愛想なさに安らぐ(かぜのてのひら:ドライ...
  • 戦争末期の1945年(昭和20年)37歳の東山魁夷は応召して熊本の連隊に入営。爆弾を...
  • 2021.09.03
    描き始めの頃
  • 自転車の上に干されて花柄の布団も昼寝をする佃島(かぜのてのひら:ドライフラワ...
  • 「北大路魯山人も同じ境遇で育ったから、イサム・ノグチを相当に可愛がったのです...
  • 鹿野山ガッシュ、紙6号F
  • こんなにもなめらかに愛を告げられて心ほどよく冷めてゆく午後(かぜのてのひら:...
  • 2021.09.02
    9月だよ。まだ咲く。 
  • いつのまにか吾を呼びすてにする男いてフルーツパフェを食べさせたがる(かぜのて...
  • 高松塚壁画模写総監督としても活躍。文化勲章。同郷(岐阜)の前田青邨に師事。永...
  • 冬の公園ガッシュ6号
  • 愛称はモモコとなりてワープロはそこはかとなき人格を持つ(かぜのてのひら:キー...
  • ルノアールの代表作「ムーラーン・ド・ラ・ギャレット」「ぶらんこ」「座るジョル...
  • 印刷の位置ぴったりと決まりおり初めての我がホールイン・ワン(かぜのてのひら:...
  • 新しい筆鹿野山アクリル6号F
  • 月夜:ガッシュ、紙6号F
  • 印象派の風景画は戸外にカンヴァスを立てて、移ろう自然の光をそのまま定着させよ...
  • ワープロの手紙の文字のぬくもりを知るワープロを使い始めて(かぜのてのひら:キ...
  • 誤って消してしまった画面にはただ海底の青ほの光る(かぜのてのひら:キーボード...
  • 春早朝、鹿野山に行く途中、里山にこぶしの花。調べて観ると桐と桐の花。桐の樹は...
  • 我の手を首をかしげてのぞおきこむ机の上の水仙の花(かぜのてのひら:キーボード...
  • 2021.08.25
    「宇都宮さんが選ばれた蓮は練習紙に描かれたものですが、細川護熙さんはよほど気...
  • 「こ・ん・に・ち・は」そっとキーボードをたたく初めて会った言葉のように(かぜ...
  • 話をしていて「やわらかな言葉が音符のようにいつも耳に残る人」(壷中居にて)細...
  • 母の字で書かれた我の名を載せて届いておりぬ宅配便は(かぜのてのひら:ふるさと...
  • 鹿野山アクリル6号F
  • ふるさとを離れてゆく日もう一度確かめたくて乗る市内バス(かぜのてのひら:ふる...
  • 愛して結婚したが4年で別れた。山口淑子さんとイサム・ノグチは北鎌倉の北大路魯山...
  • 我宛の手紙届かぬふるさとに眠りて起きて木のごとき三日(かぜのてのひら:ふるさ...
  • 台風前三浦半島鉛筆、紙火の島へ 一帆目指すよ 芋の露(源義) 
  • 家族というまあるいケーキ切り分けて吾にひとつぶの苺をのせる(かぜのてにひら:...
  • 奥日光静寂 パステル 紙山本貞「響」習作 パステル 紙鹿野山夏 パステル 紙...
  • 階下より名を呼ばれれば幼子のような足音たてて降りゆく(かぜのてのひら:ふるさ...
  • 「日本企業の起債ラッシュだが、早晩落ち着く」「この国(イギリス)アングロサク...
  • 日に一度午後二時半に開けられるポストに合わせて文書き終えぬ(かぜのてのひら:...
  • イサム・ノグチ発見の道 図録としても充実した内容素顔のイサム・ノグチ日米54人...
  • 「駐車場係」の腕章はめられて十七歳の頭上あおぞら(かぜのてのひら:ふるさとに...
  • 「ふとこの絵の場所は何処」と山本貞さんに聞けば分かるのだが、いまだに分からな...
  • 「立っているだけでいいんだ」弟は案山子のごときアルバイトをする(かぜのてのひ...
  • 奥日光静寂パステル、紙鹿野山夏パステル、紙山本貞「響」習作パステル、紙
  • 海鳴りに耳を澄ましているような水仙の花ひらくふるさと(かぜのてのひら:ふるさ...
  • 薬師寺東塔 基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建...
  • コーヒーにどうして砂糖入れぬかとまた問う母にまた答えおり(かぜのてのひら:ふ...
  • 2021.07.29
    薬師寺東塔 基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建...
  • 信越をSHIN-ETSUとして新しき父の名刺のその他かわらず(かぜのてのひら:ふるさと...
  • 2021.07.28
    ドキッとするいい名前。江戸匠展の案内だった。 
  • 2021.07.27
  • 週刊誌の広告小さきふるさとの新聞しずかにニュースを告げる(かぜのてのひら:ふ...
  • 誕生鉛筆紙
  • 鹿野山アクリル6号F
  • 折りたたみ傘をたたんでゆくように汽車のりかえてふるさとに着く(かぜのてのひら...
  • 顔真卿44歳の時の書体 多宝塔碑(752年)欧陽詢76歳の時の書体 九成宮醴泉銘(63...
  • 煩悩は一つと思う除夜の鐘ゆく恋くる恋こころに沈め(かぜのてのひら:そこまでの...
  • 晴天清流50号 入江観この作品はメディアでもよく紹介されている来客会議室に1959...
  • 鹿野山ガッシュ6号F鹿野山ガッシュ6号F 
  • ハンケチにアイロンかけながらふとこのごろ見ないチェックの行方(かぜのてのひら...
  • 「中西元男先生、このCIの依頼はどなたから」と昭和50年の当時のブリヂストンの社...
  • 愛よりも得意の分野かもしれず配色事典を君は抱えて(かぜのてのひら:そこまでの...
  • 2021.07.19
    乾きの早いアクリル絵の具鹿野山夏雲アクリル6号金色のラインの貴公子のトカゲなん...
  • 昨日より少し近づく人がいて留守番電話にジョーが言える(かぜのてのひら:そこま...
  • 2021.07.16
    小学低学年の女の子、男の子が秘密の基地だといってつるべいさんを連れて行く。急...
  • 来年の春まで咲くと言われれば恋の期限にするシクラメン(かぜのてのひら:そこま...
  • 荒れ狂う立石海岸ガッシュ6号
  • 11時ボールペンを置き、徒歩200歩、アーティゾン美術館に。不幸な晩節があったから...
  • 色鉛筆の緑ばかりが減っている我に足りない色かもしれず(かぜのてのじら:むこう...
  • 正方形の部屋に電話を待っている忘れられた玩具のように(かぜのてのひら:そこま...
  • 欧陽詢76歳の書体 九成宮醴泉銘(632年)王羲之47歳の書体 蘭亭叙(353年)書道...
  • ニュースとは非日常のことなれど我が日常の七時のニュース(かぜのてのひら:そこ...
  • 濃霧の鹿野山夏雲サイクリング鹿野山ガッシュ6号(製作途中)
  • オムレツを私一人のために焼き「料理天国」見ている夕べ(かぜのてのひら:そこま...
  • 立石アクリル6号F
  • 三十六色の色鉛筆でまず我は三十六個の風船を描く(かぜのてのひら:そこまでの空...
  • 22年前の7月8日の暑い夏資本金を振り込み創業した。資金調達でベンチャーキャピタ...
  • ステッドラーの色鉛筆を「忙しい君に」とくれる男ともだち(かぜのてのひら:そこ...
  • ことしもどんよりした七夕。雨の日は天の川を渡り彦星に会えない。飾りを忘れて夜...
  • 美しき自我を守れる友なり仲人なしの結婚をする(かぜのてのひら:むこうの空:俵...
  • 2021.07.06
    絵というものは、教えることのできない唯一のものです。味覚と同様、フォルムや色...
  • 美しく自我を守れる友なりき仲人なしの結婚をする(かぜのてのひら:そこまでの空...
  • 7月6日「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日(俵万智)7月7...
  • 真鶴漁港ガッシュ6号F
  • 情報は隠せない。田中角栄、ロッキード裁判を突き止めたのも、各メディアから出さ...
  • 再利用する習慣の身につきて封筒やさしくやさしく開ける(かぜのてのひら:あそこ...
  • 鹿野山ミクストメディア6号F絵とは教えることができない唯一のものです。(堀文子...
  • 決めかけてキャンセルをしたマンションの見取図白く光る食卓(かぜのてのひら:そ...
  • 早朝、車をパーキングに入れるとそこに先に来たワゴン。建築の組み立ての人が雨を...
  • 秋過ぎて冬来るらしぽやぽやと朝しろたえのため息を吐く(かぜのてのひら:そこま...
  • 鉛筆紙
  • あおむけに髪洗われて泡のなか私の頭蓋の形を思う(かぜのてのひら:そこまでの空...
  • 22歳の時、海なし県で育ったクールベはノルマンディーで初めて海を観た。その感動...
  • 照れ臭い言葉も言えるワープロのつんと澄ました青い文字なら(かぜのてのひら:そ...
  • 2021.06.28
    初夏鹿野山ガッシュ6号F 
  • たまに電話をくれる優しさ過不足なきその間隔を友情と呼ぶ(けぜのてのひら:そこ...
  • 「宇都宮さん、紹介します女子美の理事長の大村智さん」と長谷川智恵子副社長から...
  • 青を食べる虫ガッシュ6号F
  • 都市に住むみんみんぜみの声のこと話して君は帰ってゆけり(かぜのてのひら:そこ...
  • 2021.06.24
    「五浦の六角堂は良かった。宇都宮さんも是非行かれたら」と信藤三雄監督。車で行...
  • 中禅寺湖ミクストメディア6号F
  • 夕食は割り勘にするクンづけで始まる恋も悪くない秋(かぜのてのひら:そこまでの...
  • 立花隆「宇宙からの帰還」を司馬遼太郎さんは「坂の上の雲」を執筆中に読んでいる...
  • 鉛筆デッサン
  • 使用済みテレホンカードの穴冴えて思い出せない会話いくつか(かぜのてのひら:そ...
  • 西洋文化はたとえばレンブラントの絵画、描かれた時代と現在がぜんぜん時代がたっ...
  • 鹿野山ガッシュ6号
  • ごみ箱にナイス・インした紙くずのどうということなきワン・ルーム(かぜのてのひ...
  • 「偶然というものが作為的につくられるものなら、そのような条件をつくってくださ...
  • おしまいにするはずだった恋なのにしりきれとんぼにしっぽがはえる(かぜのてのひ...
  • 京都の下宿先で永井道夫(米国留学:後の文部大臣)さんと隣同士だったドナルドキ...
  • 返事せぬまに季節は移りゆき机上に手紙の束、秋扇(かぜのてのひら:そこまでの空...
  • (心の傘もさして)私は今日まで 生きてみました時には誰かの 力を借りて時には誰...
  • 風つよき一日なりきタオルには洗濯バサミの深き噛みあと(かぜのてのひら:そこま...
  • 美味しそう
  • 絵はがきはそこまでの空「明日からはここにいない」という語残して(かぜのてのひ...
  •  ジョルジュ=ピエール・スーラ 踊る道化習作笠間日動美術館のコレクション...
  • 我という銀杏やまとにちりぬるを別れた人からくるエア・メール(かぜのてのひら:...
  • 薬師寺東塔基壇の土白鳳時代から1300年の時を経て残る東塔は、薬師寺で唯一創建当...
  • 六月になれば心をよぎる人夢の中にてすずらんを振る(かぜのてのひら:すずらん:...
  • 現代書家の第一人者、菊山武士(きくやまつよし)先生は同志社大学経済学部から南...
  • 朝陽 ミクストメディア6号
  • 忘れたき手紙の束を燃やす日に花も一緒に魂送りする(かぜのてのひら:すずらん:...
  • 2021.06.10
  • 鹿野山ガッシュ6号
  • すずらんの花の終わりの頭蓋骨見とどけて雨期となる秋津島(かぜのてのひら:すず...
  • 中央公論の社長嶋中鵬二から電話があり散歩をさそわれ、行った場所が古河庭園。ド...
  • この恋は今どのあたりスズランは下から咲いて下から枯れる(かぜのてのひら:すず...
  • 明治初期に「忠臣蔵」の翻訳を読んでいたルーズベルト大統領。日露戦争の和平交渉...
  • すずらんを君影草と呼びし人それはせつなき夜にしあらん(かぜのてのひら:すずら...
  • 2021.06.07
    海なし県、オルナンで生まれたクールベ。23歳の時観た海に感動。この描き方は東洋...
  • ちいっちゃい花のぞけばそろそろと内側をゆく虫二匹おり(かzrのてのひら:すず...
  • 枇杷 ミクストメディア6号
  • 2021.06.03
    顔真卿、王羲之、欧陽詢の3人の時代も書体も違う書家を学ぶのが良いでしょうと現代...
  • 食卓にすずらんの花ある朝は白いコーヒーカップと決める(かぜのてのひら:すずら...
  • 6月2日撮影この街のたしかな重みニューヨークタイムス抱えて立つニューヨーク(か...
  • 我々の心は絶えず様々なイマージュを次々に己の内面に生み出している。いろいろな...
  • 摩天楼その足元に立ちおれば小さきゆえに自由な私(かぜのてのひら:シカゴの夜:...
  • 現代洋画壇の巨匠、山本貞さんからは17歳の夢、絵画を描くことを勧められた ...
  • 柘榴鉛筆、紙
  • エアポートのざわめきの中に「そら」という日本語聞こえてふりむいており(かぜの...
  • 2021.05.31
    画壇と一線を置き、浅草近辺を転々とするも、雨の日も浅草寺にお参り、朝浴を終え...
  • 2021.05.28
    エアポートのざわめきの中に「そら」という日本語聞こえてふりむいており(かぜの...
  • 2021.05.28
    人間の本質を解き明かそうと瞑想してゆくと、精妙で純粋な、限りなく透明感のある...
  • 鹿野山ガッシュ6号
  • 2021.05.27
    流れゆくヘッドライトを見守りて出会いの数を思うトロント(けぜのてのひら:シカ...
  • 2021.05.27
    来訪者の七割は一部上場企業の経営者。営業は一切しない。訪問は一切しない。来客...
  • 鹿野山ガッシュ6号
  • 2021.05.26
    星眠るシカゴの夜に聴くジャズは「私の愛した一人の女」(かぜのてのひら:シカゴ...
  • 2021.05.26
    歴史のはざまで埋もれた幻の大画家渡辺省亭。春先、コロナ禍で芸大美術館の展覧会...
  • 立石 ミクストメディア6号
  • 2021.05.25
    冬近きオヘア国際空港にポップコーンの匂いひろがる(かぜのてのひら:シカゴの夜...
  • 2021.05.25
    版元渡邊版画店の初期摺。事務所隣りの日本橋丸善で開催された。コロナ禍でもコレ...
  • 老欅荘(松永耳庵)ミクストメディア6号
  • 2021.05.24
    祖国という言葉せつには思わねども七ドルのワカメ酢を食むシカゴ(かぜのてのひら...
  • 日本美を語るドナルド・キーンさんが好きでこの頃、対談集から離れて読んでいる。...
  • 鹿野山ガッシュ6号F
  • 2021.05.21
    時計より正確に時は刻まれて真昼間ふいに体は眠る(かぜのてのひら:シカゴの夜:...
  • ドナルド・キーンさんは松尾芭蕉の俳句にひかれて日本文化の研究に入った人。「日...
  • 亀島川ガッシュF6号 120年前ここから青木繁は布良へ「海の幸」を描く
  • 2021.05.20
    眼に見えぬ一点がそこにあるように天に吊りあげられる飛行機(かぜのてのひら:シ...
  • 複雑系の構築ができると色彩に取りかかる。 紫陽花は ガウディ設計の 複雑系 ...
  • 2021.05.19
    出発の朝に眺めるテレビ欄 見られぬものゆえ克明に見る(かぜのてのひら:シカゴ...
  • 世界の巨匠30人におこなったインタビューをまとめた本。91歳のシャガールへのイン...
  • 2021.05.18
    旅行用シャンプーセット手のひらに載せて小さな旅人われは(かぜのてのひら:シカ...
  • 20年ほど前、日動画廊でひとめぼれで購入。会社で唯一、飾り替えをせず、20年飾ら...
  • 2021.05.17
    しんとまた一人となりて忘れいし手紙の返事を三通書けり(かぜのてのひら:俵万智...
  • 店主転倒のためお休みいたします。 旧古河庭園を右に見て大きなカーブを降りる...
  • 2021.05.14
    晩秋の音なき部屋のカレンダー壁に聖画(イコン)のごとく光れり(かぜのてのひら...
  • 数年前、私がモデルとなった作品がたくさんあり、講談社から「C婦人の肖像画」とい...
  • 2021.05.13
    いのしえのハ音で「はは」とつぶやいてみるくちびるを二回あわせて(かぜのてのひ...
  • どうしてこんなに複雑に創るのだろう。設計者:アントニ・ガウディ
  • 2021.05.12
    パン皿の位置ずれている食器棚 土曜日曜母来て帰る(かぜのてのひら:俵万智) ...
  • 鮎川純太氏が父親が作ったベンチャーキャピタルを継がれた。その会社の社外取締役...
  • 2021.05.11
    なにもかも一人用にて秩序もつ我が台所に笛吹くやかん(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2021.05.11
    桐の花 山あいのなか 初夏の花
  • 2021.05.10
    マンガ字の「ぽえむ」を抱えてやって来る手作りのショートケーキのように(かぜの...
  • ドナルドキーンさんが16歳の時、メトロポリタン歌劇場通いが母親からチケットのプ...
  • 2021.05.07
    来年はいない三年六組の四十五人の焼きそば屋さん(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2021.05.07
    伊羅保茶盌(薬師寺の国宝・東塔を1300年間支えた基壇土(基礎部分の土)を用...
  • 2021.05.06
    古文漢文の解答欄の余白には尾崎豊の詞を書いてくる(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2021.04.28
    恋人のこと話すとき母と吾の間に深く匂えるポプリ(かぜのてのひら:高き窓:俵万...
  • 9歳、ヨーロッパへの船旅の章がいい。最初の寄港地はアイルランド。誰かがくれた新...
  • 2021.04.27
    物の角ととのえられて物理的空間となる机のまわり(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2021.04.27
    東山魁夷「残照」 新芽ダンス
  • 2021.04.26
    弟と父に電話する母は母らしく 妻らしく妻(かぜのてにひら:高き窓:俵万智) ...
  • 2021.04.26
    誰もいない標高379メートル 鹿野山ガッシュ6号製作途中 白熱する会議と...
  • 2021.04.23
    玄関に蝶の模様と縞模様 傘二本濡れていて何かよし(かぜのてのひら:高き窓:俵...
  • 2021.04.22
    部屋探しに疲れて通る八百屋にはもう住人となった人たち(かぜのてのひら:高き窓...
  • 東京エレクトンをスピンアウトした7人はその後どのようにしてイノテックを創業され...
  • 2021.04.21
    夫婦にて働くさまを見ておりぬ小さな町の小さな寿司屋(かぜのてのひら:高き窓:...
  • 2021.04.21
    土曜日午后からは大雨の天気予報。サイクリング車で鹿野山に上がってくる人は誰一...
  • 2021.04.20
    初めての町に大きな豆腐屋の看板ありて何かなつかし(かぜのてのひら:高き窓:俵...
  • 佐々木正(元シャープ副社長)先生が日産コンツェルンの孫鮎川純太氏の後見人時、...
  • 2021.04.19
    この町に住むかもしれぬ住まぬかもしれぬと思い行く商店街(かぜのてのひら:高き...
  • 2021.04.16
    いくたびも急行列車で通過せし駅に降り立つ部屋探さんと(かぜのてのひら:高き窓...
  • 松田一敬さんが北海道ベンチャーキャピタルを設立しその頃提携した。その後彼は京...
  • 2021.04.15
    ゆうらりと母のとなりに眠る夜は登場人物なき夢を見る(かぜのてのひら:高き窓:...
  • 「僕が伊藤忠商事の一介の課長の時、森村財閥系の事務機器会社、これはもうへたば...
  • 2021.04.14
    5のついた通信簿見せるごとく母に見せおり「給料等明細書」 (かぜのてのひら:高...
  • 古河庭園を見下ろせるマンションに晩年のドナルド・キーンさん(文化勲章)が住ん...
  • 2021.04.13
    テーブルの上の黄色いガーベラは人の気配に無口になりぬ(かぜのてのひら:高き窓...
  • 2021.04.13
    夜半に降った雨あとを拭いていると、この下の愛宕山にも絵を描くところがあります...
  • 2021.04.12
    肩こりに効くというヨガ息とめて吐いてちぢんで伸びてちぢんで(かぜのてのひら:...
  • 東哲郎さんの私の履歴書を楽しみに読んでいる。団塊の世代の何年か後の自分の時代...
  • 2021.04.09
    「よくバスの通るところね」排気ガス濃き町に住むあなたの娘(かぜのてのひら:風...
  • 「ここは最上階ですので、上からの音もなく、また、屋上は樹木など植えてあります...
  • 2021.04.08
    会社ベランダのアマリリス:撮影日令和3年4月8日 今年は暖冬で2週間ほど早い...
  • 2021.04.08
    吾の暮らすサンコーポ・ベルに母が来て高き窓より見る夕景色(かぜのてのひら:高...
  • 模写:スーラ踊る道化 鉛筆デッサン紙 ジョルジュ・スーラの「踊る道化」原...
  • 2021.04.07
    四国路の旅の終わりの松山の夜の「梅錦」ひやでください(かぜのてのひら:風のて...
  • 毎年5月の連休と秋に開かれる益子陶芸市には60万人の人が訪れる。民芸の根強い人気...
  • 2021.04.06
    遠方の白き花の名知りたくて近づけば枇杷の実をくるむ紙(かぜのてのひら:風のて...
  • 2021.04.06
    今週も描かれているのですか。振り返ると真っ赤な高価なサイクリング車。一休みし...
  • 2021.04.05
    雨たたく室戸岬に立ちおれば未練とはなまやさしき言葉(かぜのてのひら:風のての...
  • 日本橋桜通り 車を止めて
  • 2021.04.02
    四枚の絵葉書を書くその中に君への一枚隠しておりぬ(かぜのてのひら:風のてのひ...
  • 今年も赤い実を完食だね。「これで安心」春のムクドリは食欲が旺盛。赤い実を食べ...
  • 2021.04.01
    まぶしくも君の故郷水飲めばとりかえしたき日々の思い出(かぜのてのひら:風のて...
  • 2021.04.01
  • 2021.03.31
    少年の君を今夜は夢に見ん「はりまや橋」を一人で渡る(かぜのてのひら:風のての...
  • 昔、日動画廊にふらりと寄った時、夜が明け白々とした海の向こうに江の島。残月が...
  • 2021.03.30
    右腕を荷物のようにぶらさげて肩を抱かれし雨の夜遠く(かぜのてのひら:俵万智) ...
  • 2021.03.30
    鹿野山 ガッシュ6号
  • 2021.03.29
    駅前の古き本屋に立ち寄れば二人で読みし坂口安吾(かぜのてのひら:風のてのひら...
  • 鹿野山 ガッシュ6号
  • 2021.03.26
    未来ばかり言いて故郷は言わざりき君を育てし高知この町(かぜのてのひら:風のて...
  • 早朝、道行く人みな足を止めてスマホで桜を写す。 とっくに卒業式終えた大人もス...
  • 2021.03.25
    ゆずの香の南国土佐をあとにして我に出会いし青年は今(かぜのてのひら:風のての...
  • 2016年に開催された生誕140年吉田博展。そして没後70年吉田博展。たぶん5年前吉田...
  • 2021.03.24
    風そよぐせいたかのっぽの木の頭上 我には見えぬ青空がある(かぜのてのひら:風...
  • 青色の下はクリムゾン。虫は一点に集中。この下地のガッシュの味が好みらしい。暫...
  • 2021.03.23
    高知には高知のことば「こなつ」という果実かがやく日曜の市(かぜのてのひら:風...
  • 2021.03.22
    かつて絵を志したる君の語彙「ウルトラマリン」とはどんな青(かぜのてのひら:風...
  • 立石海岸ガッシュ6号
  • 2021.03.19
    沈黙の小石を拾う桂浜に青年の緩き投球ポーズ(かぜのてのひら:風のてのひら:俵...
  • 2021.03.19
    この陶器にあたる光がいいです。コロナ禍でたった一人で対応する若い女性。目の前...
  • 2021.03.18
    十七の冬に一人で来たという君はその日の海を見ている(かぜのてのひら:風のての...
  • 斑入りアオキを追いかけるように馬酔木の花が 無性に描きたくなった
  • 真鶴港ミクストメディア6号
  • 2021.03.17
    水平線を見つめて立てる灯台の光りては消えてゆくもの思い(かぜのてのひら:風の...
  • 私は今日まで生きてみました  時には誰かの力を借りて 時には誰かにしがみつい...
  • 風景(富士山)ミクストメディア6号
  • 2021.03.16
    泡だちのよいシャンプーのような波五月の足摺岬を洗う(かぜのてのひら:風のての...
  • 2021.03.15
    天に向き白き花咲く一瞬ののちに川面に根を張る網(かぜのてのひら:風のてのひら...
  • 20代グループ展にだされた絵画の一つを選んでこの絵を描いたひと。顔も知らずまだ...
  • 2021.03.12
    川えびの種類数えてくれし漁師ふっと娘のことを話せり(かぜのてのひら:風のての...
  • 2021.03.12
    観音竹節分明けに新調す 陽当りが良すぎて水遣りに気を遣う。23年前創業時代か...
  • 2021.03.11
    四万十に光の粒をまきながら川面をなでる風の手のひら(かぜのてのひら:風のての...
  • 好きなばらの評価は安井曾太郎、梅原龍三郎、そして小寺健吉の順番。梅原龍三郎の...
  • 2021.03.10
    金沢に電子メールを送る朝りんどうのこと追伸に書く(かぜのてのひら:りんどう:...
  • 早朝は晴天。写真を撮ろうとすると、いきなり椋鳥(むくどり)二羽が斑入りアオキ...
  • 2021.03.09
    りんどうの花のむらさきふかく見ゆパソコン通信終えたるのちに(かぜのてのひら:...
  • 2021.03.09
    週末、2時間ほど散歩をする。考えをまとめるにはこれほど良いものとは思わなかった...
  • 鹿野山ガッシュ6号
  • 2021.03.08
    マンションの建設工事の音ひびく午後にひときわりんどうの花(かぜのてのひら:り...
  • 2021.03.08
    早朝から斑入りアオキを覗きこむようにアイホンを近つけている。「何か落とし物で...
  • 枇杷ミクストメディア6号
  • 2021.03.05
    手作りの土の花瓶のつやけしの焦げ茶が似合うおまえと思う(かぜのてのひら:りん...
  • 学生時代から対談集が好きだ。この対談でドナルド・キーンさんは空海を世界史から...
  • 2021.03.04
    二日目に気づけり花のいくつかにサイダーの気泡のごとき文様(かぜのてのひら:り...
  • 常識的な見方では、本質は誰が決定するものでもない、はじめから各々物事に備わっ...
  • 2021.03.03
    つぶやけばりんどうりんどう秋の夜の鐘の響きをふと思わせる(かぜのてのひら:り...
  • あなたは赤い実をつけた斑アオキですね。私は宇都宮徳治という存在です。 井...
  • 2021.03.02
    大空に背すじを伸ばしロケットのようなつぼみをつけるりんどう(かぜのてのひら:...
  • 2021.03.02
    急ぎ足 止めさせる赤 そえる雨
  • 2021.03.01
    去ってゆく生徒の声のさくら貝さざめきやまぬ正門の前(かぜのてのひら:翳りある...
  • 鹿野山ガッシュ6号
  • 2021.02.26
    さんがつのさんさんさびしき陽をあつめ卒業してゆく生徒の背中(かぜのてのひら:...
  • 千葉市美術館で開催されたドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画は今振り返って...
  • 2021.02.25
    十七歳八ヵ月の履歴書は三度まちがえられ完成す(かぜのてのひら:翳りあるひかり...
  • 2021.02.25
  • 2021.02.24
    しろたえの夢をつむいで綿あめをコットンキャンディーと呼ぶ18歳(かぜのてのひら...
  • 鹿野山ガッシュ6号F
  • 2021.02.22
    17歳8カ月の履歴書は三度まちがえられ完成す(かぜのてのひら:翳りあるひかり:俵...
  • 2021.02.22
    鹿野山ガッシュ6号
  • 2021.02.19
    校庭にボールを抱いて走りゆく翳りあるひかりを髪にからめて(かぜのてのひら:翳...
  • 中野淳 海と桜 油彩8号
  • 2021.02.18
    しろたえの夢をつむいで綿あめをコットンキャンディーと呼ぶ18歳(かぜのてのひら...
  • 中禅寺湖ガッシュ6号
  • 2021.02.17
    マンガ字の「ぽえむ」を抱えてやって来る手作りのショートケーキのように(かぜの...
  • 井筒俊彦「意識の本質」「意識の形而上学」
  • 鹿野山 ガッシュ6号
  • 2021.02.16
    採点の手を休めれば読まれたき顔して我を見る文庫本(風の手のひら:翳りあるひか...
  • 山本貞 昔からの村油彩80号
  • 2021.02.15
    可能性という語の嘘を知っている17歳の面倒くささ(風の手のひら:翳りあるひかり...
  • 2021.02.15
    書の紙は菊屋さんの光妙がいいですと菊山武士先生。水彩はホワイトワトソン。数年...
  • 2021.02.12
    来年はいない3年6組の45人の焼きそば屋さん(かぜのてのひら:翳りあるひかり:俵...
  • 洋画壇の登竜門、第51回昭和会賞授賞作品。吉武弘樹「未来の計画」アクリル50号 ...
  • 荒川朝陽 ガッシュ、アクリル6号
  • 2021.02.10
    古文漢文の回答欄の余白には尾崎豊の詩を書いてくる(かぜのてのひら:翳りあるひ...
  • 2021.02.10
    不将(オクラズ)、不迎(ムカエズ)、応而(オウジテ)、不蔵(ゾウセズ) 過ぎ...
  • 2021.02.09
    採点の手を休めれば読まれたき顔して我を見る文庫本(かぜのてのひら:翳りあるひ...
  • 大型・中型、小型機のマーケットのなかで、その下の軽量小型ビジネスジェットと...
  • 日本橋ガッシュ6号
  • 2021.02.08
    可能性という語を知っている17歳のめんどうくささ(かぜのてのひら:翳りあるひか...
  • 2021.02.08
    吉武弘樹 湖油彩6号F 遠い昔に出会ったと思い込んでいたが、彼が昭和会を受...
  • 2021.02.05
    チョキン、パチン、ストンで終わるアメリカの絵本のような退学をせり(風の手のひ...
  • 2021.02.05
    吉武弘樹 どこへでも油彩50号 ドラえもんに出てくるどこでもドアがこの絵に描...
  • 2021.02.04
    学ぶとはそれそのものの喜びとかつて私も言われたセリフ(風の手のひら:翳りある...
  • 2021.02.04
    吉武弘樹 Futuretime油彩6号P 壺中対談に吉竹弘樹さんの創作意図が書かれてま...
  • 柘榴デッサン6号
  • 2021.02.03
    「邪魔」ということば心によぎりしをひやりと恥じて説教つづく(かぜのてのひら:...
  • 東京芸大を首席で卒業。卒業制作作品が平山郁夫賞・台東区長賞で台東区に所蔵され...
  • 2021.02.02
    四万十に光の粒をまきながら川面をなでる風の手のひら(俵万智:風の手のひら) ...
  • 亀島川 ガッシュ6号 1904年ここから青木繁は「海の幸」を描く布良海岸に。 ...
  • 2021.02.01
    私語やめぬ生徒を叱りつけておれば古典文法ひ、ひ、ふ、と笑う(かぜのてのひら:...
  • 2021.02.01
    吉武弘樹 アルパカ油彩50号 この作品の創作意図は壷中対談に掲載。
  • 2021.01.29
    源氏より魅力的なる窓の外かもしれなくてリカの横顔(かぜのてのひら:翳りあるひ...
  • 2021.01.29
    吉武弘樹 The world is my play ground 油彩120号 ENGINE アートと時計の饗...
  • 鹿野山アクリル、ガッシュ6号F
  • 2021.01.28
    冗談を言う我のことひんやりと見ている銀縁の生徒(かぜのてのひら:翳りあるひか...
  • 2021.01.28
    入江観 樹間のサントビクトアール油彩50号
  • 大川美術館ガッシュ6号
  • 2021.01.27
    少女らに追いつくころはもう古い「桃尻誤訳枕草子」(かぜのてのひら:翳りあるひ...
  • 2021.01.27
    山本貞風の誘い20号油彩
  • 鴛鴦鉛筆デッサン6号
  • 2021.01.26
    進歩的発言をせしこの人もパパと呼ばれる家路につきぬ(かぜのてのひら:翳りある...
  • 2021.01.26
    石井柏亭 野尻湖油彩20号昭和17年作
  • 鉛筆デッサン6号
  • 2021.01.25
    会議室の窓から見える信号機また青になるまた赤になる(かぜのてのひら:翳りある...
  • あなたという存在は花を演じているのですか。僕という存在は宇都宮徳治を演じてい...
  • 立石公園アクリル8号
  • 2021.01.22
    落とし物係の机上にて時おりピピっと鳴く腕時計(かぜのてのひら:翳りあるひかり...
  • マチス、マチス、マチス。教科書で観たこともないマチス、セザンヌ、ルソー、モデ...
  • 真鶴漁港アクリル6号
  • 2021.01.21
    木枯らしを背負って電話をかけてくるぬくもりのある言葉をさがす(かぜのてのひら...
  • 正月、京都の竹中浩先生から陶説が送られてきた。角界人、陶芸家が挙げる古唐津の...
  • 鉛筆、紙6号
  • 2021.01.20
    よく笑う女生徒なりしが吾に見えぬ何を抱えて退学の朝(かぜのてのひら:翳りある...
  • 2021.01.20
    絵画を習っていた時、「宇都宮さんのこの絵画は牛島憲之に似てますね」と言われ、...
  • 芝川水門 アクリル6号
  • 2021.01.19
    十六でもう人生を投げているとにかくそんな目をして見せる(かぜのてのひら:翳り...
  • 今年のお年賀には今年こそいつもの日常を取り戻したいと願うばかりです。折々のお...
  • スーラ踊る道化 模写鉛筆紙6号
  • 2021.01.18
    なんとなくわかったような気になって「登校拒否」とその子を呼べり(かぜのてのひ...
  • 言語文節は即ち存在分析に他ならない。地理的風土条件よりも、むしろ言語こそが人...
  • 鹿野山ガッシュF6号
  • 2021.01.15
    やわらかなカーブを持てる頭文字我を拒んでいる夕まぐれ(かぜのてのひら:翳りあ...
  • 辻惟夫氏が37歳の時書いた「奇想の系譜」に取り上げられている8人の画家は高校の日...
  • 2021.01.14
    耳たぶをピアスの針で腐らせて「腐っちゃった」とへろへろ見せる(かぜのてのひら...
  • 半年に一回の案件の発掘データの更新。その企業の創業者に20年前にお会いした。公...
  • 中禅寺湖アクリル6号
  • 2021.01.13
    許すことのほうがはるかに易しくてパーマかけるな爪のばすな(かぜのてのひら:翳...
  • 遠い昔に観たような錯覚に陥るが「奇想の系譜展」は2019年に開催された。来客の合...
  • 2021.01.12
    ダイエットに成功したのと言いながらクレージュのバックを肩からつるす(かぜのて...
  • 井筒俊彦は「意味の深み」意味文節理論と空海のなかで真言密教の言語哲学的可能性...
  • 2021.01.08
    ぬきうちの服装検査 校則にしばられゆく私の心(かぜのてのひら:翳りあるひかり...
  • 2021.01.08
    最初この作品を観た時、空海の書を連想した。 前田青邨 鵜飼 昭和32年作 ...
  • 2021.01.07
    「うちの子は甘えんぼうでぐうたらで先生なんとかしてくださいよ」(かぜのてのひ...
  • 2021.01.07
  • 鹿野山 アクリル6号
  • 2021.01.06
    アルバイトの感想聞けばまだお金もらってないからわからぬと言う(かぜのてのひら...
  • 2021.01.06
    正月休み司馬遼太郎の「空海の風景」を読了。1992年のバブルが弾けた時、平成6年、...
  • 2021.01.05
    一時間500円で売られておりぬマクドナルドで(かぜのてのひら:翳りあるひかり:俵...
  • 須崎ガッシュF6号
  • 2020.12.25
    6回の起立気をつけ礼をして先生われの木曜終わる(かぜのてのひら:翳りあるひかり...
  • 2020.12.25
    井戸茶碗 細川護熙 不東作:薬師寺の国宝・東塔を1300年支えた基壇上(基礎部...
  • 2020.12.24
    マシュマロのような文字書く少女らにハートと星の書き順を聞く(かぜのてのひら:...
  • 2020.12.24
    1999年7月、神田明神はじりじりと暑かった。会社を創業ですか?「特別御祈祷でした...
  • 観音崎ミクストメディア6号
  • 2020.12.23
    黒板に鳥飛ビ廻ルと書きおれば君へ向かってゆく一羽あり(かぜのてのひら:翳りあ...
  • 3セットの司馬遼太郎「空海の風景」がある。1992年バブル後に購入・読了したもの。...
  • 2020.12.22
    月曜の朝はつれづれなるままに3年7組古典の時間(かぜのてのひら:翳りあるひかり...
  • 2020.12.22
    鹿野山ガッシュ6号F
  • 2020.12.21
    質問は円を描いてもどりくる作者の言いたいこと何ですか(かぜのてのひら:翳りあ...
  • 秋谷・立石海岸アクリル6号
  • 入江観さんが芸大卒業後、パリに留学。追い求めていたセザンヌ。そのセザンヌの故...
  • 2020.12.18
    それぞれの遠い園生を持つ子らと短き小説を読む(かぜのてのひら:翳りある光:俵...
  • 2020.12.18
    7時10分事務所にはいろうとすると、何時もの早朝のお掃除を終え帰る女性。こちらが...
  • 逗子海岸アクリル8号 逗子海岸桜山初夏ミクストメディア8号
  • 2020.12.17
    ストレートヘアーでひらひら駆けて来るもんしろ蝶のような女生徒(かぜのてのひら...
  • 冬支度。球根に養分を貯めるため。今年は葉倒れが大変遅い。春先のカラスの球根ほ...
  • 2020.12.16
    さみどりの葉をはがしゆくはつなつのキャベツのしんのしんまでひとり(かぜのての...
  • 藤田嗣治没後50年の回顧展で一番印象に残った作品。その後描かれた乳白色の女性...
  • 2020.12.15
    唐突に恋は始まるものだからさあもい一度いえもう二度と(かぜのてのひら:拉致せ...
  • 2020.12.15
    「今日も来られているのですか?」「撮ってもいいですか?」「どうぞ」キャノンの...
  • 2020.12.14
    唐突に恋は始まるものだからさあもう一度いえもう二度と(かぜのてのひら:拉致せ...
  • 2020.12.14
    古賀春江二階より写真可 洲崎にて ガッシュ6号F
  • 秋谷の立石鉛筆デッサン
  • 2020.12.11
    かすみ草にいたるやさしさ花束のできあがりゆくさまを見ており(かぜのてのひら:...
  • 現在アーティゾン美術館で開催中の琳派と印象派展。久留米をめぐる画家たち の企...
  • 冬 荒れる立石ガッシュ6号F
  • 2020.12.10
    一片の詩句に惹かれている窓辺「人間商売さらりとやめて」(かぜのてのひら:拉致...
  • 2020.12.10
    唐欧陽詢76歳の書体 九成宮醴泉銘(632年) 顔真卿44歳の書体 多宝塔碑(75...
  • 2020.12.09
    来年のことは言わない原っぱに菜の花色の時限爆弾(かぜのてのひら:拉致せよ二月...
  • 3時間ほど梅原龍三郎の42点の絵画を観て、帰ろうと振り返ると、「裸婦虎」「竹窓裸...
  • 2020.12.08
    植木市までの歩調を合わせおり夫婦とよばれてみたき明るさ(かぜのてのひら:拉致...
  • 2020.12.08
    日本では石井柏亭に師事、フランスではマチスに師事。 中川紀元 油彩「箱根風...
  • 2020.12.07
    またひとつ花ばかりなる絵空ごと描いて夜の受話器を置けり(かぜのてのひら:拉致...
  • 山本貞 昔からの村80F 絵画を描くことを勧めてくれた山本貞さんからのお手紙
  • 2020.12.04
    意地をはる我に強火で炒められチンゲンサイの茎すきとおる(かぜのてのひら:拉致...
  • 現代洋画壇の巨匠山本貞 昔からの村80F
  • 2020.12.03
    事件などそう簡単におこらないものねと強くむく夏みかん(かぜのてのひら:拉致せ...
  • 冬荒れる秋谷 ガッシュ6号F
  • 立石公園ガッシュ6号F
  • 2020.12.02
    毛先まで冴えてゆく夜 難解な言葉だらけの評論を読む(かぜのてのひら:拉致せよ...
  • 2020.12.02
    早朝は雲海の鹿野山 この風景はパリに渡った頃の藤田嗣治が描いた絵画のよう
  • 2020.12.01
    ついてるはずの手紙を読んでない帰ってない昨日も今日も(かぜのてのひら:拉致せ...
  • 世界素描体系より習作鉛筆デッサンF6号 世界素描体系全6巻 現在は全6巻は揃...
  • 2020.11.30
    「金剛界八十一尊曼荼羅」をスカーフの柄のように見ており(かぜのてのひら:拉致...
  • 鹿野山ガッシュ6号F
  • 2020.11.30
    3週間前も今日も早朝の鹿野山は快晴。世の中は勝負の3週間らしいが、ここ鹿野山は...
  • 2020.11.27
    心には責任なんてとれぬゆえ愛せ 取り返しのつかないほど(かぜのてのひら:拉致...
  • 2020.11.27
  • 2020.11.26
    読み終えてしまった推理小説のように男に抱かれておりぬ(かぜのてのひら:拉致せ...
  • 2020.11.26
    ひばりより 空にやすらふ 峠哉(芭蕉) 春先にはここ鹿野山ではひばりのさえず...
  • 2020.11.25
    食べ方のわからぬままに購いてきし南国の黄色い果実(かぜのてのひら:拉致せよ二...
  • 最初聞いた時、稲垣足穂の「一千一秒物語」の世界 爪を噛んで火を灯す 星の片...
  • 2020.11.24
    今日からは妻と呼べる友がいてはにかむような桜のつぼみ(かぜのてのひら:拉致せ...
  • 細川護熙作:薬師寺の国宝・東塔を1300年間支えた基壇土を用いた作品
  • お遍路(3人の家族)ガッシュ6号F
  • 2020.11.20
    悲しみは君に得られぬ我よりも我を得られぬ君と思えり(かぜのてのひら:拉致せよ...
  • 小学校の4年の時描いた絵が信濃教育会で選ばれてその後日独交換の絵画で飾られた。...
  • 東山魁夷が「残照」を描いた鹿野山。 鹿野山ガッシュ6号F 鹿野山ガッシュ6号...
  • 2020.11.19
    恋人は恋人のまま「適齢期ですね」と言われることにも慣れて(かぜのてのひら:拉...
  • 美術部のI君の石膏デッサンを観た時、これは一生かなわない。嫉妬を通り越して絶望...
  • 2020.11.18
    三度目の春を迎える恋なればシチューを煮こむような火加減(かぜのてのひら:拉致...
  • 17歳の時、メキシコ絵画を日本に紹介した洋画家の利根山光人さんに無謀にも手紙を...
  • 2020.11.17
    それ以上近づけないけど傷つかない「ありがとう」とは便利なことば(かぜのてのひ...
  • 鹿野山ガッシュ6号F
  • 2020.11.16
    単純な結末がよしもう一度読む先週の「少女フレンド」(かぜのてのひら:拉致せよ...
  • 「不将(オクラズ)」「不迎(ムカエズ)」「応而(オウジテ)」「不蔵(ゾウセズ...
  • 2020.11.13
    ビデオ見んとつけしテレビにマラソンの選手うつりてゴールまで見る(かぜのてのひ...
  • 烈しく雨が降っていた。薄暗い午後であった。芝の美術クラブで羽黒堂木村東介氏の...
  • 2020.11.12
    スクランブル交差点、青 いっせいに魔法が解けて人歩きだす(かぜのてのひら:拉...
  • 2020.11.12
    数年前、茨城県立美術館まで車で行き、東山魁夷展を観に行く。その後国立新美術館...
  • 2020.11.11
    吉武弘樹昭和57年福岡生まれ。卒業制作平山郁夫賞・台東区長賞。東京芸大主席卒業...
  • 2020.11.11
    君の指から吾の指へと伝い来るてんとう虫のたしかな歩み(かぜのてのひら:拉致せ...
  • ドナルド・キーン(文化勲章)さんは日本の美を「一つの銀の鉢に雪が積もっているよ...
  • 鹿野山ガッシュ6号F
  • 2020.11.10
    多義的な午後の終わりに狩野派の梅だけがある武蔵野の春(かぜのてのひら:拉致せ...
  • 2020.11.10
    秋が深くなるとバカの棘が一段と
  • 2020.11.09
    塚本快二(人間国宝)白磁茶碗、三玄院寛州
  • 2020.11.09
    君の食むそのおむすびを握りつつ吾の考えていたこと一つ(かぜのてのひら:拉致せ...
  • 2020.11.09
    唐 欧陽詢76歳の書九成宮醴泉銘(632年) 王羲之47歳の書体 蘭亭叙(353年...
  • 2020.11.06
    洗心三玄院寛州 塚本快二(人間国宝)白磁茶碗
  • 2020.11.06
    革ジャンをあなたが脱いでオーバーを私が脱いで少し近づく(かぜのてのひら:拉致...
  • 制度的サイクル80周年と社会経済的サイクル50周年の見立てで、あの「100年予測」の...
  • 2020.11.05
    生きざまのこと思えば接点のなきまま向かいあうやじろべえ(かぜのてのひら:拉致...
  • 2020.11.05
    週末の早朝の散歩。信州の小学校の下校時。バカの棘を投げ合いセーターに一番多く...
  • 鹿野山ガッシュ6号F
  • 2020.11.04
    チュウリップの花咲くような明るさであなた私を拉致せよ二月(かぜのてのひら:拉...
  • 20年来旧古河庭園を右に見て大きく降る道にアヒルのいるパン屋さんがある。長年、...
  • 鹿野山水彩6号F
  • 2020.11.02
    逆境にて写りそこねし風景も見えてくるなり見つめておれば(かぜのてのひら:デン...
  • 2020.11.02
    現代洋画壇の巨匠山本貞さんが日動画廊80周年に出された作品。毎年夏の終わりに会...
  • 2020.10.30
  • 真鶴漁港ガッシュ6号F
  • 2020.10.30
    「ねえなにがおいしかった?」と日本の友はまず訊く帰国の我に」(かぜのてのひら...
  • 2020.10.30
  • 2020.10.29
    「サヨナラ」とバターホイップクリームの匂いのキスをくれるヘンナイ(かぜのての...
  • 2020.10.29
    香りの音符を巻き散らかして秋が深まった
  • 2020.10.28
    「黄昏れのデンマークから」我よりも遅れて日本に帰る絵はがき」(かぜのてのひら...
  • 「マイクロソフトの副社長になるなら日本と友達捨てて行きなさい」教育者の家庭で...
  • 上野公園油彩6号F
  • 2020.10.27
    しぐるるやコペンハーゲン大学の食堂で飲むカフェカプチーノ(かぜのてのひら:デ...
  • 17歳の夏、親友のWと野尻湖を自転車で一周する。一周約15キロ、高低差のある道。た...
  • 芝川水門ガッシュ6号F
  • 2020.10.26
    三歳のヘンリと遊び「いや」(ナーイ)という言葉を一つ覚えて帰る(かぜのてのひ...
  • どうぞどうぞ御気に召しますまで御いぢめ遊ばして下さいまし、体も心も差し上げま...
  • 2020.10.23
  • 2020.10.23
    羽のない天使のように北欧の幼子あそぶ幼稚園(かぜのてのひら:デンマークから:...
  • アクリル6号F
  • 「おはようさん!」と声をかけられ振り向くとおしゃべり三姉妹。週末の散歩。
  • 2020.10.22
    我一人届いてしまった空港に届かぬスーツケースを待てり(かぜのてのひら:デンマ...
  • 2020.10.22
    登校時、お兄ちゃんの手がぶつかった。弟はお兄ちゃんに謝ってもらいたいのに、小...
  • 布良海岸アクリル、紙F6号
  • 2020.10.21
    フランスのプチパンばりりとかみながら空飛ぶワインを飲んで眠ろう(かぜのてのひ...
  • 日本橋ガッシュF6号
  • 2020.10.21
    2019年日本橋高島屋で開催された「生誕100周年堀文子展」昭和36年の作品「パリのお...
  • 2020.10.20
    真下なる雲はたっぷり太陽の光を吸いて輝くウール(かぜのてのひら:デンマークか...
  • 渡良瀬橋鉛筆デッサン
  • 17歳の時読んだ勝海舟の「氷川清話」。事業を興しどん底人生で出合ったのが江藤淳...
  • 鹿野山ガッシュF6号
  • 2020.10.19
    日本ノ我サヨナラと思うころ静かに水平飛行にはいる(かぜのてのひら:デンマーク...
  • 2020.10.19
    頭を整理するため週末朝の散歩。三時間ほどで約14キロ歩く。どんどん発想がわく。...
  • 耳庵ガッシュ6号F
  • 2020.10.16
    折り紙を並べたような水田に川は鋭き銀のおたけび(かぜのてのひら:デンマークか...
  • 2020.10.16
    鴨居玲「死を見つめる男」長谷川智恵子著。没後30周年に出された本。著書の日動画...
  • 2018年10月7日20年近く中禅寺湖に行っているがこの日の透明の水かさの多さに驚きだ...
  • 2020.10.15
    滑走路をふいにふわりと飛び立ちて翼は影を持たなくなりぬ(かぜのてのひら:デン...
  • 2020.10.15
    東晋 王羲之47歳の書体 蘭亭叙(353年)書道史上屈指の劇蹟 唐 顔真卿44歳...
  • 2020.10.14
    日本の空気を吸えどここからは免税となる煙草のけむり(かぜのてのひら:デンマー...
  • 枇杷ミクストメディアF6号
  • 2020.10.14
    穏やかな瀬戸内海を描いた「夏の内海」「下諏訪のリンク」と対比しても「雪山」は...
  • 柘榴デッサンF6号
  • 2020.10.13
    準優勝チームの子らが日に焼けた頬をさらしているグランド(かぜのてのひら:俵万...
  • 2020.10.13
    証券マンのスタートは札幌。同期が中古車を買い彼女と手稲山、小樽に楽しくスキー...
  • 朝陽隅田川風景ガッシュF6号
  • 2020.10.12
    泣きじゃくるチアリーダーよこんなにも悔しいことがあるということ(かぜのてのひ...
  • 2020.10.12
    政界を去る時に出された「頭に来てもアホと闘うな!」著者田村耕太郎さんから送ら...
  • 2020.10.09
    長距離を走り終えたる少年のひざVの字をさかさまにして(かぜのてのひら:風よりも...
  • 2020.10.09
    蜂が窓越しに入り死んでいた。都会のビル街、観音竹の下で死にたかったのか。営業...
  • ジョルジュ・スーラ「踊る道化」1887年/24㎝×31㎝/コンテ・紙/笠間日動美...
  • 2020.10.08
    疑わずトラック駆けてくる一人すでにテープのないゴールまで(かぜのてのひら:風...
  • 菊山武士(きくやまつよし)先生からLINE 同志社大学経済学部から中国南京師範大...
  • 2020.10.07
    いにしえの祭りのごとく綱をひく綱にいのちのうねりをこめて(かぜのてのひら:風...
  • 出版業を営むジョルジュ・シャルパンティエの長女、当時4歳のジョルジェット。ゾ...
  • 立石公園ガッシュF6号
  • 2020.10.06
    さくら子がゴリラのような顔をして走れば走ることのまぶしさ(かぜのてのひら:風...
  • 2020.10.06
    唐 欧陽詢76歳の書体 九成宮醴泉銘(632年) 唐 顔真卿44歳の書体 多宝塔...
  • ガッシュ6号F
  • 2020.10.05
    ピストルの音 いっせいにスタートをきる少女らは風よりも風(かぜのてのひら:風...
  • 現代洋画壇の巨匠 山本貞「風の誘い」代表作 20号
  • 秋谷漁港ミクストメディアF6 秋谷漁港ミクストメディアF6 材木座あたりミ...
  • 2020.10.02
    「団長」と今日は呼ばれているマモル「翔」と書かれた旗を掲げて(かぜのてのひら...
  • 2020.10.02
    薬師寺の国宝・東塔を1300年支えた基壇土(基礎部分の土)を用いた作品 井戸...
  • 2020.10.01
  • 2020.10.01
    まっさらであること誰にも気づかれぬ淡いブルーのジョギングシューズ(かぜのての...
  • 2020.10.01
    秋風のふけども青し栗のいが(芭蕉) 毎秋行く笠間JAの栗の種類表:ポロタン...
  • 2020.09.30
    ふくふくと笑う少年のハチマキが風に舞う砂ぼこり立つ(かぜのてのひら:風よりも...
  • 山本貞 彩の森 10号F 日動画廊80周年出展作品。久方ぶりにに会議室に飾る。山...
  • 2020.09.29
    棒たおしの棒に群がる男たち「レッツトライ」というスローガン(かぜのてのひら:...
  • 紫陽花は設計ガウディの複雑系
  • 2020.09.28
  • 2020.09.28
    「諸注意」という語がうまく言えなくて 放送係のケイコがんばれ(かぜのてのひら...
  • 2020.09.28
    20回目の細川護熙展の図録のあいさつには 60歳を機に政界を退いてからやきもの...
  • 2020.09.25
    スウェーデンリレーを走るため今日は黄色のスポーツタオル(かぜのてのひら:風よ...
  • 2020.09.25
    このあたり 目に見ゆるものは 皆涼し
  • 2020.09.24
    足並みのそろわぬ入場行進に少し猫背の早苗が見える(かぜのてのひら:風よりも風...
  • 「宇都宮さんは結構な読書家」と部下が藤田田さんい言うと、「どんな本を読まれる...
  • 去年の12月以来の鹿野山。絶好の濃霧。濃霧がわずかに消えてはまた何も見えなくな...
  • 2020.09.23
    先頭にプラカード持つ女生徒の太ももきびりきびりとあがる(かぜのてのひら:風よ...
  • ユニ・チャームの高原さんに頼みハンバーグを包む紙を変えたことはその後日本での...
  • ミクストメディア
  • 2020.09.18
    咲き終えし桔梗の花の茎を折り捨てんとすれば野の香を放つ(かぜのてのひら:桔梗...
  • 日本ブロックバスターの最初の大型買収の契約調印は当時、新宿住友生命ビルにあっ...
  • 2020.09.17
  • パステル、水彩、アクリルF6
  • 2020.09.17
    可憐という言葉と桔梗の花めぐり父と言い争いぬしばらく(かぜのてのひら:桔梗:...
  • 2020.09.17
    けふのうちに とほくへいってしまふわたしのいもうとよ みぞれがふっておもては...
  • 鹿野山 ミクストメディアF6 去年の秋が深まるころ県立福島美術館に関根正二「...
  • 2020.09.16
    星よりも星のかたちに咲く桔梗 花もめしべも五つに裂けて(かぜのてのひら:桔梗...
  • 2020.09.16
    健康のためでなく、発想のため、週末、隅田川、荒川沿いを2時間、10キロ歩くと、こ...
  • 2020.09.15
  • 桜山アクリルF6
  • 2020.09.15
    膨らめど固きつぼみ幼子のぎゅっとつぶった眼にも似ており(かぜのてのひら:桔梗...
  • 2020.09.15
    顔真卿44歳の時の書 多宝塔碑(752年) 王羲之47歳の時の書 蘭亭叙...
  • スーラ踊る道化模写 鉛筆デッサン
  • 2020.09.14
    むらさきに濃いむらさきの血脈を清らかに這わせ桔梗はひらく(かぜのてのひら:桔...
  • 一番じゃなければダメですか?二位ではだめですか? 三番です。
  • 2020.09.11
    あいまいなビルたち並ぶ街だから我ら愚直に愛を語らん(かぜのてのひら:火を抱か...
  • 2020.09.11
    此のあたり目に見ゆるものは皆涼し(芭蕉) 芭蕉が28歳から37歳の8年間...
  • 2020.09.10
    いつもよりやや遅く来ていつもどおりがっかりさせてゆく郵便配達人(かぜのてのひ...
  • 2020.09.10
  • 亀島川ガッシュF6号
  • 2020.09.10
    荒海や佐渡によこたう天の河(芭蕉)
  • 2020.09.09
  • 2020.09.09
    ぎんいろの郵便受けを光らせて待つためにある初夏の一日(かぜのてのひら:火を抱...
  • 2020.09.09
    週末、日曜日 早朝約2時間,10キロほど隅田川、荒川沿いを歩く。八つ目の会社のこ...
  • 2年ほど前渡良瀬川が流れる足利市立美術館で開催された「長谷川利行展」に車で出...
  • 2020.09.08
  • 2020.09.08
    今日あたり届いてしまうあなたへの手紙の言葉を何度もたどる(かぜのてのひら:火...
  • 2020.09.07
  • 2020.09.07
    恋という遊びをせんとや生まれけん かくれんぼして鬼ごっこして(かぜのてのひら...
  • 2020.09.07
    初秋や 海も青田の一みどり(芭蕉) 29歳の時故郷伊勢から江戸にでてこの...
  • 2020.09.04
    田村耕一(人間国宝)白磁茶碗
  • 鹿野山ガッシュF6号
  • 2020.09.04
    何もかも考えこんでいるような五月、裾濃のオレンジジュース(かぜのてのひら:火...
  • 2020.09.04
    「宇都宮さんの創徳でいいよ」植村秀さんのその一言でアドバイザーが決まった。創...
  • 2020.09.03
    さぁ、お仕事 塚本快示(人間国宝)白磁茶碗、長谷川寛州茶杓
  • 2020.09.03
    「東京を離れてごらん」吾の部屋に絵葉書の雪とけず輝く(かぜのてのひら:火を抱...
  • 2020.09.03
    「ドルチェ&ガッバーナはいま売れているのですか」「えぇ、歌のおかげで」「若い...
  • 2020.09.02
    無邪気という邪気ひそませて会いに行く好きだけだから好きだから好き(かぜのての...
  • 別に君を求めてないけど 横にいられると思いだす 君のドルチェ&ガッバーナの ...
  • 柘榴鉛筆デッサンF6
  • 2020.09.01
    気がつけば君をめぐりているだけのこのつれづれのエリック・サティ(かぜのてのひ...
  • 2020.09.01
    王羲之47歳の書 蘭亭叙(353年)書道史上屈指の劇蹟 欧陽詢76歳の書 九成宮...
  • 2020.08.31
    朝5時に電話をかけてくださいと伝言をして縛ったつもり(かぜのてのひら:火を抱...
  • 2020.08.31
    一日で夏の土手の草をきれいさっぱり。丸刈り君の活躍。結構な仕事師だ。
  • 2020.08.28
    くり返し聞けば覚えぬ録音の「ガイシュツチュウ」の息づかいまで(かぜのてのひら...
  • 2020.08.28
    三代中村道年 黒茶碗「山路」 九代大樋長左衛門 飴釉茶碗
  • 2020.08.27
    満鉄総裁邸の庭の絵画に何時も立ち止まると、岸田劉生の絵筆が「さっさっ」と聞こ...
  • 秋谷漁港 ガッシュF6号
  • 2020.08.27
    くり返し聞けば覚えぬ録音の「ガイシュツチュウ」の息づかいまで(かぜのてのひら...
  • 司馬遼太郎が20人の天才と話をしているみたいと絶賛した世界的な神秘主義哲学者...
  • ニコライ堂 ガッシュF6号
  • 2020.08.26
    平等に話すチャンスをくれるものゆえに優しき留守番電話(かぜのてのひら:火を抱...
  • 多田美波さんの作品。「黎明」女子美の理事長を二度引き受けられた大村智(ノーベ...
  • 星月夜 ガッシュF6号
  • 2020.08.25
    二分の一秒笑顔をとめて君を見る私の心は写せぬカメラ(かぜのてのひら:火を抱か...
  • 2019年8月岸田劉生没後90年記念展が東京ステーションギャラリーで行われた。38歳で...
  • お遍路(徳島2番札所極楽寺から) 水彩F6
  • 2020.08.24
    この夏の心を予約するように贈られている麦わら帽子(かぜのてのひら:火を抱かず...
  • 連日の猛暑で早朝からみすにお隠れのアヒル
  • 鹿野山ミクストメディアF6
  • 2020.08.21
    寄りそえば問いも答えもないままに江ノ電走る走りて曲がる(かぜのてのひら:火を...
  • 2020.08.21
    夏は故郷の糸島で泳ぐそうだ。この頃は水彩画を。入江観さんとパリに行き、ノミ市...
  • 2020.08.20
    母と娘のあやとり続くを見ておりぬ「川」から「川」へめぐるやさしさ(かぜのての...
  • 2020.08.20
    二年前の夏。三日ぶりに救出された2歳児。70人の地元捜査員でも見つからず、応...
  • 2020年8月19日7時15分 紅花栄に植え替え 社長室から7時30分早朝とはいえビジ...
  • 2020.08.19
    江の島が遠くに見えるバス停にもうすぐ夏の手帳をひらく(かぜのてのひら:火を抱...
  • 長野県上田市にある無言館。戦没学生の作品が収められている。館長は窪島誠一郎氏...
  • スーラ:踊る道化 模写
  • 2020.08.18
    吾と君の一秒ごとを過去にして飛ばして歩く稲村ケ崎(かぜのてのひら:火を抱かず...
  • 2020.08.18
    ラジオから音楽評論家富沢一誠さんの声が聞こえてきた。音楽協会は99年に600...
  • 亀島川 アクリル、ガッシュF6号
  • 2020.08.17
    昨晩の雨を含んでいる芝生ふみしめてゆくつまさきの朝(かぜのてのひら:俵万智) ...
  • わたしは今まで生きてみました 時にはだれかの力をかりて 時にはだれかにしがみ...
  • 街並み ガッシュF6号
  • 2020.08.07
    起きろ起きろと生徒を起こしてゆくうちにやっと私の目も覚めてゆく(かぜのてのひ...
  • 2020.08.07
    学生時代、西早稲田界隈に下宿を移す仲間が集まった。下宿先の下に神田川が流れる...
  • 鹿野山 ガッシュF6号
  • 2020.08.06
    集団の中へ帰ってゆく美鈴まあるい眼(まなこ)をぱちぱちさせて(かぜのてのひら...
  • 2020.08.06
    ストレス発散は料理。スペインオムレツは5回ほど作りほぼ満足。先週、パエリアを作...
  • 鹿野山 ガッシュF6号
  • 2020.08.05
    何を吾に話かけたい?不器用に秀人が差し出す缶ジュース飲む(かぜのてのひら:俵...
  • 2020.08.05
    数年前、茨城県陶芸美術館で没後50周年、板谷波山展を観に行った。やはり陶芸界で...
  • 2020.08.04
    「先生」と常に誰かが戸をたたく私を私にさせぬがごとく(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2020.08.04
    隅田川沿いの15階は涼しいのか、夏の暑さで一人死を迎えているのか、仲間と喧嘩を...
  • 2020.08.03
    高熱の美鈴と過ごす一晩はときに母より強いふりして(かぜのてのひら:俵万智)
  • 週末、青白磁合子(影青)を手に取りながら冷たい酒を飲んだ。梅雨明けした夏の夜...
  • 2020.07.31
  • 2020.07.31
    「だいじょうぶ?」呪文のようにくり返す何の役にも立たない言葉(かぜのてのひら...
  • 2020.07.31
    ひたすらにいいものを手にして観る 塚本快示(人間国宝)物故作家 白磁茶碗 ...
  • 2020.07.30
    船上でしがみつく十七歳の肉体 我の何を信じる(かぜのてのひら:俵万智)
  • 鹿野山ミクストメディアF6
  • 2020.07.29
    二号車と三号車のバスガイドさん並んで話せば広島娘(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2020.07.28
    特別な愛を求めてくる子あり保健係となりたる我に(かぜのてのひら:俵万智)
  • 桃F6鉛筆デッサン
  • 2020.07.27
    吾も少し関わっている 少女らの現在進行形の思い出(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2020.07.27
    王羲之47歳の書体 蘭亭叙(353年)書道史上屈指の劇蹟 欧陽詢76歳の書体 九...
  • 鹿野山ガッシュF6号
  • 2020.07.22
    窓外を見ている晴美こわしてはならぬ夢想のシャボン玉吹く(かぜのてのひら:俵万...
  • 2020.07.22
    エマニュエル・トッドの最新作。「大分断」
  • 立石公園 ガッシュF6
  • 2020.07.21
    河のある風景に君の横顔を重ねて西へ行くひかり号(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2020.07.21
    ゆく人も少なし覗き見る真夏の銀座4丁目辺り ファンケルもユニクロも出てきて銀座...
  • 2020.07.20
    早朝の列車に乗りこむ生徒たちポキポキポッキーも食べている(かぜのてのひら:俵...
  • 日本橋高島屋でばったり巨匠入江観さんと。久野和洋展に来ておられ久野和洋先生を...
  • 2020.07.17
    散るという飛翔のかたち花びらはふと微笑んで枝を離れる(かぜのてのひら:俵万智)
  • 鹿野山 アクリルF6
  • 2020.07.17
    黒田清輝の弟子。風景画家として現地、現場で描く図録を観たことがある。芸大卒業...
  • 2020.07.16
    にんげんの顔になりゆくみどりごは名をつけられて服着せられて(かぜのてのひら:...
  • 鹿野山 アクリル、ガッシュF8
  • 2020.07.16
    伊勢神宮崇敬会たよりが届く。式年遷宮も終わり新しい社殿に数年ぶりに行こうと思...
  • 枇杷 ガッシュ,アクリルF6
  • 2020.07.15
    結ばれぬ悲劇といえど読みおればとにかく終わる、小説なれば(かぜのてのひら:俵...
  • 逸脱する絵画、迷走する音楽、20世紀絵画ーモダニズム美術史を問い直す、クラッシ...
  • 芝川水門 F6ガッシュ
  • 2020.07.14
    憎というほどの濃度を持たぬままとろりと胸に何かたまれる(かぜのてのひら:俵万...
  • 2020.07.14
    早稲田大学で美術史を学び、バーゼル大学哲学部美術史学科で博士号。パウル・クレ...
  • 戸隠ガッシュF6
  • 2020.07.13
    心散るならば満開の木の下でそっと言われたかったさよなら(かぜのてのひら:俵万...
  • 2020.07.13
    欧陽詢76歳の書体 九成宮豊泉銘(632年) 顔真卿44歳の書体 多宝塔碑(752...
  • 2020.07.10
    ゆく春や君は抱けり幼子を有島武郎の書物のように(かぜのてのひら:俵万智) ...
  • 鹿野山 秋 ガッシュF6
  • 6月末に日動画廊の長谷川副社長が本を出され、送られてきた。「日本人として国際人...
  • 九州の記録的な豪雨が続いている。久留米市の水害を航空写真で観ていて心配だ。久...
  • 2020.07.09
    君の子を生める女人のほほえみの眉毛も唇三日月の夜(かぜのてのひら:俵万智:ゆ...
  • こんな雨降る日にはこんな気持ち 雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢った...
  • 2020.07.08
    女になることむざむざと夕映えのなか芥子のたね握りておりぬ(かぜのてのひら:俵...
  • 徒歩200歩。発想は机でなく再開したアーティゾン美術館にパウル・クレー展を観に行...
  • 2020.07.07
    君の子として生まれきしみどりごを花より早く知るこの四月(かぜのてのひら:俵万...
  • 鉛筆デッサンF6
  • 写真可。 アーティゾン美術館所蔵のルノアールの作品。再開したら是非見に行く...
  • 2020.07.06
    ひきとめる言葉を持たぬ風の中うながすような春雷を聞く(かぜのてのひら:俵万智...
  • 早朝4時に起き、週末はここに来て考えている。1つ年が経つ。 夏の逗子海岸桜山...
  • スーラ 踊る道化 模写F6鉛筆デッサン
  • 2020.07.03
    あの夏に君と笑ったお芝居のチケット栞にして読む詩集(かぜのてのひら:俵万智) ...
  • 立ち上げるサイトでコミュニケーションとは毎晩毎日考えていて 日本橋丸善で手に...
  • 2020.07.02
    真夜中にルルル、ルルル、でとぎれたる電話のむこうをながく思えり(かぜのてのひ...
  • 去年旅立たれる準備をされたそうな。奥様にその人には送る、送らないの指示を出さ...
  • 柘榴 鉛筆デッサンF6
  • 2020.07.01
    かたむいてばかりいるから寄りかかる人をなくしている夜のバス(かぜのてのひ...
  • いつも仲良く話をしている。いつも霧降橋の交差点あたり。新コロナで満員電車を避...
  • 2020.06.30
    「たすけて」と言えばあなたは会いにきてくれるだろうかくれぬだろうか(かぜのて...
  • 2020.06.30
    顔真卿44歳の書体 多宝塔碑(752年) 欧陽詢76歳の書体 九成宮豊泉銘(632...
  • 鹿野山 2018年ガッシュF8
  • 2020.06.29
    そばにいてもらえぬことを知っている土曜日だから海を見に行く(かぜのてのひら:...
  • 食事の際マスクの置き方が気になる。文春砲で抜かれた厚生労働省の医務技官の国会...
  • 2020.06.26
    風景より風景としてバス停のそばにひねもす栗売る男(かぜのてのひら:俵万智) ...
  • 私の好きな対談集。ベストワンのドナルドキーンさんと司馬遼太郎「日本人と日本文...
  • 2020.06.25
    もう一度おかえりなさいを言うために見送っている我かもしれず(かぜのてのひら:...
  • 十数年前有名グループKを抱え隆盛を究めていたレコード、音楽事務所によく出かけた...
  • 2020.06.24
    用のない自動扉の前に立つように別れて迎える明日(かぜのてのひら:俵万智) 2...
  • 2020.06.24
    王羲之47歳の書体 蘭亭叙 書道史上屈指の劇蹟 欧陽詢76歳の書体 九成宮豊...
  • 2020.06.23
    用のない自動扉の前に立つように分かれて迎える明日(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2020.06.23
    歴史家荻原延壽さんと司馬遼太郎の対談集「歴史を考える」 この対談で歴史家の萩...
  • 2020.06.22
    もう少し話したいのにとろとろとクリームあんみつのクリームとける(かぜのてのひ...
  • ノーベル医学・生理学賞を受賞された大村智先生のイベルメクチンはマクロライド系...
  • 2020.06.19
    君の手の中で折りたたまれてゆく青い傘より素直な気持ち(かぜのてのひら:俵万智...
  • 東北大震災を経験してマリアカラスもよく来たニューヨークのマンションを売り日本...
  • 鹿野山 アクリルF8
  • 2020.06.18
    茶筅のみ動くしばらくそこだけがぶれて写った写真のように(かぜのてのひら:俵万...
  • 古河庭園を右に観ながら大きく下るカーブを曲がると何時も霜降橋の信号待ち。ドナ...
  • 2020.06.17
    炭をつぐ点前見守る中に知る時間に濃きと薄きのあるを(かぜのてのひら:俵万智) ...
  • 北里研究所メディカルセンターは大村智さんの開発しノーベル医学・生理学賞を受賞...
  • 2020.06.16
    何もかも古く茶室に一輪の生まれれたてなる白玉椿(かぜのてのひら:俵万智) 2...
  • 2020.06.16
    女子美術大学の理事長を二回もされた大村智先生が、女子美の出身者の企画が立ち上...
  • 2020.06.15
    消されゆく愛の言葉をうながしているや水音高き鴨川(かぜのてのひら:俵万智)
  • 十数年前に日動画廊で開催された入江観さんの個展。「宇都宮さん、ご紹介致します...
  • 2020.06.12
    早朝の祇園を行けばうっすらと鰹のだしのにおいがよぎる(かぜのてのひら:俵万智)
  • この本の中で日本的権力について司馬遼太郎は書かれている。日本の歴史的な独裁...
  • 2020.06.11
    窓辺には父の愛したアメリカのガラス細工の鳥のはばたき(かぜのてのひら:俵万智)
  • 鉛筆デッサンF6
  • 2020.06.11
    「お熱はありますか」「ありません」「食欲はありますか」 「うぅん、おかずしだ...
  • 立石公園 ガッシュF6 2019年5月
  • 2020.06.10
    「おとうさんがんばらないで」という我をしみじみ見つめて目をそらしたり(かぜの...
  • 創業以来21年かかりつけ医のY院長から抗体検査のキッドが届き検査をしていただく。...
  • 分類:界:植物界、門:被子植物門、階級なし:真正双子葉類、階級なし:コア真正...
  • 6月3日、4日に創徳メンバー全員の抗体検査を実施をした。結果は私始め全員、陰性で...
  • 2020.06.08
    珍しく饒舌になる父がいて「鴨居玲」なとはいかなる絵描き(かぜのてのひら:俵万...
  • 2020.06.08
    顔真卿の44歳と時の書体 多宝塔碑(752年) 欧陽詢の76歳の時の書体 九成宮...
  • 2020.06.05
    寿司屋にてひらめくものを持たぬゆえためらいて後いつも「あまえび」(かぜのての...
  • 「このご時世ですから注文は多いのですか」「毎日がクリスマスのような注文です」...
  • 2020.06.04
    この国の政治家について考えることが多い。なにかこのことを的確に指摘している、...
  • はじめは気にも留めぬが知らぬ間に大掛かりな舞台装置をリモートワークの2か月間に...
  • 自粛中の4月5月井筒俊彦の全作品と井筒俊彦の奥さんであり秘書、作家でもある井筒...
  • 2020.06.01
    5月21日 5月25日 6月1日
  • 2020.06.01
    不将(オクラズ)不迎(ムカエズ)応而(オウジテ)不蔵(ゾウセズ) 過ぎ去っ...
  • 2020.06.01
    王羲之の47歳の書体 蘭亭叙 書道史上屈指の劇蹟(353年) 欧陽詢の76歳の書...
  • 日本橋
  • 2020.04.23
    顔真卿44歳の書体 多宝塔碑(752年) 欧陽詢76歳の書体 九成宮豊泉銘(632...
  • 2020.04.23
    寿司屋にてひらめくものを持たぬゆえためらいて後いつも「あまえび」(かぜのての...
  • 2020.04.03
    ぎこちない父との会話 茶柱がたてばしばらく茶柱のこと(かぜのてのひら:俵万智...
  • 四国に出張の飛行機の中で手にした週刊誌を開くと奥さんの介護のため事業を売却し...
  • 2020.04.02
    四年間勤めて辞めし娘にてサラリーマンはまぶしくもある(かぜのてのひら:俵万智...
  • 2020.04.02
    散る桜 残る桜も 散る桜(良寛) K社長とは真夏の長岡の本社で初めて会った。...
  • 2020.04.01
    社会との鎖をほぐすように脱ぐ背広、ネクタイ、ズボン、ワイシャツ(かぜのてのひ...
  • 2020.04.01
    散る桜 残る桜も 散る桜(良寛) ドカ雪の長岡のホテルで基本合意書の締結をし...
  • 2020.03.31
    2020年3月31日撮影
  • 2020.03.31
    冷や奴あればよろしい父のためねぎをたっぷり刻んで待とう(かぜのてのひら:俵万...
  • 昨日の日経新聞文化欄でルネ・マグリットの光の帝国を観て十数年前に美術館で観た...
  • 2020.03.30
    2020年3月30日撮影
  • 2020.03.30
    研究者と呼ばれて一生終えたきに管理者となる父の栄転(かぜのてのひら:俵万智:...
  • 添削は週末書いた半紙と動画を送ると三重県津市の菊山武士先生のアトリエから動...
  • 芝川水門 ミクストメディアF8 芝川水門 ガッシュF8
  • 2020.03.27
    2020年3月27日撮影
  • 2020.03.27
    天保8年(1837年)伊達藩13代藩主伊達慶邦との七種連歌に観祐法印の歌が残ってい...
  • 2020.03.27
    三階の窓より父を見送ればすっと四つ角にすいこまれたり(かぜのてのひら:俵万智...
  • 2020.03.27
    美意識に当分魅されて。就寝前の楽しみ。
  • 2020.03.26
    いつの間にか桜が咲き、アマリリスの葉もすくすく成長。夜、小堀遠州の作庭の...
  • 2020.03.26
    雨の降る確率三十パーセントだからでもなく傘を手渡す(かぜのてのひら:俵万智:...
  • スーラ 踊る道化 模写鉛筆デッサンF6
  • 2020.03.26
    2020年3月26日撮影
  • 鹿野山 秋ミクストメディアF8 鹿野山 初夏ミクストメディアF8
  • 2020.03.25
    2020年3月25日撮影
  • 2020.03.25
    研究室を離れる朝父はなお研究所長の顔をしており(かぜのてのひら:俵万智:父の...
  • 2020.03.25
    ハイユニ2B
  • 2020.03.24
    2020年3月24日撮影
  • 鉛筆デッサンF2 鉛筆デッサンF2 めくれた時間
  • 2020.03.24
    ああ今日も終わるねなんて言いながらスポーツニュース見ており父と(かぜのてのひ...
  • 2020.03.24
    景色を空間をカットする。小堀遠州の綺麗さび 耳庵(松永安左エ門茶室) 茶...
  • 2020.03.23
    今何を考えている菜の花のからし和えにも気づかないほど(かぜのてのひら:俵万智...
  • 大名であり茶人であり建築家であり、作庭家であり書家でもある小堀遠州。千利休、...
  • 2020.03.19
    名前も種類も科も知らぬが生き生き
  • 2020.03.19
    「社長、今日は少し遅いですねと」ビル入館のSさん。「清掃車が出るまで、アイホン...
  • 2020.03.19
    今なにを主張したきや散る前の花びらかっと身を支えおり(かぜのてのひら:俵万智...
  • 2020.03.19
    唐 欧陽詢(76歳)の書体 九成宮豊泉銘(632年) 王羲之(47歳)の書体 ...
  • 2020.03.18
    しばらくは白くなりたき心ありユリの考えごとにつきあう(かぜのてのひら:俵万智...
  • 2020.03.18
    「宇都宮さん、亜鉛不足です]「この頃の若い人にも味覚障害の人が多いんですよ」...
  • 2020.03.17
    朝から4ℓの水を飲みほして
  • 2020.03.17
    ガタガタと椅子をずらせる振動にあやうく揺れるビードロの花粉(かぜのてのひら:...
  • 2017年11月28日に購読した第一話ミミとこどもたち。第二弾が去年一月に出てい...
  • 2020.03.16
    真夜中に調合されているかもしれず香りは朝に深くて(かぜのてのひら:俵万智:ユ...
  • 入江観2020年 巨匠の気概 F6鉛筆デッサン
  • 桜の時期になると中野淳の「海と桜」を飾る。物故作家も含め桜の絵画は色々眺め、...
  • 2020.03.13
    うつむける鉄砲ユリの横顔は影絵あそびのきつねのかたち(かぜのてのひら:俵万智...
  • 2020.03.13
    地下鉄銀座線、日本橋駅を降り6時55分頃階段をあがりここを通過し事務所に。も...
  • 2020.03.12
    葉脈の鋭き緑の翼にて天まで飛んでみたい一輪(かぜのてのひら:俵万智:ユリ) ...
  • 2020.03.12
  • 2020.03.11
    このあたり観ゆるものみな芽吹ダンス 2020年3月11日撮影
  • 日本ではそれほど観られないシャイム・スーチン。折々にシャイム・スーチンの作品...
  • 下側の花びらがまずふくらんでふくみ笑いをもらす唇(かぜのてのひら:俵万智:ユ...
  • 2020.03.10
    激変のなかで リズムと規律
  • 君津田園 ガッシュF6
  • つややかなつぼみの皮膚は咲いたなら顧みられぬ裏側になる(かぜのてのひら:俵万...
  • 2020.03.09
    7日待つ春の息吹 5月連休前に真っ赤な花を咲かすのだが今年は早い。肥料は充分...
  • まだきゅっと口を結んでいるユリのつぼみは青く十代に似て(かぜのてのひら:俵万...
  • 鹿野山 ガッシュF6
  • 青木繁はモネの存在を生前明かさなかったが知っていた。 クロード・モネ 雨...
  • お互いの心を放し飼いにして暮らせばたまに寂しい自由(かぜのてのひら:俵万智) ...
  • 真鶴漁港 F6ガッシュ、アクリル
  • 青葉さへ見れば心のとまるかな 散りにし花の名残と思へば(西行)
  • 君に火をつけられ煙になってゆくハイライトよりライトにいこう(かぜのてのひら:...
  • 鹿野山 水彩F6号
  • 2020.03.04
    そらになる心は春の霞にて 世にあらじとおもひ立つかな(西行23歳の作)
  • 洲崎灯台 ガッシュ、アクリルF6号
  • 幕下りて淋しき愛の物語いまだ続いているような夜(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2020.03.03
    中国清朝最後の文人(詩・書・画・篆刻)呉昌碩の本を菊山武士先生からお借りする...
  • 夕暮れのコート来て立つ男たち並んで「日刊ゲンダイ」を読む(かぜのてのひら:俵...
  • 今年、2020年年末に日本橋高島屋で100歳になる野見山暁治展(文化勲章)が企画され...
  • 新宿駅西口地下街に君と来て見下ろす高層ビル街模型(かぜのてのひら:俵万智:天...
  • ザクロ 鉛筆デッサンF6
  • 2020.02.28
    王羲之の47歳の書体 蘭亭叙(353年) 唐 欧陽詢76歳の書体 九成宮...
  • 2020.02.27
    白洲正子著「西行」の中に吉野から熊野に至る間の大峰山は役行者によって開かれ...
  • 真鶴漁港 F6アクリル
  • 劇場を出れば木枯らし駅までは同じ何かを持ちて歩めリ(かぜのてのひら:俵万智:...
  • 春ごとの花に心をなぐさめて 六十路あまりの年を経にける(西行) 毎年のように...
  • 保護と思う心の色であるポインセチアの赤を着て会う(かぜのてのひら:俵万智:天...
  • F6鉛筆デッサン
  • 2020.02.26
    21年前日本橋を渡っていると大手食品会社のトップから大手流通会社Dの社長に転籍そ...
  • 海底に鯨の親子が鳴きかわすように心を結べればいい(かぜのてのひら:俵万智:天...
  • F6 鉛筆デッサン 逗子海岸桜山 F4ボールペン
  • かつて我が夫に立候補せし人の婚の知らせを聞く十二月(かぜのてのひら:俵万智:...
  • 「アーティゾン美術館の石橋寛館長は今もお元気なのですか?」と聞くと、年配の館...
  • 清流を飲みほしている我なりき未明四万十川の夢見る(かぜのてのひら:俵万智:天...
  • 2020.02.20
    ガッシュF6
  • 2020.02.20
    白梅の香りに呼び止められて日出 六時二十二分 月入一五時〇五分
  • ひかれあうこと結ばれあうこと違う二人に降る天気あめ(かぜのてのひら:俵万智:...
  • パオスの中西元男先生、中西ももさんと久方ぶりに銀座の小料理屋でフグ料理を頂く...
  • 自転車を漕いで初めて会いにゆきし日のスピードを思いつつ漕ぐ(かぜのてのひら:...
  • 青木繁自身も語っているがギュスターブ・モローの色づかいに感化されたと。 ギュ...
  • 樹は揺れるあなたが誰を愛そうとあなたが誰から愛されようと(かぜのてのひら:俵...
  • 昭和20年代の対談、小林秀雄と梅原龍三の対談の中でルノアールに師事した梅原龍三...
  • 予算案ニュースのあとに映される考古学者の遠いまなざし(かぜのてのひら:俵万智...
  • 2020.02.14
    顔真卿44歳の時の書体 多宝塔碑(752年) 唐 欧陽詢76歳の時の書体:九成...
  • 東京 最高気温15度 降水確率60% あぁ、本日は雨男真打 書芸術家の菊山武士先...
  • 別れを待ちて飾りし孔雀草 君去りてなおつぎつぎひらく(かぜのてのひら:俵万智...
  • デューラーの図録と一緒に海外から取り寄せた。1805年代日本は伊能忠敬が関東の測...
  • 香水のびん落ちるとき黄金の獣のように液ゆらめきぬ(かぜのてのひら:俵万智:天...
  • 君が使いしタオルと気づく思いっきり君の匂いをかいでしまって(かぜのてのひら:...
  • 大槻書店の「マルクス資本論全5巻」は当時、高田馬場の質屋に持って行くと4千円で...
  • 「おまえとは結婚できないよ」と言われやっぱり食べてる朝ごはん(俵万智:かぜの...
  • 立花隆の北京から引き揚げた時からこの本は始まる。僕自身就寝が前倒しになり9時前...
  • それぞれに磁場持ちおれば横顔に至近距離にて何かはじける(俵万智:かぜのてのひ...
  • 2020.02.06
  • これがもし毒入りのチーズケーキなら迷えるままに死んでゆく我(俵万智:かぜのて...
  • 第一回の世界洋らん展の最優秀賞、オランダでおこなわ世界園芸博で金賞を取ったリ...
  • 言い訳も嘘もあなたの声ならばしばらく聞いていようしばらく(俵万智:かぜのての...
  • 一流の芸術家みんながそんなに喜んで頂いた黄色い訪問者とはどんなミニ胡蝶蘭か20...
  • 進まない会話とともに乾きゆくカナッペの上のスライスチーズ(俵万智:かぜのての...
  • 2020.02.03
    現代洋画壇の巨匠山本貞(二紀会理事長・芸術院会員)さんの作品で最初に購入した...
  • 結論はすでに出されている夕「おまえ次第」といううまい嘘(俵万智:かぜのてのひ...
  • 2020.01.31
  • ふだん着て待つことのほうがむずかしい二回着きがえてもとのセーター(俵万智:か...
  • 来客が終わり僕のディスクから351歩。久方ぶりに再開したアーティゾン美術館(旧ブ...
  • 不確かな時をワインでつなぐため牛のしっぽを煮こんでおりぬ(俵万智:かぜのての...
  • ねがはくは花のしたにて春死なん そのきさらぎの望月の頃(西行)18歳の時古文の...
  • 2020.01.28
    大阿闍梨権大僧都観祐法印 明治元年(1868年)9月27日84歳入滅
  • 恋という自己完結のものがたり君を小さな悪党にして(俵万智:かぜのてのひら)
  • 早朝の通勤電車のなかで、ふと座席に眼をやると顔真卿の多宝塔碑のテキストを真剣...
  • 2020.01.27
    朝、何時ものように目覚め前住隋流大風浅公禅師の過去帳を開き、一日が始まった。 ...
  • 色々集めてきたが白磁は竹中浩が好きだ 井上萬二 白磁   荒川豊蔵
  • こだわればきりなき言葉残される冬のこおろぎ泣きやまぬ夜(俵万智:かぜのてのひ...
  • 夕焼けの千歳空港あとにして我という名の忘れ物する(俵万智:かぜのてのひら)
  • 2020.01.24
    三重県津の梅雨前線を背負い、雨男真打、書芸術家の菊山武士先生が来られた。代表...
  • 朝もやの記憶の中の時計台ぼんぼんぼんやり流れてゆくか(俵万智:かぜのてのひら...
  • 2020.01.23
    久方ぶりに入江観先生と銀座の小料理屋でふぐを頂きながら。アンリルソーのカーニ...
  • 語尾弱く答える我に断定の花束をなぜ与えてくれぬ(俵万智:かぜのてのひら)
  • 20歳学生の頃。ポケットに3千円突っ込み、帝国ホテルロビーラウンジに呼ばれ待ち合...
  • 札幌の朝に気化してゆく言葉 歩きすぎてるあなたと私(かぜのてのひら:俵万智) ...
  • 笠間日動美術館に鴨居玲の常設の部屋がある。置かれたピストルに何時も遠ざかり素...
  • 10時間、100枚
  • てのひらにのせればとろりと溶けそうなはまなすの実の赤の言い分(かぜのてのひら...
  • 2020.01.20
    週末、会社の書棚、サムエル・バルマーの図録の隣にあった「鴨居玲死を見つめる男...
  • ここからは海となりゆく石狩の河口に立てば、立てば天啓(かぜのてのひら:俵万智...
  • 「宇都宮さんジョルジョ・モランディ展はぜひ観るべきですよ」と入江観さん。東京...
  • あきあかねなべてつがいで飛ぶ浜に二人が二人であること思う(かぜのてのひら:俵...
  • 2020.01.16
    稲垣足穂の「一千一秒物語」的に解釈すると少女は成人の日に舞い降りた 去年の...
  • さくら貝を拾ってみせたそのあとでむずかしい顔したってだめよ(かぜのてのひら:...
  • 2020.01.15
    顔真卿書 多宝塔碑(752年顔真卿44歳の時の書) 唐 欧陽詢の書体 九成宮...
  • 関係という語のめんどうくささなど忘れて歩け防波堤まで(かぜのてのひら:俵万智...
  • 欲張り(和歌山の大きな梨、熊本デコポン、和歌山葉付きみかん、産地不明アボカド...
  • 待つという香辛料をふりかけてホウレンソウのグラタンを焼く(かぜのてのひら:俵...
  • 藤田嗣治、藤島武二、中川一政、萬鉄五郎の絵画の中での笠間稲荷神社から獅子舞。...
  • 階段を昇るあなたの足音の前奏曲として雨の音(かぜのてのひら:俵万智)
  • 2020.01.09
    生まれ故郷の日光、中禅寺湖のエッチングを添えて、洋画界の巨匠入江観さんから年...
  • 伝えてはならない思いを糸にして怨・恕・怨・恕とくさり編みする(かぜのてのひら...
  • 2020.01.08
    お送りしたミニ胡蝶蘭の絵を添えて新年のお手紙を頂く。
  • 悲しみがいつも私をつよくする今朝の心のペンキぬりたて(かぜのてのひら:俵万智...
  • 中国、清の時代の文人、書家、画家の本を年末、菊山武士先生からお借りしすっかり...
  • 「エゴイスト」という名のオードトワレあり香らせて誰か現れないか(かぜのてのひ...
  • 永野農園りんご 紙F6号鉛筆デッサン
  • 夢十夜どうせ結ばれないのならあねおとうとの神話を描く(かぜのてのひら:俵万智...
  • 2019.12.27
    唐 欧陽詢の書体 九成宮豊泉銘 唐(752年) 顔真卿44歳の書 多宝塔碑 ...
  • 往復の復はいらない搭乗券 なにを確かめたい北の海(かぜのてのひら:俵万智)
  • 朝天気予報を聞くと、本日は午後は雨。そうか今日は三重県津から菊山武士先生が来...
  • 気にかかることはさておき教壇に立てば身にしむ「伊勢物語」(かぜのてのひら:俵...
  • 当代、書家としての第一人者、菊山武士先生から本を頂く。若いうちに書道界の芥川...
  • ほほ杖をついて鏡のなか左右さかさのビュッフェ見ている(かぜのてのひら:俵万智...
  • 東山魁夷が最初に買った絵画、それは長谷川利行の少女を描いた絵。これは驚きだっ...
  • 八枚の花びらを持つコスモスのいつでも「きらい」で終わる占い(かぜのてのひら:...
  • 冬の鹿野山。寒いっす。 冬の鹿野山 ガッシュ、アクリルF6号
  • 30代後半、召集令状がきて明日人間魚雷艇で戦地に行くかもしれない日々を東山魁夷...
  • 秋風はさざ波の風 海草のような葉のなか揺れるコスモス(かぜのてのひら:俵万智...
  • 新会社を創るとき、鈴木敏夫さんの立場で行こうと決めた。高畑勲、宮崎俊の作品も...
  • はなび花火そこに光を見る人闇を見る人いて並びおり(俵万智:かぜのてのひら)
  • 星月夜 F6号ガッシュ、アクリル
  • 百枚の手紙を君に書きたくて書けずに終わりかけている夏(俵万智 4年間の高校教師...
  • 2019.12.18
    AIで復活した美空ひばりを昨夜、NHKのドキュメントで観た。振付、動作、音声も過去...
  • 愛された記憶はどこか透明でいつでも一人いつだって一人(サラダ記念日:いつもア...
  • 2019.12.17
    「新鮮な舞茸はどうやってわかるのですか?」と聞くと、「収穫して時間がたち乾燥...
  • もうそこにサヨナラという語があって一問一答式の夕暮れ(サラダ記念日:いつもア...
  • 2019.12.16
    場所は教えないよ
  • 広島のことばで愛をちゃかしてるあるいはちゃかされようとしている(サラダ記念日...
  • 2019.12.13
    顔真卿書体;多宝塔碑(752年) 東晋 王羲之の書体:蘭亭叙(353年、王羲之4...
  • 冬の鹿野山:F6ガッシュ、アクリル
  • 注文はいつも二つのアメリカン 相思相殺かもしてないね(サラダ記念日:いつもア...
  • 2019.12.12
    美味しそうで、食べたくなる。パンジーの球根。 パンジーはフランス語でパ...
  • 沿道にマラソン選手見る人の群れの二人となる日曜日(サラダ記念日:いつもアメリ...
  • 政治家として副島種臣ほどの教養人は日本史上なく、いま教養人として孔子と語り合...
  • 桃 F6鉛筆
  • ハッピーなカード出るまでくり返すトランプ占い大好き少女(サラダ記念日:いつも...
  • 2019.12.10
    数年前一目見て購入した。額縁を新調した。計算しつくされた向こうに自然に描かれ...
  • トンカツにソースをじゃぶとかけている運命線の深き右手で(サラダ記念日:いつも...
  • 79歳で亡くなりましたと喪中の手紙が届く。証券会社の駆け出しの札幌の新人時代。...
  • 2019.12.06
    曲子光男 薔薇
  • 「スペインに行こうよ」風の坂道を駆けながら言う行こうと思う(サラダ記念日:い...
  • 働き方改革の申し子
  • 「スペインに行こうよ」風の坂道を駆けながら言う行こうと思う(サラダ記念日:い...
  • 1994年と言えばバブルがはじけ金融破綻に向かって坂を転げ落ちる時代に初版本が出...
  • 忘れたいことばっかりの春だからひねもすサザンオールスターズ(サラダ記念日:い...
  • 標識はピシッと
  • チャンネルを回し続けて三回の「また来週」を告げられており(サラダ記念日:路地...
  • 湯豆腐を食い9時に就寝。明治時代に潜る。廃藩置県こんなことを一夜にして移行した...
  • 思い出になるには早い写真見て吾の表情を確かめている(サラダ記念日:路地裏の猫...
  • 幕府自らを自己否定させ、新しい「日本国」に、一発の銃声もとどろかせることなく...
  • 改札を儀式のように通り抜け行ってしまった青いセーター
  • 紅花栄 マリーゴールド
  • 2019.11.29
    三重県の津から教えに出てこられる菊山武士先生。やはり雨男の本領発揮、昨日も雨...
  • なにかこう君のやさしさ震わせてふぉとぐらふぁという語の響き(サラダ記念日:路...
  • 「競合は本当にいないのか」「単純なビジネスモデルだが、おもちゃ箱いきか」「い...
  • 肌寒い朝を迎えた。27日何時ものように僕から数えて六代前、明治元年9月27日 ...
  • 宝くじ買って二人の逃避行もしもの世界地図を広げる(サラダ記念日:路地裏の猫) ...
  • 一段と寒くなりシーズン到来ですね。 上手く撮ってください。 僕も私も。
  • 花火を待つ
  • ポケットのたくさん付いたジャンバーが似合うあなたと思うアメ横(サラダ記念日:...
  • この空間が好きで雨降りの週末再読。ムンクの星月夜の世界に似ている。
  • 立ったままはふはふ言って食べているおでんのゆげの向こうのあなた(サラダ記念日...
  • H家(晴れ男、雨・雪女、晴れ女)の人々
  • 昆虫図鑑を取引にモデルに。ものの5分で息づかいがだんだん荒くなり 「お水のんで...
  • 子どもらが十円の夢買いに来る駄菓子屋さんのラムネのみどり(サラダ記念日:路地...
  • 第51回昭和会賞受賞 吉武弘樹 「未来の計画」アクリル50号
  • 老欅荘:F6ガッシュ
  • ひとつだけ言いそびれたる言の葉の葉とうがらしがほろほろ苦い(サラダ記念日:路...
  • 企業理念を観ると独自技術を磨く、グローバルに展開する。沿革を観ると職人から特...
  • 白猫と目が合っている路地の裏 時の割れ目と思う下町(サラダ記念日:路地裏の猫...
  • 2019.11.20
  • 今あなた仕事のことを考えていたのね「え?ああ」なんて答える(サラダ記念日:路...
  • 2019.11.19
    何気なく観ていて、ある時グッとくる絵画がいい絵だと思う。3年、毎日観て、最初は...
  • 渡良瀬橋 F4紙 鉛筆
  • 天ぷらをささやくように揚げる音聞きおり三時半のそば屋に(サラダ記念日:路地裏...
  • 2019.11.18
    「今年は衣替えで、いいですね」「なぜ私のことをご存じですか」「首の振りが途中...
  • 布良海岸:F6ガッシュ、アクリル
  • つり人を乗せて到着する船にシャッターを切るまなざしがいい(サラダ記念日:路地...
  • 2019.11.15
    九成宮豊泉銘:唐 欧陽詢の書体 多宝塔碑(752年):唐 顔真卿44歳の書体
  • 隅田川に冬のはじめの風吹いて緊張してる土手の草久(サラダ記念日:路地裏の猫)
  • 鹿野山:ガッシュF6号
  • 書する時も絵する時も音楽を聴く。芸術で一番遠かった音がいま大切になっている。 ...
  • スーラ 踊る道化模写:F6鉛筆
  • 今我を待たせてしまっている君の胸の痛みを思って待とう(サラダ記念日:路地裏の...
  • 哲学的な書だと思う。サミュエル・パルマーのような満月の晩に読んだ。山椒魚は岩...
  • 真夏の真鶴港:F6号ガッシュ
  • 明日会う約束をしてこんなにも静かに眠りのみどり(サラダ記念日:路地裏の猫) ...
  • 2019.11.12
    歯の治療の後、三井記念美術館で開始中の高麗茶碗展に行った。123点が展示されてお...
  • 鹿野山:F6号ガッシュ
  • 駅までのいつもの道のまがり角そよりとポスト近づく一人(サラダ記念日:路地裏の...
  • セルフのガソリンスタンドで給油を終え、割引が当たるスロットが動き、「リーチ」...
  • やさしいね陽のむらさきに透けて咲く去年の秋を知らぬコスモス(サラダ記念日:路...
  • 2019.11.08
    読み物としても面白い。
  • 天気予報聞きのがしたる一日は雨でも晴れでも腹が立たない(サラダ記念日:路地裏...
  • 2019.11.07
    冬支度のアマリリス
  • 菊山武士先生から紹介された本が週末届き、大阪出張の新幹線で読んだ。江藤淳、宮...
  • 「おやすみ」をあなたに言ってもう今日は鳴らなくていい電話と思う(サラダ記念日...
  • 300億のアスファルトを踏みしめて
  • 三脚とカメラをいつも連れてくる 二人っきりでいようよ今日は(サラダ記念日:路...
  • 秋谷漁港:インク、鉛筆0号
  • 自転車のカゴからわんとはみ出してなにか嬉しいセロリの葉っぱ(サラダ記念日:路...
  • 古澤明さんの「光の量子コンピューター」を読んでいて、僕の愛読書、司馬遼太郎、...
  • スパゲッティの最後の一本食べようとしているあなた見ている私(サラダ記念日:路...
  • 刺激的な本。司馬遼太郎さんが「坂の上の雲」を出筆している時、戦時記録が分刻み...
  • 世の中に出してはいけない物を製作中かもしれない。 逗子海岸桜山 アクリル8号...
  • 中二日あけて手紙を書いている今シーズンをのりきるために(サラダ記念日:路地裏...
  • 2019.10.30
    二年ぶりの竹中浩先生の壷中居での個展。京唐津茶碗、黒楽茶碗、青磁シノギ茶碗を...
  • 文庫本読んで私を待っている背中見つけて少しくやしい(サラダ記念日:路地裏の猫...
  • 2019.10.29
    洋画家の佐藤泰生さんから、宇都宮さんの描くものは村山塊多みたいですねと言われ...
  • 天気は雨。地下鉄の階段をあがると、宮沢賢治の永訣の朝の一節、あめゆじゅとてち...
  • 朝刊のようにあなたは現れてはじまりという言葉かがやく(サラダ記念日:路地裏の...
  • 関根正二生誕120年没後100年展で「信仰の悲しみ」を観た。思ったより小さく、40号...
  • 吾の部屋のキーホルダーにつながれて時々首を振る赤い牛(サラダ記念日:路地裏の...
  • 2019.10.25
    文字学の泰斗、白川静の本を菊山武士先生からお借りする。いつも刺激的な講義だ。...
  • 2019.10.25
    唐 欧陽詢の書体:九成宮豊泉銘 唐 顔真卿の書体:多宝塔碑
  • 寂しくてつけたテレビの画面には女が男の首しめており(サラダ記念日:路地裏の猫...
  • 2019.10.24
    大好きな画家、入江観のラクビーの記事、日経文化欄を観て、「あぁ、静岡まで観戦...
  • 不快指数信じて過ごす木曜日元気がないのは天気のせいだ(サラダ記念日:路地裏の...
  • 2019.10.23
    金木犀の香りで秋を感じる 香りが強くて金網の中に
  • サヨナラがミリの単位となるまでに卵の殻をつぶしておりぬ(サラダ記念日:路地裏...
  • 筆に遊ばれ書いた
  • 逗子桜山 F8アクリル:途中
  • 昨晩のジャズのうねりの埋み火の耳のまん中むずがゆき朝(サラダ記念日:ジャズコ...
  • 2019.10.18
    岸田劉生没後90年展、次回観れるのはたぶん没後100年の大展覧会。会期が今週末で東...
  • ジャズのあと歩く地下街海鳴りのような店頭販売の声(サラダ記念日:ジャズコンサ...
  • 2019.10.17
    竹中浩先生のお手元にあった京唐津茶碗が送られてきましたと壷中居のG学芸員。会期...
  • ステージの上に寝そべるコードたちとろけて落ちた五線のように(サラダ記念日:ジ...
  • コンサート果ててライトがほの白く笑う日常までのしばらく(サラダ記念日:ジャズ...
  • 大型台風の中 13時間、120枚筆を変え遊んだ。
  • 銀色のトランペットを吹く肩にマイクの影がはりついている(サラダ記念日:ジャズ...
  • 唐 欧陽詢の書体:九成宮醴泉銘 唐 顔真卿の書体:多宝塔碑 唐の天宝1...
  • 殺し屋のようにカメラを覗きこむ青い空気の層をまとめて(サラダ記念日:ジャズコ...
  • 会話
  • 強く書きたいとおもう。
  • ステージを写し続けるカメラマン彼も何かを奏でておりぬ(サラダ記念日:ジャズコ...
  • チョコレートの板 原太一風な夜
  • 男たち二曲目あたりを終えるころ音符まみれのわたくしになる(サラダ記念日:ジャ...
  • 2019.10.08
  • たて波とよこ波交差するところアンプの上に立つ缶ビール(サラダ記念日:ジャズコ...
  • 聖母マリアの黄金の花という意味のマリーゴールド。 紅花栄(べにばなさかう)
  • 脇腹に規則正しく打つ杭のゆくえも知らぬドラムの響き(サラダ記念日:ジャズコン...
  • 「聖母マリアの黄金の花」という意味のマリーゴールド。日本には江戸時代前半に渡...
  • ギター弾く男の口の半びらき 音とリズムの土砂降りジャズは(サラダ記念日:ジャ...
  • 2019.10.03
  • この坂を超えれば海へ続く道 黄色の信号するりと抜ける(サラダ記念日:元気でね...
  • 再読。中国4.0と合わせて読むといまの中国がよくわかる。
  • 「元気でね」マクドナルドの片隅に最後の手紙を書きあげており(サラダ記念日:元...
  • 佐藤泰生 二つの肖像(第83回新制作展より) 赤穴宏 雲のゆくえ(大83回新...
  • 唐四大家の一人顔真卿の書体 大唐西京は多宝塔碑に書かれており 44歳の時の書...
  • 7・2・3(なにさ)から7・2・4(なによ)に変わるデジタルの時計見ながら快速を待...
  • 君津から鹿野山に行った。約一か月ぶりだがブルーシートがいたるところに点在して...
  • 2019.09.27
    唐 顔真卿の書体:多宝塔碑 唐 欧陽詢の書体:九成宮豊泉銘
  • 駅員の「お疲れサマ」という言葉微妙に届く心の疲れ(サラダ記念日:元気でね)
  • 月齢28.7 日の出:5時33分 日の入り:17時30分 5時10分
  • ハンカチを忘れてしまった一日のような二人のコーヒータイム(サラダ記念日:元気...
  • 2019.09.26
  • スーパーの棚にて熟れてゆくトマト 冷凍野菜より悲しいか(サラダ記念日:元気で...
  • 2019.09.25
    月齢:25.7 日の出:5時31分 日の入り:17時35分 瞬間に自然は絵を描いてしまう...
  • 2019.09.24
  • 「平凡な女でいろよ」激辛のスナック菓子を食べながら聞く(サラダ記念日:元気で...
  • 富岡鉄斎と武者小路実篤 中川一政、岸田劉生の精神的な支柱は武者小路実篤が大き...
  • 我が友はクリームコロッケ揚げておりなんてたって新婚家庭(サラダ記念日:元気で...
  • 2019.09.20
    11時ピタリとボールペンを置き、徒歩1100歩東京ステーションギャラリーに岸田劉生...
  • 2019.09.19
    初対面の頃
  • 2019.09.19
    葉折れ 秋
  • 愛告げてしまいたいけれどもう少し安全地帯を離れておかん(サラダ記念日:元気で...
  • ずっとひばりのことを考えている・・・
  • 2019.09.18
    竹中浩の白磁に活けたくなる りんどうは太陽が好きだ
  • エビフライ 君のしっぽと吾のしっぽ並べて出でて来し洋食屋(サラダ記念日:元気...
  • 80年前に描かれた作品。20年ほど前に大久保作次郎「山懐待春」を購入しこの頃出し...
  • たまに吸うマイルドセブンライトには納得ゆかぬ煙もあらん(サラダ記念日:元気で...
  • F4鉛筆デッサン
  • 2019.09.17
    都内より111キロ、車を飛ばし笠間に栗を買いに行った。10年来の行きつけの蕎麦屋は...
  • 頼もしく仕事の話する君の頼もしさだけ吾は理解する(サラダ記念日:元気でね)
  • 2019.09.13
    添削箇所が多すぎて休憩を入れる菊山武士先生。内藤湖南から富岡鉄斎の話になり貴...
  • カニサラダのアスパラガスをよけていることも今夜の発見である(サラダ記念日:元...
  • その会社は上場していたがオーナー持ち分をTOBで譲渡した。現在も株価は順調に推移...
  • オムライスをまこと器用に食べおれば<ケチャップ味が好き>とメモする(サラダ記...
  • 2019.09.11
    小さなお花屋さんが開けるくらいの「りんどう」を頂いた。会社に飾り切れずにお花...
  • 愛告げてしまいたいけれどもう少し安全地帯を離れておかん(サラダ記念日:元気で...
  • 2019.09.10
    松虫や子等静まれば夜となる(阿部みどり女:笹鳴)
  • 2019.09.09
    台風一過のアマリリス
  •  冬瓜 F6号 鉛筆デッサン
  • エビフライ 君のしっぽと吾のしっぽ並べてい出でて来し洋食屋(サラダ記念日:元...
  • 2019.09.09
    腕自慢か、喜びか・・・パイ生地を投げるのを見たことはあるが、これは現実的にな...
  • 2019.09.06
    今朝、根腐れしないように当面控えていた水遣りをした。そして病虫害防除を噴霧。
  • たまに吸うマイルドセブンライトには納得ゆかぬ煙もあらん(サラダ記念日:元気で...
  • 満鉄総裁邸の庭1929年:ポーラ美術館蔵:没後90年記念岸田劉生展図録より 築...
  • 頼もしく仕事の話する君の頼もしさだけ吾は理解する(サラダ記念日:元気でね)
  • 2019.09.05
    没後90周年になるそうな。11時にぴたりとボールペンを置き東京駅ステーションギャ...
  • カニサラダのアスパラガスをよけていることも今夜の発見である(サラダ記念日:元...
  • これも刺激的で参考になったジョージ・フリードマンの「新・100年予測」第一次大戦...
  • オムライスをまこと器用に食べおれば<ケチャップ味が好き>とメモする(サラダ記...
  • 丁度、10年前に購入したジョージ・フリードマンの「100年予測」2011年震災の時出さ...
  • 白よりもオレンジ色のブラウスを買いたくなっている恋である(サラダ記念日:元気...
  • 朝顔に釣瓶とられてもらひ水(千代女) 一旦終わり 逗子海岸夏の終わり
  • 土曜日はズックをはいて会いに来るサラリーマンとは未知の生き物(サラダ記念日:...
  • 日本橋に着くと雨だった。 アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ(雨ニ...
  • 一時間たっても来ない ハイソフトキャラメルを買ってあと五分待つ(サラダ記念日...
  • 2019.08.29
    朝7時05分、人気とはこのようなものか
  • 金曜の六時に会うために始まっている月曜の朝(サラダ記念日:元気でね)
  • 2019.08.28
    朝7時の日本橋高島屋、日本橋丸善 溜池山王 芸術性の高い落書き
  • 思い切り愛されたくて駆けてゆく六月、サンダル、あじさいの花(サラダ記念日:元...
  • 2019.08.27
    世界遺産になった富岡製糸場は官製で始まり、近代3大茶人の益田鈍翁の三井物産が...
  • 2019.08.26
    元文3年(1738年)3月26日入滅 前住隋流大風浅公禅師 明治元年(...
  • 2019.08.26
    逗子海岸 島と島の切れ目の向こうに江の島 水出しコーヒーを飲みながらこ...
  • 1987年 5月8日に出された初版本 その3か月後の8月11日には165版が出されて...
  • 書を究めるという事は造形意識を養うことであり、この世の造形美に眼を開くことで...
  • 2019.08.23
    唐 欧陽詢の書体 唐 顔真卿の書体 高村光太郎の書  宇都宮さん、彫...
  • 玉ネギをいためて待とう君からの電話 ほどよく甘み出るまで(サラダ記念日:元気...
  • 逆さまの虫取り網
  • 紫のもっとも淡き一群れに想いをのせんあじさいの花(サラダ記念日:元気でね)
  • ピーター・ドラッカーがコレクションしたのも室町時代の日本絵画。司馬遼太郎とド...
  • すれ違いざまに会釈を交わせしはいつもの八百屋のあんちゃんなりき(サラダ記念日...
  • 2019.08.21
    メスキータの日本で行われる初めての回顧展。1944年アウシュビッツで亡くなるが教...
  • ぎこちなきあいあい傘を追いぬけばなんでもないことはずんでおりぬ(サラダ記念日...
  • 「偶然というものが作為的につくれるものなら、そのような条件でつくってください...
  • さくらさくらさくら咲き初め咲き終りなにもなかったような公園(サラダ記念日:元...
  • 対談集が好きだ。僕にとり最高の対談集がドナルド・キーンVS司馬遼太郎「日本人と...
  • 思索的雨の降りいるグランドに向き合いて立つサッカーゴール(サラダ記念日:元気...
  • 2019.08.09
    次回のお題 九成宮 唐 欧陽詢の書体 唐 顔真卿の書体
  • 2019.08.09
    水彩 F6 青春の語らい 水彩 F6 3日ぶり救出された2歳児 
  • 水仙のうつむき加減やさしくてふるさとふいに思う一月(サラダ記念日:左右対称の...
  • 2019.08.08
    パオスの中西元男先生、東大特任助教の中西ももさんと銀座の小料理で暑気払い。鱧...
  • 一人住む部屋のポストを探るときもう東京の顔をしている(サラダ記念日:左右対称...
  • 2019.08.07
    荒海や佐渡に横たふ天の川(芭蕉:8月18日) 4時36分
  • ふるさとの我が家に我の歯ブラシなきこと母に言う大晦日(サラダ記念日:左右対称...
  • 2019.08.06
    P月とは何月だろうかと、そんな月はあるのかと・・・
  • 唐 顔真卿の書体
  • 7時07分だが結構暑い。
  • 年賀状の名刺を見つつ人間の分類をする今年が終わる(サラダ記念日:左右対称の我...
  • 絵を描く僕の頭上を飛んでいた蜂が突然落ちた。熱中症かこまめに給水を。 ...
  • ぎんなんの実を炒りながら家族というやさしい宇宙思うておりぬ(サラダ記念日:左...
  • 2019.08.02
    昭和会受賞者である画家の佐藤泰生さんから「宇都宮さんの絵画は村山塊多に似てい...
  • 母と娘が女と女になってゆく 嫁に行きたい年頃である(サラダ記念日:左右対称の...
  • 細川護熙さんの蓮が箱書きに入れられ壷中居から届く。墨絵に細川護熙さんの落款が...
  • なんでもない会話なんでもない笑顔なんでもないからふるさとが好き(サラダ記念日...
  • 2019.07.31
    祖母がビールのあてにトマトを切ったあと、包丁は手洗いでなく水で流すだけ。虐待...
  • 雲の上駆けてゆく子らの長がくつがマーブルチョコレートのようで ふるさと(サラ...
  • 終末、早朝4時に家を出て、鹿野山に向かった。君津周辺のみがゲリラ豪雨。こんなの...
  • 唐 顔真卿の書体で
  • バス停で礼儀正しくふるさとの言葉をつかう少年に会う(サラダ記念日:左右対称の...
  • 出番を待つ虫取り網
  • 期限つき周遊券にて帰省する ふるさとは吾の途中下車駅(サラダ記念日:左右対称...
  • 2019.07.26
    次回のお題:唐 顔真卿の書体
  • 菊山武士先生の書道の時間を早めに切り上げて、二人で日動画廊の長谷川徳七社長、...
  • 熱心に母が勧めし「ニュースキンA」という名のハンドクリーム(サラダ記念日:左右...
  • ここ神経が昂ることが長かった。空いた昼休み国立西洋美術館で開催中の「松方コレ...
  • なんとなく冬は心も寒くなる電話料金増えて木枯らし(サラダ記念日:左右対称の我)
  • 2019.07.24
    昼も夜も、雨の日も晴天の時も彼女は窓をのぞき込んでいる。銀座シックスよ...
  • 綺麗なカーブ
  • 今日中になんとかせねば 母からの松茸少し面倒である(サラダ記念日:左右対称の...
  • 2019.07.23
    15年前こさえた会社。ずっと休眠だったが菊山武士先生に書いて頂いた。 菊山武...
  • 送られて来し柿の実の柿の色一人の部屋に灯りをともす(サラダ記念日:左右対称の...
  • 2019.07.22
    いつも心を決めるとき日本橋を渡る、昔人も現代人も 安藤広重:日本橋
  • 薔薇の手入れをしているご婦人がいた。「陽当りがいいから薔薇も立派ですね」とお...
  • チョコレートパフェを好める弟を抱きしめてまたふるさとを発つ(サラダ記念日:左...
  • 急げばコーナーを回るように曲線になる
  • いなりずし母と作ってこの夏のピリオド麻の実を噛みしめる(サラダ記念日:左右対...
  • 原三渓のコレクション、誰もが美術の教科書でも観たことのあるセザンヌの「サント...
  • Tシャツをつるりと脱げば丁寧に母の視線にたどられている(サラダ記念日:左右対称...
  • どんよりした七夕だったが、夜 天の川銀河に行ったのだろう
  • 誕生:鉛筆デッサン、製作途中
  • 庭に出て朝のトマトをもぎおればここはつくづくふるさとである(サラダ記念日:左...
  • 2019.07.16
    原三渓展を観に行った。南画家の母親の血を引き。16歳で漢詩、漢文、書画に秀でい...
  • 二階から見る母の傘ぽっと赤 いわさきちひろの絵になっている(サラダ記念日:左...
  • 「相撲番つけの書は升席もいっぱいになるようにあのようにぼってりした書体で空白...
  • 吾の好きなサザンオールスターズを弟も聞く年頃となる(サラダ記念日:左右対称の...
  • 原太一さんの昭和会、ニューヨーク賞を受賞した「今夜は大漁!」ニューヨークでも...
  • 初恋の人をまだ見ぬ弟と映画見に行く きれいでいたい(サラダ記念日:左右対称の...
  • 刺激的な本。週末3連休読むことに。
  • 疑ってみたい日もあるたらちねの母の娘で娘の母で(サラダ記念日:左右対称の我) ...
  • 2019.07.09
    10年以上ぶりに出光美術館に行った。現在開催されている「唐三采」展。出光コレク...
  • ちぐはぐな会話交せり母と娘のつながり信用しすぎていたか(サラダ記念日:左右対...
  • コーヒーを飲みながら 安藤広重も描いた立石 鉛筆デッサン
  • 7月6日サラダ記念日は雨交じり、立石、ぼんてんに行った。新会社設立の準備も終わ...
  • 恋愛のことはやめろと諭されて嫁入り道具の一つか歌も(サラダ記念日:左右対称の...
  • 2019.07.05
    会社の帰りにこの頃、公園近くを散歩をする柴犬に出会う。「女の子ですか」「男の...
  • いるはずのない君の香にふりむいておりぬふるさと夏の縁日(サラダ記念日:左右対...
  • アントニオ猪木さんが政界を引退するそうだ。一時、アントニオ猪木さん、九重親方...
  • 2019.07.03
    一月いつもとはようすが違い雪交じりの荒れ狂う立石公園だった。新会社を起こ...
  • 五分間テレビ出演する我のために買われしビデオ一式(サラダ記念日:左右対称の我...
  • 2019.07.03
    4時32分
  • 2019.07.02
     1年前、世界素描体系より
  • 母からの長距離電話青じそとトマトの育ち具合を話す(サラダ記念日:左右対称の我...
  • 2019.07.02
    20年前の創業の時、福徳神社の氏子として幹事のにんべんさんなど老舗商店と...
  • 南房総の枇杷 F6号アクリル
  • 鉢の土乾かせておりこの三日まるで復讐するかのように(サラダ記念日:左右対称の...
  • 夏鳥のさえずりが聞こえるふみづきの初
  • 2019.06.28
    当面カメラ目線はお休みのお願いがあり、来週からゆっくり休養。
  • 誰からも忘れ去られたような夜隣の部屋にベルなりやまず(サラダ記念日:左右対称...
  • 2019.06.28
    次回のお題(左:顔真卿の書体 右:欧陽詢の書体)
  • 4月3日から会社立ち上げの準備。アイデアがでればポストイットにさらさらと...
  • 事件とも呼べず右手の上にある一人暮らしの腐ったレモン(サラダ記念日:左右対称...
  • 我が髪を三度切りたる美容師に「初めてですか」と聞かれて座る(サラダ記念日:左...
  • 病気がだんだん重くなった夫に付き添って、逗子から名越のトンネルを抜け、小坪の...
  • 薫風の鹿野山 アクリル・油彩 F8号
  • 一日の疲れを吐き出しまた乗せて夕闇めぐる山手線は(サラダ記念日:左右対称の我...
  • 隅田川とスカイツリー アクリル F6号
  • 隣人がふとん干してるいる気配 窓開ける音春めいている(サラダ記念日:左右対称...
  • 2019.06.24
    雲海の鹿野山はいろいろな雲が沸き立ち楽しくスケッチ。
  • 2019.06.21
  • この町の住人となる我のため菜の花色のスリッパを買おう(サラダ記念日:左右対称...
  • 2019.06.21
    どんなときも、どんなところでも 夏を感じる花:ノーゼンカズラ
  • 2019.06.20
    ことしも情熱をありがとうございました
  • 太陽の真下 平和の平は平凡の平と思いき 何を捨てたか(サラダ記念日:左右対称...
  • 2019.06.20
    歴史学者の岡田英弘氏に文京区の事務所でお会いした時、弟子で奥様でもある宮脇順...
  • 2019.06.19
  • 買い物に出かけるように「それじゃあ」と母を残してきた福井駅(サラダ記念日:左...
  • 橙色(だいだい)はやがて朱色になり思いでの夏が終わる
  • 規則正しく最後の蕾も14日で 「宇都宮さん、アンリ・ルソーの傑作はカーニバル...
  • 東京へ発つ朝母は老けて見ゆこれから会わぬ年月の分(サラダ記念日:左右対称の我...
  • 2019.06.18
    4月3日よりビジネスのアイデアが浮かぶとところかまわずメモにすることにしている...
  • 水門の朝陽 アクリルF6
  • 2019.06.17
  • 行くのかと言わずにいなくなるかと家を出る日に父が呟く(サラダ記念日:左右対称...
  • 2019.06.17
    天保八年 ゆたかなる年とて雪も摘菜かな 斎邦朝臣(仙台伊達藩12代藩主 伊達慶...
  • 2019.06.14
    ラジオ体操のようにして
  • 母と焼くパンのにおいの香ばしき真夏真昼の記憶閉ざさん(サラダ記念日:左右対称...
  •  (左上 唐 顔真卿の書体 右上 唐 欧陽詢の書体)菊山武士書  菊...
  • 2019.06.13
    最後の真紅の花びら 
  • 選択肢二つ抱えて大の字になれば左右対称の我(サラダ記念日:左右対称の我)
  • 今習っている唐 欧陽詢の書体はそれとして、井伏鱒二の「山椒魚」を菊山武士先生...
  • 2019.06.12
  • 迷いつつ時は過ぎゆく悔やみつつまた過ぎてゆくえび茶色して(サラダ記念日:左右...
  • 「おれはこれから一人で生きていかなきゃいけないんだ。もう父さんにはお金がない...
  • 2019.06.11
  • ふるさとに住む決意して目閉ずればクライクライとこっそり聞こゆ(サラダ記念日:...
  • ゼラニュウムの赤が目に飛び込んできて、館山のホームセンターで購入した。「この...
  • 2019.06.10
    これから夏場はちゃんと栄養を貯める
  • 五百円札のうす青色の中キャベツが笑う(サラダ記念日:たそがれ横丁)
  • 梅雨に入り待望の雲海の鹿野山に行った。スケッチをした。南房総まで朝市で枇杷を...
  • 2019.06.07
    最後の蕾
  • 缶詰めのグリンピースが真夜中にあけろあけろと啼いている(サラダ記念日:たそが...
  • 2019.06.07
    このあたり 目に見ゆるもの 皆涼し
  • 2019.06.06
  • 2019.06.06
    六月、夏日の朝に
  • びっしりと少女の爪をはりつけているような鯛ギラり魚屋(サラダ記念日:たそがれ...
  • この頃なりをひそめている三代目カラス対策にチョウゲンボウの看板を立てた
  • 2019.06.05
    すべては終末に向けて
  • 白菜が赤帯しめて店先にうっふんうっふん肩を並べる(サラダ記念日:たそがれ横丁...
  • こちらが早起きだと知っていて3時頃にキィ、キィ、キィと活動を始める。週末へたっ...
  • 2019.06.04
    カーニバルが終わりつつある
  • 夕焼けてゆく速度にてコロッケが肉屋の奥で揚がり始める(サラダ記念日:たそがれ...
  • 2019.06.04
    20年前の7月8日、創業の地は日本橋室町に事務所を開いた。会社設立でバタバタして...
  •  ドガ「ジョヴァンナ・ベルレㇽリ」模写
  • 2019.06.03
    孕んで14日の命かな
  • ワイシャツをぱぱんと伸ばし干しおれば心ま白く陽に透けてゆく(サラダ記念日)
  • 僕が選んだ細川護熙さんの「墨絵 蓮」を観て書家の菊山武士先生は「これは練習用...
  • 「弘法は筆を選びます」と菊山武士先生。幾つか選りすぐられた筆を頂く。唐 欧陽...
  • 2019.05.31
     バランス良く
  • トーストの焼きあがりよくわが部屋の空気ようよう夏になりゆく(サラダ記念日)
  • 「まえに、これをお渡ししましたか」と細川護熙さん。本を頂く。「墨絵 蓮」は観...
  • 2019.05.30
     堀文子さんが描きそうな真紅の花びら  きょうは朝陽を浴びて生き生きと ...
  • 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日(サラダ記念日) ...
  • 2019.05.30
    何時もの朝
  • 2019.05.29
     東京駅近くも早朝は雨が・・・
  • ハンカチを取り出す君の綿シャツのチェックに夏の蝶が来ている(サラダ記念日)
  • 井伏鱒二は画家志望だった。「山椒魚」は処女作。川端康成の名言「作家は処女作に...
  • 2019.05.28
    堀文子展で観た葉切りアリの行進にそっくり
  • 2019.05.28
    五月晴れに控えめでもある赤
  • 出張先の宿より届く絵葉書を見ておりアリバイ写真のように(サラダ記念日)
  • 2019.05.28
    五月の連休あと一番過ごしやすいこの時期になると壷中居で細川護熙展が開催される...
  • 2019.05.27
    週末の猛暑で一気に開花
  • 明日まで一緒にいたい心だけホームに置いて乗る最終電車(サラダ記念日)
  • 2019.05.27
    早朝3時に起き、雲海を期待して鹿野山に出かけたが猛暑。クマンバチがドローンのよ...
  • 2019.05.24
    マイクを差し出されたよう 気持ちを聞かせて
  • ナイターの風に吹かれている君のグレープフルーツいろの横顔(サラダ記念日)
  • 2019.05.24
    誰も知らない静寂
  • 2019.05.23
  • 改札に君の姿が見えるまで時間の積木を組み立てていん(サラダ記念日)
  • 2019.05.23
    「お前を見損ないました。絵を描きたいとあれほど大騒ぎして家を出たのに、それは...
  • 2019.05.22
    いまが一番いい時かも
  • 物語始まっている途中下車前途無効の切符を持って(サラダ記念日)
  • 2019.05.22
    絵というものは、教えることのできない唯一のものです。味覚と同様、フォルムや色...
  • 2019.05.21
     開花2日目
  • 会うまでの時間たっぷり浴びたくて各駅停車で新宿に行く(サラダ記念日)
  • 2019.05.21
    「今年は例年に比べて10日ほど遅い桜の開花です」と奥日光、赤沼茶屋から出る、低...
  • 2019.05.20
    例年より7日ほど遅い開花
  • よく進む時計を正しくした朝は何の予感か我に満ちくる(サラダ記念日)
  • 2019.05.20
    今年2月に100歳で亡くなられた「百年の孤独」堀文子展を観た。群れない、慣れない...
  • 2019.05.17
  • むらぎもの心おもいっきり投げんきっと天気になる明日のため(サラダ記念日)
  • 2019.05.17
    白い躑躅(つつじ)の花に顔を近づけてみるとほのかな蜜の香り。嗅覚なしの都会の...
  • 2019.05.16
  • コンタクトレンズはずしてまばたけばたった一人の万智ちゃんになる(サラダ記念日...
  • 去年の連休明け、10年ぶりにB君から突然メールが届き銀座の小料理屋で会った。弁護...
  • 2019.05.15
  • 不思議な生物としてあるわたし愛がなくても献血をする(サラダ記念日)
  • 2019.05.15
    99%が年配の女性だった。惹かれる文化・美術で思いのほか堪能した。
  • 2019.05.14
     左上と右下に花の茎
  • どうしても歩幅の合わぬ石段をのぼり続けている夢の中(サラダ記念日)
  • 2019.05.14
    政治家としての副島種臣、書家としての副島蒼海を暫く学ぶ
  • 2019.05.13
    (見栄映えをよくしてくれとの本人の要望で水化粧、右側に小さな花の茎)
  • 君の愛あきらめているはつなつの麻のスカート、アイスコーヒー(サラダ記念日)
  • 笠間日動美術館でジョルジュ・スーラの「踊る道化」に対面した。長谷川徳七さんがM...
  • 2019.05.10
  • 奪い合うことの喜び一身に集めてはずむラクビーボール(サラダ記念日)
  • 2019.05.10
    明治の内務大臣、副島種臣はとびぬけた書道家でもあった。副島蒼海の本を菊山武士...
  • 2019.05.09
  • 角砂糖なめて終わってゆく春に二十二歳のシャツ脱ぎ捨てん(サラダ記念日)
  • 2019.05.09
    こんな人生を生きてみたいと思った。阿久悠さんが所属していた芸能事務所が公開準...
  • 2019.05.08
  • ゆく河の流れを何にたとえてもたとえきれない水底の石(サラダ記念日)
  • 連休、千葉市美術館で開催されているピーター・ドラッカーコレクション展に行った...
  • 2019.05.07
  • 陽のにおいくるんでタオルたたみおり母となる日が我にもあらん(サラダ記念日)
  • 2019.04.26
  • そら豆が音符のように散らばって慰められている台所(サラダ記念日)
  • 菊山武士先生の書の時間。書家として副島種臣の存在を知った驚きだ。政治家であり...
  • 2019.04.25
    (例年は連休明け頃に真紅のアマリリス)
  • 一山で百円也のトマトたちつまらなそうに並ぶ店先(サラダ記念日)  (平成...
  • 連休を前にどんよりした一日のはじまり。
  • 先週もバタバタと仕事におわれる。遠い昔、夏休みの宿題をほっておいて、慌てて提...
  • 2019.04.24
     (よく育つ)
  • 誰を待つ何を吾は待つ(待つ)という言葉すくっと自動詞になる(サラダ記念日) ...
  • 地下鉄銀座線は早朝7時、満杯の車両も。日本橋の再開発が決まり、2030年までにあの...
  • 2019.04.23
     計測不能の速さにて 初夏にむかうアマリリス
  • 地下鉄の出口に立ちて今我を迎える人のなきことふいに(サラダ記念日)
  • 2019.04.23
    編集世話人の長谷川智恵子さんのお誘いで創刊25周年を祝う会に行った。元々、昭和...
  • 2019.04.22
    (水遣り二日目。生き生きと)
  • ゴアという町の祭りを知りたけれどここはそらみつ大和の国ぞ(サラダ記念日)
  • 2019.04.22
    「おはようございます」と日本語の声。「おはようございます」と答えると満足した...
  • 2019.04.19
  • 思い出す君の手君の背君の息脱いだまんまの白い靴下(サラダ記念日)
  • 2019.04.19
  • 2019.04.18
  • 一年ののちの私の横顔は何を見ている誰を見ている(サラダ記念日)
  • 2019.04.18
    パオスの中西元男先生にル・コルビジェの図録をお送りした。その御礼の手紙が届く...
  • 2019.04.17
    例年と同じ頃。これからが生育が早い。3代目カラスのいたずらで目をかけるのが遅...
  • 旅立ってゆくのはいつも男にてカッコよすぎる背中見ている(サラダ記念日)
  • 2019.04.17
    桜が終わり 山吹
  • サ行音ふるわすように降る雨の中遠ざかりゆく君の傘(サラダ記念日) サラダ記...
  • 2019.04.16
    購入してそのままに。ねかしたワインのコルクを開けるように。早朝、通勤の地下鉄...
  • コーヒーのかくまで香る食卓に愛だけがある人生なんて(サラダ記念日)
  • 2019.04.15
    「どちらから」と大型連休を前に田んぼに水やりを終えた仲睦ましそうな老夫婦。「...
  • 一時間たっても来ない ハイソフトキャラメル買ってあと五分待つ(サラダ記念日)
  • 現代書の第一人者 菊山武士先生が三重県の津からこられ稽古と学ぶ。書の時間だっ...
  • あかねさすテラスはつかに春を告げくるんと次の葉を出すアビス(サラダ記念日)
  • お別れの会で「ドナルド・キーンさんは雨男だった」と養子のキーン誠己さん。古河...
  • 原色の国より届く絵葉書を見ており夢の続きのように(サラダ記念日)
  • 2019.04.10
    久留米から吉武弘樹さんが上京された。日本橋高島屋で久しぶりに話をした。別れ際...
  • 2019.04.09
    心の乱れなど関係なく新芽。連休明け頃には真紅の花が。
  • 「クロッカスが咲きました」という書きだしでふいに手紙を書きたくなりぬ(サラダ...
  • 恋をした85年が暮れてゆく部屋には我とデヘンバギアと(サラダ記念日)
  • 2019.04.08
    このばらにはこのようにと花瓶を選ぶように額縁を新調す。
  • 何の泣く寂しい声よふりむけば湯気立てはじめたる電気釜(サラダ記念日)
  • イノベーションと起業家精神を21年ぶりに再購入僕の心の奥にあるものに問いかけた...
  • 約束のない一日を過ごすため一人で遊ぶ「待ち人ごっこ」(サラダ記念日)
  • 妹が東京で入院の時、1年ほど宮沢賢治は上京していた。上野公園にあるこの建物は国...
  • アンティツクドールのように装ってまだ隠せないにごりえがある(サラダ記念日)
  • 柴田友厚氏の「ファナックとインテルの戦略」工作機械産業50年の革新史を刺激的に...
  • 恋をすることまさびしき十二月ジングルベルの届かぬ心(サラダ記念日) (よ...
  • 国立博物館で開催中の国宝東寺 空海と仏教曼荼羅 を観終わって上野公園に向かう...
  • エアメール海を渡りて掌の上に小さな愛ある不思議(サラダ記念日)
  • そらになる心は春の霞にて  世にあらじともおもひ立つかな (平成31年3月29...
  • わけもなく旅立つ人を追いきれずかわりばえせぬ我の日常(サラダ記念日)
  • 勧君金屈巵          満酌不須辞          花発多風雨    ...
  • 思い出はミックスベジタブルのよう けれど解凍してはいけない(サラダ記念日)こ...
  • アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入ズニ ヨクミキキシテワカリ ソシテワス...
  • シクラメンが花をつけ直立する朝(あした) 吾に見えそうで見えない何か(サラダ...
  • 天国に一番近い島ニューカレドニアに行った時のこと。数日滞在している間にヌメア...
  • ため息をどうするわけでもないけれど少し厚めにハムを切ってみる(サラダ記念日)
  • 2019.03.26
    夜9時半いつものように就寝。岡田英弘「日本史の誕生」を読んでいて洛陽が交通路の...
  • テーブルの上に小さなヤシの木を飼っており一人の朝のため(サラダ記念日)
  • 2019.03.25
    松永安左エ門(耳庵)の晩年の茶室、老欅荘に行った。もう、10年以上になる。春先...
  • 小さめの恋してみたき秋の夜 パセリわずかに黄ばむベランダ(サラダ記念日) ...
  • 「宇都宮さん4千万もあれば、年金もあるし苦労をかけた家内と十分やっていけるんだ...
  • 街頭の占い師吾に結婚の兆し見ゆとう声をひそめて(サラダ記念日)
  • 2019.03.20
    先週大磯で紅梅の樹にくぎずけとなった。そこには新島襄終焉の地とあった。端正な...
  • 栗三つ茹でて一人の秋とせり遠くに君の海感じつつ(サラダ記念日)
  • 2019.03.19
  • 菜種梅雨やさしき言葉持つ国を歩む一人のスローモーション(サラダ記念日) ...
  • 2019.03.18
    春らしい立石公園。安藤広重もぞっこん描いた場所。そのご小田原の松永安左エ門の...
  • 現代開催中の「奇想の系譜」展、1970年に日本美術史家の辻惟雄氏が初版で若冲、山...
  • そのかみの狭野茅上娘(さののちがみのおとめ)には待つ悲しみがゆるされている(...
  • ガーベラの首を両手で持ち上げておまえ一番好きなの誰(サラダ記念日)
  • 控えめに生くる幸せ根深汁(考堂)
  • いつか来た都の西の丘の上サンシャインビルに手を振っている(サラダ記念日) ...
  • 84歳で亡くなるまでに1万点以上の書、書画を残している白隠。9割以上は60代以...
  • 250年の時空を超えて白隠慧鶴に会いに行く。
  • 見送っているかもしれぬ女の名が浮かんでしまう空を見ている(サラダ記念日)
  • 毎朝15分朝陽が当たる時間に観ることにしている。曲子光男「薔薇」前田青邨「郷里...
  • 今一番の関心事で調べてみたい人物。小堀家も千家もそのごこんにちまで続いている...
  • 2019.03.11
    一月に続き、あまりにも快晴な鹿野山。ここは自転車、バイクのツーリングの名所。...
  • 明けてゆくTOKIOの隅の販売機にて購いし二本のコーラ(サラダ記念日)
  • 2019.03.08
    「・・・もうそろそろ、スタンドを消して寝てください」と司馬遼太郎に奥さんが。...
  • 吾と吾のうしろの正面どこにある顔あげられぬままの満月(サラダ記念日) (2...
  • 2019.03.07
    日本橋に着くと雨。読み間違えて情報が傘になる。
  • 冷えてゆく心最後に少しだけ熱くなったか別れのシーン(サラダ記念日)
  • 2019.03.06
    30年ほど前に成約した案件。会社売却で得たお金で真っ赤なポルシェを購入し東京...
  • 当時の芸術学、茶の道から建築家、造園家になった小堀遠州のことが気になる。僕自...
  • 泣いている我に驚く我もいて恋は静かに終わろうとする(サラダ記念日)
  • 「宇都宮さん、ここ大市ですっぽんを食べた後、裏千家でお茶をします」と日産コン...
  • 我を捨ててゆく人が吾の写真など真面目に撮っている夕間まぐれ(サラダ記念日)
  • 書道家の菊山武士さんから書を習っていて共通言語として空海は必要だと思った。「...
  • 紙の発明者蔡倫から篆刻、空海の書体まで、そんななかで「宇都宮さん、金農は前衛...
  • 「ほら」と君は指輪を渡す「うん」と吾は受けとっているキャンディのように(サラ...
  • 2019.03.01
    北京オリンピックの前年、上海に行った。目的地は西安の青龍寺。空海が恵果阿闍梨...
  • それぞれまつひとあればライオンズの話などして別れ来る午後(サラダ記念日)
  • 十数年前初めて伊勢神宮に行った時、最初に猿田彦神社に着きお神楽が舞っていた時...
  • 井伏鱒二の「山椒魚」傍らに就寝。梅の花の香りがことしは敏感に感じられる。あさ...
  • いい男と結婚しろよと言っといて我を娶らぬヤツの口つけ(サラダ記念日)
  • こんな短い短編かと驚いた。如拙が描いた「瓢鮎図」と同じく哲学的なものが詰め込...
  • 日本橋丸善の古美術のK氏が夕方前田青邨、曲子光男の日本画と雨宮静軒の硯を届けに...
  • 二番目に愛されたればそれゆえに決められており「愛人タイプ」(サラダ記念日)
  • 2019.02.26
    次世代の5Gスマホは折り畳み式 そんな記事を日経新聞を折りたたみながら通勤。日...
  • (真鶴漁港)
  • (唐歐陽詢 九成宮禮泉銘)
  • 陽の中に君と分け合うはつなつのトマト確かな薄皮を持つ(サラダ記念日)
  • 白隠禅師、夢窓疎石、大燈国師、一休宗純の書、風外慧薫の書と禅画をコレクション...
  • 見送りてのちにふと見る歯磨きのチューブのへこみ今朝新しき(サラダ記念日)
  • 君を抱くティンカーベルになりたくてパールピンクのフラットシューズ(待ち人ごっ...
  • 数学の試験監督する我の一部始終を見ている少女(サラダ記念日)
  • 「絵描きさんですか?」と聞くと、「いぇ、いぇ」「修復専門の方?」「はい」。看...
  • 親は子を育ててきたと言うけれど勝手に赤い畑のトマト(サラダ記念日)
  • 2019.02.19
  • (ザクロ)
  • この子らを妊りし日の母のことふと思う試験監督しつつ(サラダ記念日)
  • 2019.02.18
    このあたり目に見ゆるものはみな香る 週末、南房総にスケッチに出かける前に神...
  • シャンプーの香りをほのぼのとたてながら微分積分子らは解きおり(サラダ記念日) ...
  • じっと僕の書いている様子を見ながら「一流の書道家はお手本だけ見ながら半紙に書...
  • 「西友」の看板だけが明るくて試験監督している窓辺(サラダ記念日) (すくすく)
  • アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズ二 ヨクミキキシワカリ ソシテワス...
  • 妥協せず、対策に打って出る。
  • 「おやっ⁉」という言葉流行りて教室の会話大方オヤッオヤッで済む(サラダ記念日)...
  • 寒い3連休購入してそのままにしておいた馬場マコト「江副浩正」を読んだ。デザイ...
  • 廊下にて生徒と交わすあいさつがちょっと照れてる今日新学期(サラダ記念日) ...
  • 2019.02.08
    (向うは葉山)
  • 消しゴムを八十円で新調す 時計のベルト変えて二学期(サラダ記念日)
  • (新参者の鳩:さぁ追い込みだ)
  • 長い長い手紙を母に書いている八月三十一日の夜(サラダ記念日) 好きな一句 ...
  • 「宇都宮さん、私はモネのサンラザール駅が好き」「それとマチスね」と日動画廊長...
  • トロウという字を尋ねれば「セイトのト、クロウのロウ」とわけなく言えり(サラダ...
  • 去年10月はやぶさ2がりゅうぐうに降り立つ予定だった。おもったより竜宮の地表...
  • 薄命の詩人の生涯を二十分で予習し終えて教壇に立つ(サラダ記念日)
  • 2019.02.05
    一万年以上続いた縄文時代。去年、国立博物館で縄文展を見逃してからより一層気に...
  • 「路地裏の少年」という曲のため少しまがりし君の十代(サラダ記念日)
  • 書は「ダッシュ」ですと菊山武士(つよし)先生。絵画と違い精神の集中が必要だと...
  • 「路地裏の少年」という曲のため少しまがりし君の十代(サラダ記念日) (日当...
  • 2019.02.01
    マスクとマスクの親子ずれ。月も変わりお受験だ。
  • 洗い場に筆をすすぎて不規則に流れるものに心ひかれぬ(サラダ記念日)
  • 忘れたきことのみ多き六月にガラス細工の文鎮を置く(サラダ記念日) (新芽...
  • 2019.01.30
    故宮博物館への時間と旅費を考えたらもっと観ることに。いい展覧会だとおもう。
  • 一点に戻らんとする心あり墨より黒きものは塗られぬ(サラダ記念日) いい感...
  • 真夏日に雪という字と火という字浄書している教室の隅(サラダ記念日) (真冬...
  • (秋谷漁港)
  • ひたすらに墨をする中浮かびくるもの打つごとくさらに墨する(サラダ記念日)
  • センセイを評する女子中学生の残酷揺れる通勤電車(サラダ記念日)
  • 2019.01.24
    今年は年初から葛飾北斎ついてる。自然界の森羅万象を先生に90歳の人生を画業に...
  • 出席簿、紺のブレザー空に投げ週末はかわいい女になろう(サラダ記念日)
  • 2019.01.23
    織田信長から秀吉が茶を引き継ぎ、豊臣秀吉家中を利休が任される。利休の居士号は...
  • 髪型もウエストもまた生徒らの話題になるらし教壇の上(サラダ記念日) (室内...
  • 2019.01.22
    「こんな風に待ち合わせをする様子を見ていて、私もしたかったのです」と70代の...
  • 黒板に文字書く手を休めればほろりと君を思う数秒(サラダ記念日)
  • 2019.01.21
    こんな大チャンスはありませんから是非、観ておかれたらと、菊山武士(きくやまつ...
  • ようやっと名前覚えし子供らの答案それぞれの表情を待つ(サラダ記念日)
  • 「宇都宮さん、筆の持ち方は手島右卿先生も言っていましたが 掌の中心で書く感覚...
  • 青春という字を書いて横線の多いことのみなぜか気になる(サラダ記念日)
  • 春と修羅 宮沢賢治が歩く夕方
  • 彼はずる賢い。新春に会社に来ると大きく土をまきつくし、荒れ放題。一昨日奇麗に...
  • 街を行くセーラーカラーの少女らは人を待たせている急ぎ足(サラダ記念日)
  • 利休がなぜ切腹しのか・・・利休に関する本を探してもそれほど多くない。この時代...
  • 五大、克二、健一、秀明ーそれぞれに命名をせし高ぶりを読む(サラダ記念日)
  • 2019.01.15
    連休中、4時に起き今年初めての鹿野山に行った。雲海を期待したがまる坊主頭の山...
  • (新春、満潮の立石)
  • (立石)
  • (富士と夕日) (立石:秋谷漁港)
  • 教室にそれぞれの時充たしおる九十二個の目玉と私(サラダ記念日)
  • 文化勲章に輝く林武と奥谷博独立美術協会の歩みに顔を出した。お囃子と餅つき。な...
  • 万智ちゃんを先生と呼ぶ子らがいて神奈川県立橋本高校(橋本高校:サラダ記念日) ...
  • 歌川広重と安藤広重 脳の中で混雑していた。ここ数年安藤(歌川)広重が描いた立...
  • 小春日の早稲田通りのちんどん屋見ルナ見ルナというように行く(サラダ記念日)
  • (葛飾北斎 富嶽百景 山下白雨) (2019年1月9日 7時10分)
  • 愛してる愛していない花びらだけの数だけ愛がある(サラダ記念日) (正月...
  • 左手で文字を書く君の仕草青(ブルー) めがねをはずす仕草黄みどり(サラダ記念...
  • 2019.01.07
    一月ニ日立石に行った。満潮に重なり海は江の島の向こうの富士山も飲み込むように...
  • モーニングコールのあとのフランスパン一段とばしに昇れ階段(サラダ記念日) ...
  • 2018.12.27
    パオス中西元男代表、中西もも東京大学ライフサイエンス室特任助教と銀座の小料理...
  • 2018.12.26
    (中野淳:海と桜)(徳治:立石眺望)(大久保作次郎:山懐待春)
  • 君と観る画面いっぱいのラブシーンよく似た仕草の主演男優(サラダ記念日) (...
  • 吉本ばなな「吹上奇譚」の原マスミさんのイラスト。これもありかと・・・もちろん...
  • (渡良瀬橋:制作途中)
  • コップ酒浜の屋台のおばちゃんの人生訓が胃に沁みてくる(サラダ記念日)
  • もう20年になる。神田明神に献灯料を納に行った。この12月にすっかりリニュー...
  • 一週間会わざりければ蒸し返して味しみすぎた大根となる(サラダ記念日)
  • 中国に翻弄される今年の世界。十数年前、中国、モンゴル史の世界的な学者である駒...
  • 君と見し「青い帽子の女」絵彫刻の森に今もうつむく(サラダ記念日)
  • ムンク展の人込みを横にそれ階段を下り「見る、知る、感じる 現代の書展」に行く...
  • 新しき恋はあらぬか求めてもおらぬ夕べにつぶやいてみる(サラダ記念日)
  • 2018.12.19
    「宇都宮さん、3年先生について習うより、自分の先生を3年かけて探すほうがいい...
  • (建設が進むブリヂストン美術館・本社:2018年12月18日)
  • 君と君を繋いでいたかもしれぬものふっつり切れて十六夜の月(サラダ記念日)
  • 2018.12.18
    日本橋川の周辺の再開発がいよいよ始まる。20年前、日本橋室町で創業したころ、...
  • 酒まんじゅうのみを並べる店の前朝ごと通るのちのやすらぎ(サラダ記念日)
  • 2018.12.17
    週末、千葉市美術館で開催中の石井林響展を観た。野趣2題(枝間の歌、池中の舞)...
  • いつもより一分早く駅に着く 一分君のことを考える(サラダ記念日) いざ...
  • (7時10分の日本橋高島屋ショーウインドウ) (中野淳:海と桜)(大久保...
  • (2018年12月13日)
  • バレンシアオレンジしかもつぶ入りの100パーセント果汁のように(サラダ記念日) ...
  • (日本橋)
  • (永代橋) (ニコライ堂)
  • 母性という言葉あくまで抽象のものとしてある二十歳の五月(サラダ記念日)
  • 2018.12.12
    控えめに生くる幸せ根深汁(考堂)
  • 2018.12.11
    シュールな高速道路下の運河:松本竣介展に刺激されて:運河を描くことは高速道路...
  • 何の鳥? おまえがサイコーサイコーと啼いて目覚める五月の朝だ(サラダ記念日) ...
  • (刺激的な名前)
  • おそらくは来ることのない明日なら語りつくして眠らんとする(サラダ記念日)
  • (働き者のサンタクロース) (何だか楽しそう) (意外と多い0円タクシー)
  • (立石眺望) (大川美術館)
  • (布良)
  • たそがれというには早い公園に妊婦の歩みただ美しい(サラダ記念日)
  • 時代の潮流  50台に一台
  • いまだ見ぬ海の色してときめけり手帳に九十九里と書き込む(サラダ記念日)
  • (渡良瀬) (立石眺望)
  • (松本竣介展大川美術館:桐生)
  • ダウンタウンボーイの歌を聴きながらミルク飲む朝 君に会いたし(サラダ記念日) ...
  • (早朝の出勤を見守るサンタクロース) 働き者のサンタクロース
  • (葉山眺望:立石) (細い道:布良)
  • (桐生:大川美術館) (布良)
  • 「人生はドラマチックのほうがいい」ドラマチックな脇役となる(サラダ記念日 ...
  • 週末、桐生の大川美術館に松本竣介展を観に行った。東京から約90キロ、山の高台に...
  • (鹿野山)
  • (鹿野山)
  • 君の香の残るジャケットそっと着てジェームス・ディーンのポーズしてみる(サラダ...
  • 2018.12.03
  • (布良海岸)
  • (鹿野山) (鹿野山)
  • 2018.11.30
    腕時計見る吾の仕草いとおしむ人あり「静」という字を思う(サラダ記念)
  • 2018.11.29
    さくらんぼ少しすっぱい屋上に誰よりも今愛されている(サラダ記念日)
  • (早出出勤のサンタクロース:日本橋高島屋7時10分)
  • (鹿野山) (鹿野山)
  • (鹿野山:九十九谷公園) (鹿野山九十九谷公園)
  • 君の待つ新宿までを揺られおり小田急線は我が絹の道(サラダ記念日) (3年...
  • 2018.11.28
    来客が終わりギュスターヴ・モローの一番弟子、ルオー展に僕の黄金の時間帯(11...
  • 2018.11.27
  • 2018.11.27
    モーニングコールの前のエチケットライオンの泡の中に始まる(モーニングコール:...
  • 禅、剣、書 一致の山岡鉄舟。強く惹かれる。先週、東京都美術館で開催の「現代の...
  • (渡良瀬橋) (鹿野山)
  • 2018.11.26
  • 2018.11.26
    長江を見ていたときのTシャツで東京の町を歩き始める(サラダ記念日) あさいつ...
  • 2018.11.26
    週末、鹿野山にスケッチに行った。10度と寒い中、朝焼けが奇麗だった。
  • 2018.11.22
  • 2018.11.22
    いつのまにか吾を「マッチャン」と呼んでいる王さんがいて小蒋がいて(サラダ記念...
  • 2018.11.21
  • 2018.11.21
    銭塘江大橋遠く見ておれば緑の列車が風を切り取る(サラダ記念日) (自然とは...
  • 2018.11.20
    (黄色い蕾)
  • 2018.11.20
    ハンカチを膝にのせればましかくに暑い杭州体温の町(サラダ記念日)
  • 昭和54年の長谷川利行展に寄せて熊谷守一コレクションで有名な木村定三は長谷川...
  • (鹿野山)
  • 2018.11.19
  • 2018.11.19
    竹林に目まいのような蝉の声聞きおり我は一本の竹(サラダ記念日)
  • 2018.11.19
    週末、片道90キロ、足利市美術館で開催している長谷川利行展に行ってきた。「荒...
  • 2018.11.16
  • 2018.11.16
    土色の汗をかいてる寝台に悲鳴のような警笛を聞く(サラダ記念日) (葉折れが...
  • 「これはアサキマダラ蝶でアゲハ蝶ではありません」とU少年 (少年U)
  • (秋谷漁港) (葉山)
  • (真鶴)
  • 2018.11.15
  • 2018.11.15
    大陸を西へ西へと行く列車 海を見たがる目を閉じている(サラダ記念日)
  • 2018.11.14
  • 2018.11.14
    洛陽に「バナナリンゴ」というリンゴを売る少年の足長かりき(サラダ記念日) ...
  • 昭和23年のこと、3日間の入場者が僅かに37名の「長谷川利行展」を見に行った。私は...
  • 2018.11.13
  • 2018.11.13
    木陰にてバスを待ちおり洛陽は生まれる前に一度来ていた(サラダ記念日)
  • (中川一政美術館 巨杉) (樹間の立石)
  • 2018.11.12
  • 2018.11.12
    日本にいれば欲しくはならぬのに掛け軸を買う拓本を買う(サラダ記念日) (こ...
  • 2018.11.12
    真鶴にある中川一政美術館に行ってきた。今年が開館30周年だそうだ。中川一政(97...
  • 2018.11.09
  • 2018.11.09
    「二個一円」みやげもの売る中国の少女群がる雷雨のように(サラダ記念日)
  • 2018.11.09
    小倉遊亀のご主人が山岡鉄舟の高弟小倉鉄樹と知った。 剣・禅一致の人。書も達人...
  • (秋谷漁港)
  • 2018.11.08
    (すくすく成長)
  • 2018.11.08
    日焼け止めクリームを塗ってきた顔が米粒色にひかる洛陽(サラダ記念日)
  • 2018.11.08
    読み進めていくうちに田中一村の一級の研究書だと思った。
  • (上野公園) (立石)
  • 2018.11.07
  • 2018.11.07
    パスポートをぶらさげている俵万智いてもいなくても華北平原(サラダ記念日)
  • 2018.11.07
    今年98歳になる。画家 野見山暁治(文化勲章)「人はどこまでいけるか」を読んだ...
  • (老擧荘:耳庵) (立石:松)
  • 2018.11.06
  • 2018.11.06
    にっぽんの言葉を笑っているような平原に目は疲れ果ててる(サラダ記念日)
  • 2018.11.06
    大磯、こゆるぎの浜にスケッチに行きその近くに旧伊藤博文の別荘、旧陸奥宗光・大...
  • (立石 ぼんてん岩場)
  • 2018.11.05
    週末で大きく成長。出は笠間。
  • 2018.11.05
    のぼりたての太陽つれて立っている大雁塔よさよなら西安(サラダ記念日)
  • 2018.11.05
    平塚市美術館で開催中の小倉遊亀展を観て来た。平成12年105歳まで描き続けた。105...
  • (手直し:カリン)
  • 2018.11.02
  • 2018.11.02
    くだもののなべてすっぱい町なりき西安に朝の風は生まれる(サラダ記念日)
  • (日本橋高島屋は早朝から人の列で一周取り巻かれた状態)
  • 2018.11.01
    (野ばらには日当たりが一番 すくすく)
  • 2018.11.01
    乾陵の頂上に風 どこまでも続くモザイク畑見ている(サラダ記念日)
  • (デッサン:カリン)
  • 2018.10.31
  • 2018.10.31
    朴夫人のあるかないかの嫉妬心感じて歩く朴氏と私(サラダ記念日)
  • 2018.10.31
  • 滞在期間すべてが霧につつまれて (霧の鹿野山) (霧の鹿野山)
  • 2018.10.30
    (成長が早いからうれしくなる:原産地笠間)
  • 2018.10.30
    朴夫婦を三日観察しておれば夫婦はついに恋人である(サラダ記念日)
  • (快晴ですごしやすい一日だった)
  • (君津田園風景)
  • 2018.10.29
    幼な子の吐息のようなさざ波を浮かべておりぬ真夏の黄河(サラダ記念日)
  • 2000年の眠りから覚めた大賀蓮
  • (手直し:老擧荘)
  • (手直し:素描ヴェロッキョ:細密な髪を結った女性の頭部)
  • 2018.10.26
  • 2018.10.26
    楊貴妃の住まいを見れば吾のために池掘る男一人は欲しい(サラダ記念日) 満月...
  • 半泥子は31歳の時初めて参禅。師は大徹禅師。半泥子という号は大徹禅師から授かっ...
  • 2018.10.25
    着実に緑の枝が成長している。
  • 2018.10.25
    兵馬傭何百何十何体の思考直立したまま眠る(サラダ記念日)
  • 2018.10.25
    フェルメール展のチケットはネット予約らしい。経済予測・行動心理学を推し量った...
  • 2018.10.24
  • 2018.10.24
    ひまわりの黄色をいくつかちりばめてシルクロードへ続くこの道(サラダ記念日)
  • 禅画僧 風外慧薫の生誕450年展を小田原松永記念館で観た。数年前ピータードラッカ...
  • 2018.10.23
    「宇都宮さん、梅原龍三郎も中川一政もバラは一日で描いたんですよ」と日動画廊長...
  • 初めて川喜田半泥子の茶碗を手にして観た。魯山人と同等に評価される芸術家。実業...
  • 2018.10.22
    こんなに日当たりの良い場所でもだめかと・・・諦めていたところ、新緑の枝。週末...
  • 2018.10.22
    金曜の六時に君と合うために始まっている月曜の朝(サラダ記念日)
  • 2018.10.22
    週末、茅ヶ崎美術館(元原安三郎の別荘)で開催中の小原古邨展を無性に観たくなり...
  • (キリンも睥睨)
  • 2018.10.19
    日本を離れて七日セ・リーグの首位争いがひょいと気になる(サラダ記念日)
  • 徳不弧(徳は弧ならず)陶芸で最初の人間国宝 文化勲章受章者荒川豊蔵の書。 書...
  • 2018.10.18
    なつかしい町となるらん西安に今日で二度目の洗濯をする(サラダ記念日)
  • 2018.10.17
    四つ角を曲がるトラック青島のビールが悲鳴をあげる上海(サラダ記念日)
  • 2018.10.17
  • (素描ヴェロッキョ:細密な髪を結った女性の頭部)
  • 2018.10.16
    「迂回せよ!」生きるぎらぎら上海は自転車と工事中の多い街(サラダ記念日)
  • 日本かぶれのナビには「色彩の問題提起」がありピカソもうらやんだそうです。この...
  • 2018.10.15
    王朝の装束で舞う中国の少女 無風の真夏のように(サラダ記念日)
  • 「絵描きさんかね」(はい)「ちょっといいかね」と農協の帽子をあみだにかぶった8...
  • 2018.10.12
    大陸に我を呼ぶ風たずさえてミルクキャラメル色の長江(サラダ記念日)
  • (奥日光:中禅寺湖)
  • (キリンも見上げる建設がすすむブリヂストン本社・美術館)
  • (奥日光;中禅寺湖)
  • 2018.10.11
    週末のビールぐらりと傾いてああそういえば東シナ海(サラダ記念日)
  • 2018.10.11
    精神的に仕事に詰まった時、吉本ばななの世界にすっぽり紛れ込みたい時がある。目...
  • (奥日光:千手ヶ浜)
  • 2018.10.10
    船室の窓から見える島々に名前あることふいに不思議(サラダ記念日) 庄野潤三...
  • 2018.10.10
    最初に購入したのは十数年前、日動画廊の入江観さんの個展のなにげないフランスの...
  • (小田代原)
  • 2018.10.09
    デッキにはそれぞれの風それぞれの話しかけられたくない時間(サラダ記念日)
  • 2018.10.09
    10月1日台風一過のあとキンモクセイの匂いで今年も晩秋を感じた。
  • 2018.10.05
    今日までに私がついた嘘なんてどうでもいいよというような海(サラダ記念日)
  • 勉強の為、再度、秋晴れのなか藤田嗣治展に行った。F5号と小さな作品「ドランブル...
  • 2018.10.04
    濃紺の東シナ海沖に来てただ空であるただ波である(サラダ記念日)
  • 2018.10.04
    11年ぶりにAさんが北京から来られた。23年来の付き合い。この間で彼の資産と手持...
  • キリンも見守る建設が進むブリヂストン美術館・本社。上はこんな感じ
  • 旬のすぎた桃とこれからのりんご。デッサン後両方食したが期待に反して美味かっ...
  • 2018.10.03
    紙テープ風に切られゆく夏の鑑真丸で上海に行く(サラダ記念日)
  • 評論というより研究書。田中一村に関するものは収集してきたが断片的なものが多い...
  • 2018.10.02
    ゆっくりと大地めざめてゆくように動きはじめている夏の舟(サラダ記念日:夏のの...
  • 2018.10.02
    (今朝) (昨日)
  • 2018.10.01
    思いっきりボリュームあげて聴くサザンどれもこれもが泣いてるような(サラダ記念...
  • 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 欲...
  •  (だんだん画面に収まらなくなる)2018年9月27日
  • 2018.09.28
    食べたいでも痩せたいというコピーあり 愛されたいでも愛したくない(サラダ記念...
  • 2018.09.28
     (夏の忘れ物)
  • 2018.09.27
    我も君もただ「ヒト」とのみ記されて人体見本になりたき夕べ(サラダ記念日) ...
  • 小さな白鼠の子供が死んだ。牛乳瓶に入れ結界をつくり安らかにと。8歳の時。 「徳...
  •  (洲崎灯台)
  • 2018.09.26
    その日から生き方変えたという君のその日の記憶吾には見えない(サラダ記念日) ...
  • 2018.09.26
    禅問答の「公案」は1700以上とジブリ鈴木敏夫氏との対談で横田臨済宗円覚寺派官長...
  • (青春:語る)
  • 2018.09.25
    ゴッホ展ガラスに映る我の顔ばかり気にして進める順路(サラダ記念日) 禅と...
  • 2018.09.25
    週末、洲崎の温泉で絵筆を休めて読んだ。禅的なことが好きな僕には奥の深い本。芸...
  • 宇都宮さん、これの絵画のタイトルは「想いでの人達」ですねとY女子美名誉教授。 ...
  • 2018.09.21
    街頭のパントマイムに足を止め目と目が合ったようなしばらく(サラダ記念日) (...
  • 2018.09.21
    器用な画家だと思う。宇都宮さんレオナール藤田の絵画は一点はお持ちになられたら...
  • 2018.09.20
    ヨコハマは港の見える丘公園恋人同士に見えるであろう(サラダ記念日) いち...
  • 世界遺産、京都・醍醐寺展(真言密教の宇宙)に行ってきた。空海自筆の醍醐根本僧...
  • 2018.09.19
    鉢植えのパセリと我の関係に我らをたとえてみる君といて(サラダ記念日) (あ...
  • 2018.09.19
    先週車で100キロ笠間まで発芽そばを食べに行った。笠間日動画廊により鴨居玲の描く...
  • 2018.09.18
    愛ひとつ受けとめられず茹ですぎのカリフラワーをぐずぐずと噛む(サラダ記念日)
  • 証券マンの時、場が引けた後、えりも岬の手前の浦河町の牧場主まで北海道電力債の...
  • 2018.09.14
    君のため空白なりし手帳にも予定を入れぬ鉛筆書きで(サラダ記念日)
  • 2018.09.14
    控え目に生くる幸せ根深汁(考生)
  • 2018.09.13
    鳴り続くベルよ不在も手がかりの一つと思えばいとおしみ聴く(サラダ記念日) 1...
  • 俳句、絵画の評価番組で加藤登紀子さんの「ニコライ堂」の絵を観ていいなと思った...
  • 2018.09.12
    酔っていた君の言葉の酔い加減はかりかねつつ電話を待つも(サラダ記念日)
  • 2018.09.12
    油彩で描かれた鴛鴦は乾きが遅く、乾きの早いガッツシュの戸隠・飯綱山に絵筆を頻...
  •  (戸隠・飯綱山)青
  • 2018.09.11
    ダイレクトメールといえど我宛のハガキ喜ぶ秋の夕暮れ(サラダ記念日)
  • 絵を描いている時、僕の心の奥深いところで隠れていた小さな息つかいを長谷川利行...
  • (戸隠・飯綱山)
  • 2018.09.10
    何してる?ねぇ今何を思っている?問いだけがある恋は亡骸(サラダ記念日)
  • 2018.09.10
    一週間めいっぱい働いた金曜日の晩、ガッシュで明日何色を使うかと考えたら興奮し...
  • 2018.09.07
    饒舌なるバースデーカード購いぬ我の空白埋める文字たち(サラダ記念日)
  • 世界遺産京都・醍醐寺(真言密教の宇宙)展がサントリー美術館で9月19日から開催さ...
  • 2018.09.06
    見しことの濁りを洗い流すごとコンタクトレンズ強く濯げる(サラダ記念日)
  • 十数年前、歴史学、中国史の大家、岡田英弘氏の事務所にお伺いし、中国史について...
  •  (見栄えもよくキリンも参加)
  • 2018.09.05
    本当はおまえがみんな見てるのね小さき丸き粒にささやく(サラダ記念日)
  •  (2018年8月31日)
  • 2018.09.04
    一日を終わって指の上にあり少し曇れるコンタクトレンズ(サラダ記念日)
  • 2018.09.04
    控え目に生くる幸せ根深汁(孝堂)
  •  (誕生日前の5歳児)
  • 2018.09.03
    聞かされる低血圧の弊害を星占いの次に信じる(サラダ記念日)  (台風前のア...
  • いわさきちひろ27歳の時の鉛筆デッサン「自画像」が観たくて東京ステーションギャ...
  • 2018.08.31
    火星人のようなそうでもないような前田から石井となりし友人(サラダ記念日)
  • 心のなかにある、心象心理を描いてみたくなった。一気に15枚描いた。不安をどのよ...
  • 2018.08.30
    29になって貰い手ないときは連絡しろよと言わせておりぬ(サラダ記念日)
  • 2018.08.30
    高級チョコレートの上をいく一粒
  • 2018.08.29
    やみくもに我を愛する人もいて似ても似つかぬ我を愛する(サラダ記念日)
  • 2018.08.29
    12年ぶりどころか20年ぶりにトンボ帰りで大阪に行った。新大阪から乗り換えに東京...
  • 2018.08.28
    真青なる太陽昇れ秋という季節に君を失う予感(サラダ記念日) (今日は害虫駆...
  • ヨットの実技講習を終えてやっと卒業の目処がたちキャンパスに戻るとTに久方ぶり...
  • 2018.08.27
    我という三百六十五面体ぶんぶん分裂して飛んでゆけ(サラダ記念日) 朝いつも...
  • 114年前の夏、日本は日露戦争に勝ち、非常な高揚感。青木繁、坂本繁二郎、福田たね...
  • (2018年8月23日 7時)来年秋完成後は徒歩3分で観れるのだが、久留米からの美術...
  • 2018.08.23
    「そのうちに」電話する気もない君に甘え声で復讐をする(サラダ記念日)
  • 2018.08.22
    八十年ぽっちの人生拒むことだらけの二十一歳の何故(サラダ記念日)
  • 2018.08.22
    パオスの中西元男先生、東大特任助教の中西ももさんと銀座の小料理屋で暑気払いを...
  • 2018.08.21
    万智ちゃんがほしいと言われ心だけついていきたい花いちもんめ(サラダ記念日)
  •  (2018年8月20日 7時)
  • 2018.08.20
    胸元に去年の水着の跡を持つ女が海に誘われている(サラダ記念日)
  • 2018.08.20
    今年は東山魁夷生誕110周年。秋に大展覧会が行われる。39歳にしてやっと入選、世に...
  •  (2018年8月10日)
  • 2018.08.10
    時速80 君の背中で風になるつながっている腕だけが今(サラダ記念日)
  • 花柄が堕ちて、枯れたと思ったら、このように次から次と真紅の花が・・・ 個性の...
  • 2018.08.09
    「30で俺は死ぬよ」と言う君とそれなら我もそれまで生きん}(サラダ記念日)
  • 2018.08.09
  • 2018.08.08
    ただ君の部屋に音をたてたくてダイヤル回す木曜日の午後(サラダ記念日)
  • 2018.08.07
    梅雨晴れのちりがみ交換 思い出もポケットティシュに換えてくれんか(サラダ記念...
  • アンリ・ルソー 「カーニバルの夜」を観て深いねむりにつく。不思議な絵画だ。
  • 2018.08.06
    「おまえオレに言いたいことがあるだろう」決めつけられてそんな気もする(サラダ...
  • 一面真っ青の夏海。猛暑のウミウ展望台でスケッチブックを拡げた。海風が強く観て...
  • たっぷり水を含ませて下地をつくっていると黒いありんこのような虫が、スケッチブ...
  • 青木繁「海の幸」久留米を愛するみなさん。着々とすすんでいます。 (2018年8月...
  • 2018.08.03
    君の言う核戦争のそのあとを流れる水にならんか我と(サラダ記念日)
  • 2018.08.03
    君は夏休みの宿題なのだ。
  • 2018.08.02
    二時間でシンデレラとなる吾を前に核戦争の話などする(サラダ記念日)
  • 2018.08.02
    見上げれば 夏空に吐く 蝉時雨 (下から二番目の両窓の間に夏蝉、彼は一本...
  • 2018.08.01
    目を閉じてジョッキに顔を埋める君埋もれる我を見ず君何の渇きぞ(サラダ記念日)
  • 2018.08.01
    それは暑い夏だった。
  • 2018.07.31
    見る前に翔ばず何を見るのかもわからずけれどつるつる生きる(サラダ記念日)
  • 佐藤みちる「ねむの木と舟」第53回昭和会賞
  • サミエル・パルマーのこんな世界から目を覚ました。あさ、いつものように、明治元...
  • 2018.07.27
    無頼派と呼びたき君の中に見る少年の空澄みわたるなり(サラダ記念日)
  • サルビアは暑さにも強く、咲き終わったお花(花がら)を摘み、お手入れを少しして...
  • 2018.07.26
    四つめの誘い断る日曜日なんにもしない私の時間(サラダ記念日)
  • 2018.07.26
    猛暑が和らいだ朝。地下鉄で涼しそうな夏衣装の僧が文庫本を読んでいた。溜池山王...
  • 2018.07.25
    あなたにはあなたの土曜日があるものね 見て見ぬふりの我の土曜日(サラダ記念日...
  • 原太一さんの「今夜は大漁!」が届く。第53回昭和会でニューヨーク賞をとられた作...
  • 2018.07.24
    待つことの始まり示す色をして今日も直立不動のポスト(サラダ記念日) (サル...
  • いまが旬の桃を枕元に置き、桃の香りをかぎながらサミュエル・パーマーのこの世界...
  •  (Y兄弟)  
  • 2018.07.23
    書き終えて切手を貼ればたちまちに返事を持って時流れだす(サラダ記念日)
  • 2018.07.23
    週末、鹿野山にスケッチブックを持って早朝出かけた。鹿野山は標高500メートルぐら...
  • 2018.07.20
    手紙には愛あふれたりその愛は消印の日のそのときの愛(サラダ記念日:風にな...
  • 2018.07.20
  •  (少年Y)
  • 2018.07.19
    やさしさをうまく表現できぬこと許されており父の世代は(サラダ記念日)
  • シンガポールでの戦争から戻ってきた井伏鱒二は余談のなかで、小林秀雄は「この三...
  • 2018.07.18
    電話から少し離れてお茶を飲む聞いていないよというように飲む(サラダ記念日)
  • 司馬遼太郎氏も存命なら同じ96歳。対談集、「日本の美徳」ドナルド・キーンVS瀬...
  • 2018.07.17
    おしぼりで顔を拭くとき「ああ」という顔見ておれば一人の男(サラダ記念日)
  • 風景画家にして肖像画も描く、サミエル・パルマーの図録を購入しねがけに観るがい...
  •  (手直し)
  • 2018.07.13
    妻のこと「母さん」と呼ぶためらいのなきことなにかあたたかきこと(サラダ記念日...
  • 2千年前の泥のなかに埋もれていた大賀ハスの花が咲き頃だ。歴史を大方ふろしきに包...
  • 2018.07.12
    おみやげの讃岐うどんが社名入り封筒の中からあらわれる(サラダ記念日)
  • 2018.07.12
    荒海や佐渡に横たふ天の川(芭蕉)
  • 2018.07.11
    「まだ恋の歌を作っているのか」とおもしろそうに心配そうに(サラダ記念日)
  • 2018.07.11
    青い空と紺碧の海を描いてみて、空海かと。全てを包み込んでくれる。 
  • 2018.07.10
    希土類元素(レア・アース)とともに息して来し父はモジリアーニの女を愛す(サラ...
  • 去年の野見山暁治さんの個展で3点気に入ったものを購入した初夏の表参道ヒルズの4...
  • 2018.07.09
    月曜の朝のネクタイ選びおる磁性材料研究所長(サラダ記念日)
  • 2018.07.09
    DM送付先として今回の豪雨の災害にあわれた地域の送付をどうしましょうか、と担...
  • 2018.07.06
    ひところは「世界で一番強かった」父の磁石がうずくまる棚(サラダ記念日)
  • 昼、雨の中プーシキン展、アンリ・ルソー「馬を襲うジャガー」を見納め、観に行く...
  • 2018.07.05
    東北の博物館に刻まれし父の名前を見届けに行く(サラダ記念日)
  • ホルスト・ヤンセンとサミュエル・パーマーの画集が届いた。去年年末初めて知った...
  • 2018.07.04
    ブライダル・ベールという名の植物を窓辺に吊るすわが青春忌(サラダ記念日)
  • 2018.07.04
    会社設立の資本金を振り込んで、法人登記が済みその週末浅草の朝顔市に行った。夏...
  • 咲くことも散ることもなく天に向く電信柱に吹く春の風(サラダ記念日)
  • 2018.07.03
  • 2018.07.02
    上り下りのエスカレーターすれ違う一瞬君に会えてよかった(サラダ記念日)
  • 2018.07.02
    早朝、夏日の日光中禅寺湖に小さなスケッチブックを持って出かけた。標高1,300メー...
  • (手直し)
  • 2018.06.29
    ツーアウト満塁なれば人生の一大事のごと君は構える(サラダ記念日)
  • 2018.06.29
    「水を一杯ください」独特な声。どこかで聞いたような。夏のシルクハットをテーブ...
  • 2018.06.28
    たった一つのことが言えずに昼下がり野球ゲームに興じる二人(サラダ記念日)
  • 2018.06.27
    春を待つ心を持たぬ三月に遅咲きの梅君と見ている(サラダ記念日)
  • 夢見の日が続く。田中一村は奄美に行く時、ピカソの画集を再度買い求め持って行っ...
  • (この倍の高さ)
  • 2018.06.26
    過ぎ去ってゆく者として抱かれおり弥生三月さよならの月(サラダ記念日)
  • 2018.06.26
    夢見の夜が続く。プーシキン美術館展のアンリ・ルソーの熱帯夜にうなされ、田中一...
  • 2018.06.25
    初めての口づけの夜と気がつけばぱたんと閉じてしまえリ日記(サラダ記念日)
  • 2018.06.25
    今年で生誕110年。田中一村の録画を観た。80年代の初めの頃、NHKで放映され初め...
  • 2018.06.22
    バレンタイン君に会えない一日を斎の宮(いつきのみや)のごとく過ごせり(サラダ...
  • 「素朴派のアンリ・ルソーを評価したのはピカソです」「そのピカソがもう一人評価...
  • 2018.06.21
    さよならに向かって朝がくることの涙の味でオムレツを焼く(サラダ記念日)
  • 2018.06.21
    景気が好循環しているのだろう。対象の汽水域のメッシュに収まっていると思ってい...
  • 2018.06.20
    最後かもしれず横浜中華街笑った形の揚げ菓子を買う(サラダ記念日)
  • ヴラマンクの憂鬱の街並みと横に並べられたアンリ・ルソーの小さな作品をただ一人...
  •  (2018年6月19日 この2倍の高さに)基礎工事では遺跡が出てきてしまい工期の...
  • 2018.06.19
    気づくのは何故か女の役目にて 愛だけで人は人生きてゆけない(サラダ記念日) ...
  • 2018.06.18
    これからの二ヶ月のこと何もかも思い出として始まる二月(サラダ記念日) (...
  • (素描)
  • 2018.06.15
    母の住む国から降ってくる雪のような淋しさ 東京にいる(サラダ記念日) ...
  • 2018.06.15
    樹齢二百数十年の柊(ヒイラギ)の成長を妨げないように伐採された樹。気候で大き...
  • (2018年6月13日)  (2018年6月13日)2019年7月末完成:23階ビル
  • 2018.06.14
    「今日で君と出会ってちょうど500日」男嘆くわっと飛びのく(サラダ記念日) ...
  • 2018.06.14
    日々。富めるときも、そうでないときもかわらない心で・・・ 汽水域はよく観察す...
  • 2018.06.13
    我だけを想う男のつまらなさ知りつつ君にそれを望めり(サラダ記念日) (...
  • 経営者から50歳で身を引き好きな天文学・暦学を自分より大層年下の学者に学び、実...
  • 2018.06.12
    今日風呂が休みだったというようなことをはなしていたい毎日(サラダ記念日)
  • 2018.06.12
    柊(ひいらぎ)の小枝を根本に置いてきた。一週間で小さな枝に新芽が絡んでいた。...
  • 2018.06.11
    タクシーの河の流れの午前二時眠り続ける横断歩道(サラダ記念日) (台風を前...
  • 先週に引き続いて古木、樹齢二百数十年の柊(ひいらぎ)に逢いにF6のスケッチブッ...
  •  (2018年6月7日)
  • (手直し)
  • 2018.06.08
    寒くない?宙ぶらりんの君一人寄らば大樹の世を生きてゆく(サラダ記念日)
  • 2018.06.08
    きょうは日本橋は山王祭りだ。笛太鼓お囃子がもう始まっている。
  • 2018.06.07
    この部屋で君と暮らしていた女(ひと)の髪の長さを知りたい夕べ(サラダ記念日) ...
  • 2018.06.07
    ただじっと眺めていると、光の変化で目元がブルーに観えてくる。美しいとおもう。...
  • 2018.06.06
    「30までブラブラするよ」と言う君の如何なる風景なのか私は(サラダ記念日) ...
  • 2018.06.06
    (夜が羽を休めるころ 夢をみた 今 わたしの春と心の奥にある愛を摘みたいの?...
  • 2018.06.05
    君を待つ朝なり四時と五時半と六時に目覚まし時計確かむ(サラダ記念日)
  • 標高6.0m、枝張14.7メートル、8本株たちの古木。太い幹が株たち状となり1本の木で...
  • 2018.06.04
    君の髪梳かしたブラシ使うとき香る男のにおいたのしも(サラダ記念日) 夜が翼...
  • 細川護煕展の案内状を頂いていた。徒歩1分。壺中居に出かけた。細川護煕展は連休明...
  • 2018.06.01
    相聞歌なべて身に沁むこの夕べ一首残らず丸をつけおり(サラダ記念日)
  • 2018.06.01
    サルビアは暑さにも強く、咲き終わったお花(花びら)を摘み、お手入れを少しして...
  • 2018.05.31
    一プラス一を二として生きてゆく淋しさ我に降る十二月(サラダ記念日) (絶頂...
  •  (2018年5月31日)
  • 2018.05.30
    砂浜に二人で埋めた飛行機の折れた翼を忘れないでね(サラダ記念日)
  • 2018.05.30
    控え目に生くる幸せ根深汁(考堂)
  • 2018.05.29
    愛ひとつ受けとめかねて帰る道 長針短針重なる時刻(サラダ記念日)
  • 世界素描体系6巻が神田の古書店から届き、最初にその一巻を開いてみるとソニア・ド...
  • 2018.05.28
    「冬の海さわってくるね」と歩きだす君の視線をもてあます浜(サラダ記念日) ...
  • 2018.05.28
    ただ黙って、滝の音を聞いていた。 夜が明けるのがはやい。奥日光、湯滝に行く...
  • (平成30年5月25日 朝7時の作業。働いているなーって感じ)
  • 2018.05.25
    走ルタメニ生マレテキタンダ ふるさとを持たない君の海になりたい(サラダ記...
  • 2018.05.25
    汽水域の見極め作業を終わらし、汗ばむなか昼、東京国立博物館で開催中の「名...
  • 2018.05.24
    砂浜を歩きながらの口づけを午後5時半の富士が見ている(サラダ記念日) ビジネ...
  • 2018.05.24
    (川村剛弘 房総と海と写真) もう、30年近く房総半島にでかけている。河村...
  • (連休前に種まきしたサルビア) (整然と、ナポレオンの軍隊のように咲くサ...
  • 2018.05.23
    我が膝に幼児の重み載せながら無頼派君が寝息をたてる(サラダ記念日) 朝、い...
  • (彼は守りの弱いこの一点を突いてくる)
  • 2018.05.23
  • 2018.05.22
    「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ二本で言ってしまっていいいの(サラダ...
  • 連休前から対象企業、それも汽水域での見極め作業が続く。狩猟民族でも農耕民族で...
  • 2018.05.21
    潮風に君のにおいがふいに舞う 抱き寄せられて貝殻になる(サラダ記念日) ...
  • 2018.05.21
    2000年前の蓮の実を開花させた大賀蓮を10年ぶりに鴨川に観に行った。蓮の開花は6月...
  • (2018年4月11日) (2018年5月11日) 完成は来年7月31日。23階のビル。青...
  • 2018.05.18
    まちちゃんと我を呼ぶとき青年のその一瞬のためらいが好き(サラダ記念日) バブ...
  • 2018.05.18
  •  ジョヴァニ・バッティスタ・ティエポロ(聖アガタの頭部)模写
  • 2018.05.17
    約束を信じぬ君は波の来ぬところに砂のお城をたてず(サラダ記念日) (昨日...
  • 2018.05.17
    手間のかからない娘たち。連休前に一晩水に種を浸し蒔いたサルビア。
  • 2018.05.16
    我のため生ガキの殻あける指うすく滲める血の色よ愛し(サラダ記念日) (咲...
  • 2018.05.16
  • 2018.05.15
    海に石投げる青年我を見ず海の色して無頼たるべし(サラダ記念日)
  • 2018.05.15
    10年程前、五浦に行った。40歳のどんずまりの人生不遇の時、ここ五浦で春草...
  • 2018.05.14
    フリスビーキャッチする手の確かさをこの恋に見ず悲しめよ君(サラダ記念日) ...
  • 早朝、奥日光、中禅寺湖に行った。毎年、5月の連休後、行くのだが3日前に小田代が...
  • 2018.05.11
    江ノ島に遊ぶ一日それぞれの未来があれば写真は撮らず(サラダ記念日)
  • 2018.05.11
    (ダンテ・ゲイブリエル・ロセッテイ エリザベス・シダル)模写
  • 2018.05.10
    どうしても海が見たくて十二月ロマンスカーに乗る我と君(サラダ記念日) (咲...
  • 2018.05.10
    (バオロ・カリアーリ:ヴェロネーゼ)模写
  • 2018.05.09
    君といてプラスマイナスカラコロとうがいの声も女なりけり(サラダ記念日)
  • 2018.05.09
    (フランシスコ・デ・スルバラン:修道士の頭部素描)模写
  • 2018.05.08
    いつ見ても三つ並んで売られおる風呂屋の壁の「耳かきセット」(サラダ記念日)
  • 連休、千葉市美術館で開催中の「百花繚乱列島」を観た。江戸中期以降、武家に仕え...
  • 2018.05.07
    満員の電車の中に守られてうぶ毛ま近き君の顔見る(サラダ記念日)  (連休中...
  • 2018.05.07
    語り口が野坂昭如氏の「エロ事師たち」を連想する小説。連休中、素描の合い間、温...
  • 2018.04.27
    君と食む三百円のあなごずしそのおいしさを恋とこそ知れ(サラダ記念日) 朝、...
  • 佐々木正先生を偲ぶ会に出た。102歳の長寿を全うされた。シャープの副社長を退任さ...
  • 2018.04.26
    線を引くページ破れるほど強く「信じることなく愛する」という(サラダ記念日) ...
  • まだ混雑のしない3月上旬に観に行った。ベラスケスの圧倒的なものに感動した。 プ...
  • 2018.04.25
    皮ジャンにバイクの君を騎士として迎えるために夕焼けろ空(サラダ記念日)
  • 2018.04.25
  • 2018.04.24
    愛持たぬ一つの言葉 愛を告げる幾十の言葉より気にかかる(サラダ記念日)
  • 2018.04.23
  • 2018.04.23
    泣き顔を鏡に映し確かめる いつもきれいでいろと言われて(サラダ記念日)
  • (エドガー・ドガ べレッリ家の肖像の習作)模写 手直し
  • 2018.04.20
    卵二つ真剣に茹でているネーブルにおう日曜の朝(サラダ記念日)
  • 願わくば花のしたにて春死なむ その如月の望月(もちずき)のころ(西行) 遠い...
  • 2018.04.19
    たっぷりと君に抱かれているようなグリンのセーター着て冬になる(サラダ記念日) ...
  • 北京オリンピックの前年のこと。北京秋天のような青い空のした赤茶けた大陸を飛行...
  • 2018.04.18
    君を待つことなくなりて快晴の土曜も雨の火曜も同じ(サラダ記念日)
  • 花発多風雨(花に嵐のたとえもあるぞ) 人生足別離(さよならだけが人生だ)
  • 2018.04.17
    愛人でいいのとうたう歌手がいて言ってくれるじゃないのと思う(サラダ記念日)
  • 2018.04.17
    (エドガー・ドガ べレッリ家の肖像の習作)模写
  • 2018.04.16
    男というボトルをキープすることの期限が切れて今日は快晴(サラダ記念日) ...
  • 2018.04.16
    控え目に生くる幸せ根深汁(考堂)
  • 2018.04.13
    ハンバーガーショップの席を立ち上がるように男を捨ててしまおう(サラダ記念日)
  • 鞄のなかに置き忘れていた白洲正子の「ほんもの」を就寝の時なにげなく読んだ。栞...
  • 2018.04.12
    吾をさらいエンジンかけた八月の朝をあなたは覚えているか(サラダ記念日:八月の...
  • 顔のデッサンをする上で「世界の素描1000の偉業」が良いですと、先生。僕が画家を...
  • 2018.04.11
    いつか君が歌ったこんな夕暮れのハートブレイクホテルの灯り(サラダ記念日) ...
  • 早朝の地下鉄銀座線、ジョージ・フリードマンの「100年予想」を読むOL,隣にビル...
  • 2018.04.10
    それならば五年待とうと君でない男に言わせている喫茶店(サラダ記念日)  ...
  • ここ暫らく、喫水線の領域のぎりぎりの際のM&A対象企業の選定をしている。対象...
  • 2018.04.09
    同じもの見つめていしに吾と君の何かが終わってゆく昼下がり(サラダ記念日) ...
  • 2018.04.09
     (泣く哲学者ヘラクレイトス:ジョゼベ・デ・リベーラ)模写
  • わからないけれどたのしいならばいいともおもえないだあれあなたは(サラダ記念日...
  • 2018.04.06
  • 「僕は別にいいよ」って何がいいんだかわからないままうなずいている(サラダ記念...
  •  (目標に向かって)  (最初は・・・)
  • 今君も聞いておるらんTBSラジオ 笑いの途中で切りぬ(サラダ記念日) ...
  • 稜線はこころを刺激する
  • この時間君の不在を告げるベルどこで飲んでる誰と酔ってる(サラダ記念日) (...
  • 2018.04.03
    去年、東京ギャラリーステーションで行われた不染鉄の没後40周年の回顧展に感動...
  • (週末の絶好の天気で一段と成長:アマリリス) 信じたいけれどと思う木曜は軽...
  • 絵画は「ものの見方」だとピカソは言っています。「みえるもの」「みえないもの...
  • 「じゃあな」という言葉いつもと変らぬに何か違っている水曜日(サラダ記念日) ...
  • 2018.03.30
    顔のデッサンは続く。薄いメリハリに輪郭がはっきりしないことに、「宇都宮さん、...
  • 真夜中に吾を思い出す人のあることの幸せ受話器をとりぬ(サラダ記念日:八月の朝...
  • (今日の心はこんな感じ)
  • 人住まうことなき家の立ち並ぶ展示場に揺れるコスモス(サラダ記念日)
  • 2018.03.28
    観音竹がT庭園から届いた。2年前に購入し育てたが、あまりのも株が増え「これは宇...
  • 湯豆腐を好める君を思いつつ小さな土鍋購いており(サラダ記念日)
  • 2018.03.27
    (カラスの冬の運動会あと) あっと言うまにアマリリスの新芽。去年も五月の...
  • 通るたび「本日限り」のバーゲンセールをしている店の赤いブラウス(サラダ記念日...
  • 2018.03.26
    日本橋さくら通りの桜は週末、一気に咲いた。昨日、笠間に陶芸を観に出かけたが山...
  • 一生(ひとよ)かけて愛してみたき人といて虚実皮膜の論を寂しむ(サラダ記念日) ...
  • 2018.03.23
    (日本橋さくら通り)
  • 終日、自画像を描く。 (大漁桜:河津桜を品種改良)
  • 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ(サラダ記念日) ...
  • おみせやさんごっこのような雑貨店にて購し君の歯ブラシ(サラダ記念日)
  • ルノアールの人物画の傑作「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」の録画を風呂上り...
  • オクサンと吾を呼ぶ屋台のおばちゃんを前にしばらくオクサンとなる(サラダ記念日...
  • 2018.03.19
    鹿野山にスケッチをかねて桜を観に行った。君津から山里に入ると桜の名所があるの...
  • にわか雨を避けて屋台のコップ酒 人(ひと)生きていることのたのしさ(サラダ記...
  • 宗教学者の山折哲雄さんの私の履歴書を毎日、地下鉄のなかで拝読している。宮沢賢...
  • 落ちてきた雨を見上げてそのままの形でふいに、唇が欲し(サラダ記念日:八月の朝...
  • 2018.03.15
  • 「また電話しろよ」「待ってろ」いつもいつも命令形で愛を言う君(サラダ記念日) ...
  • 2018.03.14
    (平成29年4月3日)
  • 四百円にて吾がものとなりたるを知らん顔して咲くバラの花(サラダ記念日)
  • 一年は短いけれど一日は長いと思っている誕生日(サラダ記念日:八月の朝)
  • (吉武研司:八百万の神々ー太陽のように50号)
  • 白浜とさざれ石のこゆるぎの浜で見つけた石を机に置きデッサンをした。趣味は石の...
  • 生ビール買い求める君の手をふと見るそしてつくづくと見る(サラダ記念日:8月の朝...
  • 2018.03.09
    20分遅れます。今日は手を描きますとメールが。好きなかぼちゃのゴツゴツ感と新た...
  • 2018.03.08
  • 我がカープのピンチも何か幸せな気分で身おり君にもたれて(サラダ記念日)
  • スケッチブック2冊分のさくら花を描く場所、大磯、小田原、館山、笠間、皇居、国立...
  • 2018.03.07
  • 球場に作り出される真昼間を近景として我ら華やぐ(サラダ記念日;八月の朝)
  • 大磯で外交史けんけん録を書いた旧陸奥宗光・大隈重信邸があり、旧伊藤博文邸 の...
  • 2018.03.06
    週末、梅を観に老欅荘に行った。お茶会で入室ができないでいると、「もう何年も東...
  • 君を待つ土曜日なりき待つという時間を食べて女は生きる(サラダ記念日)
  • 2018.03.02
    (吉武研司:八百万の神々)
  • あいみてののちの心の夕まぐれ君だけがいる風景である(サラダ記念日、八月の朝)
  • (研司吉武;晴れのち雨のち晴:北参道駅) 「今日はピーマンが画材ですが、...
  • 左手で吾の指ひとつひとつずつさぐる仕草は愛かもしれず(サラダ記念日:八月の朝...
  • 2018.02.28
  • 午後四時に八百屋の前で献立を考えているような幸せ(サラダ記念日)
  • 2018.02.27
    ことしも桜の季節がやってくる。準備をしておこうと思いF6のスケッチブック2冊...
  • ルドンの図録を観ながら深い眠りについた。樹もひとつルドンの画材かと、それがた...
  • 2018.02.26
    (踊る樹:F6 400×318mm:2018年2月25日)
  • 大きければいよいよ豊なる気分東急ハンズの買物袋(サラダ記念日)
  • 2018.02.26
  • (22歳の青木繁が青春を謳歌した布良:阿由戸の浜)
  • 気がつけば君の好める花模様ばかり手にしている試着室(サラダ記念日)
  • 旧知の入江観さん(NPO法人海の幸会副理事長)大村智さん(NPO法人海の幸会...
  • 沈黙ののちの言葉を選びおる君のためらいを楽しんでおり(サラダ記念日)
  • 日本最古参の投資委員会のオブザーバーとして出てこられた時、工学博士・シャープ...
  • 向きあいて無言の我ら砂浜にせんこう花火ぽとりと落ちぬ(サラダ記念日)
  • 2018.02.21
    「メールを転送します」とその方から届き、開けてみるとおもはず笑ってしまった。 ...
  • 寄せ返す波のしぐさの優しさにいつ言われてもいいさよなら(サラダ記念日)
  • 2018.02.20
  • 2018.02.19
    先週観てきたオディロン・ルドンのようにパステルが上手く描けますようにとパステ...
  • また電話しろよと言って受話器を置く君に今すぐ電話したい(サラダ記念日)
  • 2018.02.19
    (冬の鹿野山;パステル F6 410×318ミリ 2018年2月18日) デッサンばかり...
  • 2018.02.16
    オレンジ色の空の真下の九十九里モノクロームの君に寄り添う(サラダ記念日)
  • 2018.02.16
    ここ20年以上地下鉄銀座線を使っている。新ビルの建設ラッシュで早朝、7時の地下鉄...
  • ぼってりとだ円の太陽自らの重みに耐ええぬように落ちゆく(サラダ記念日)
  • (吉武研司:晴れのち雨のち晴:北参道駅)
  • まだあるか信じたいもの欲しいもの砂地に並んで寝そべっている(サラダ記念日)
  • 「宇都宮さん、これ」と言われデッサン前、K氏から今井信吾さんの「宿題の絵日記...
  • 砂浜のランチついに手つかずの卵サンドが気になっている(サラダ記念日)
  • 「自分の好きなものでいいんですよ」とK先生。なかなか上手く描けないのでワイル...
  • 空の青海のあおさのその間(あわい)サーフボードの君を見つめる(サラダ記念日) ...
  • 2018.02.09
    (晴れのち雨のち晴:吉武研司)
  • この曲と決めて海岸沿いの道とばす君なり「ホテルカリフォルニア」(サラダ記念日...
  • 2018.02.08
    忘れ居し一りんざしの夏花にしんみりとする午後のひとりよ(牧水)
  • 不思議な生物としてあるわたし愛がなくても献血をする(サラダ記念日)
  • 「佐々木正先生が102歳でお亡くなりになったんですね」と元インターシップからメン...
  • よく進む時計を正しくした朝は何の予感か我に満ちくる(サラダ記念日)
  • 2018.02.06
  • 捨てるかもしれぬ写真を何枚も真面目に撮っている九十九里(サラダ記念日)
  • 週末、デッサンの合い間、鈴木大拙の「禅と日本文化」を栞のところから読み進めた。
  • 君の愛あきらめているはつなつの麻のスカート、アイスコーヒー(サラダ記念日) ...
  • 2018.02.02
    「昨日、Mさんご家族が来られました」とぎんざ小料理屋の大将。僕が証券マン時代...
  • 一年ののちの私の横顔は何を見ている誰を見ている(サラダ記念日)
  • 2018.02.01
    控え目に生くる幸せ根深汁(孝堂)
  • 旅立ってゆくのはいつも男にてカッコよすぎる背中見ている(サラダ記念日)
  • 2018.01.31
    信州はくるみ生産高が90%。毎年、年末注文するのだがそのなかにある、お客様の添...
  • 角砂糖なめて終わってゆく春に二十二歳のシャツ脱ぎ捨てん(サラダ記念日)
  • デッサン指導の時「宇都宮さんは2代目は嫌いなんですね」と絵画の先生。手を動かし...
  • 明日まで一緒にいたい心だけホームに置いて乗る終電車(サラダ記念日)
  • 三井記念美術館まで2千歩とはかからない。創業した事務所はこの筋向いだった。丸山...
  • どうしても歩幅の合わぬ石段をのぼり続けている夢の中(サラダ記念日)
  • つぎはこれをやっつける。 雪もまだ解けやらぬ都会の夜、「美に生かされて」を...
  • 思い出す君の手君の背君の息脱いだまんまの白い靴下(サラダ記念日)
  • ピカソの息子さんとも親しくしており、ピカソは長生きと思っていて生前、ピカソに...
  • サ行音ふるわすように降る雨の中遠ざかりゆく君の傘(サラダ記念日)
  • K国際特許事務所のK代表、K役員とぎんざの小料理屋でふぐを食べながら会食。年...
  • 2018.01.23
    シクラメンはおもいのほか花が咲かず、これで年末まで冬眠、長期休暇。変わって暫...
  • ジブンヲカンジョウ二入レズ二 ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ 小学4年の...
  • 2018.01.22
    改札に君の姿が見えるまで時間(とき)の積木を組み立てていん(サラダ記念日)
  • 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 欲...
  • 2018.01.19
    陽のにおいくるんでタオルたたみおり母となる日が我にもあらん(サラダ記念日)
  • 2018.01.19
    初めの一歩 
  • 2018.01.18
    12という数字やさしき真夜中に君の声聴くために生きてる(サラダ記念日)
  • 2018.01.18
    今日は こいつをやっつける。
  • 2018.01.17
    そら豆が音符のように散らばって慰められている台所(サラダ記念日)
  • 北極点に近い場所で生息する幻の白いオオカミの密着。好きな番組、「ダーウインが...
  • 2018.01.16
    思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ(サラダ記念日)
  • 小林秀雄を語った、各界の方の文章。とにかくおもしろい本。
  • 2018.01.15
    異性人のようなそうでもないような前田から石井となりし友人(サラダ記念日)
  • 梅原龍三郎との対談集のなかで小林秀雄の審美眼がいかほどまでかと疑問に思い読み...
  • 2018.01.12
    男には首のサイズがあることの何か悲しきワイシャツ売場(父の転勤:俵万智:かぜ...
  • 2018.01.12
    「おめでとうございます。10時に参ります」「あれ、11時でなかったのかと思いつつ...
  • ためらわず「愛」という語を口にするバニラのにおいほのかにさせて(翳りあるひか...
  • 著書を頂く。感性、芸術をビジネスにすることがどれほど偉大で素晴らしいことと皆...
  • 2018.01.10
    こんなにもなめらかに愛を告げられて心ほどよく冷めてゆく午後(かぜのてのひら)
  • 2018.01.10
    新春の鹿野山は4度だった。山並みの霧が晴れ、いつものように静かなこころになる...
  • 2018.01.09
    冬じたく二人でなせる優しさの重さの慕わしさのシクラメン(資本主義の街角)
  • 人生の本舞台は将来にあり(尾崎咢堂) (安藤広重:相州三浦秋屋の里) (...
  • 2017.12.27
    潮風に君のにおいがふいに舞う 抱き寄せられて貝殻になる(野球ゲーム)
  • 2月の東山魁夷展に始まり熊谷守一展で今年一年が終わった。26日の朝は元文3年...
  • 2017.12.26
    陽のあたる壁に持たれて座りおり平行線の吾(あ)と君の足(8月の朝)
  • 壺中居のK学芸員が年末の挨拶に来られた。来年開催する竹中浩さんの個展と竹中浩...
  • 2017.12.25
    雨だれと海の音とが溶け合いてそのように君を抱く伊豆の宿(ロダンの手より) ...
  • 闇と光、熊谷守一展を観ていて週末、仕事の合い間、日本橋丸善に足を運び、自然と...
  • 2017.12.22
    捨てるかもしれぬ写真を何枚も真面目に撮っている九十九里 (葉が黄色くなる)
  • はま浪太(昭和26年)熱海(昭和23年)山形風景(昭和11年)渓流(昭和14年)ひま...
  • 2017.12.21
    疑ってみたい日もあるたらちねの母の娘で娘の母で(左右対称の我) (アマリリ...
  • 「・・・仁さん、お父さんによく似てるね」と主人(徳七社長)と一緒に熊谷守一邸...
  • 2017.12.20
    買い物に出かけるように「それじゃ」と母を残してきた福井駅(左右対称の我) (...
  • 白樺派の志賀直哉は熊谷守一の人柄を絶賛した。昭和16年日動画廊で二人で対談して...
  • 2017.12.19
    選択肢二つ抱えて大の字になれば左右対称の我(左右対称の我) (アマリリス)
  • 週末、冬晴れの鹿野山にスケッチに出かけた。樹齢がかるく100年以上の古木が2本ほ...
  • 2017.12.18
    思いきり愛されたくて駆けゆく六月、サンダル、あじさいの花(左右対称の我) ...
  • 15年ほど前、80点ほどの作品の中から文化庁買い上げ作家、堀研の「シクラメン」を...
  • 月齢27.6 日出 6.44 日入16.29 月出 4.32 月入 15.18 冬至に向かって今日...
  • 白よりもオレンジ色のブラウスを買いたくなっている恋である(元気でね) (ア...
  • 土曜日にはズックをはいて会いに来るサラリーマンとは未知の生き物(元気でね) ...
  • 「熊谷守一 生きるよろこび」よくできた図録だと思う。年間50回ほど展覧会を観て...
  • 駅員の「お疲れサマ」という言葉微妙に届く心の疲れ(元気でね) (アマリリス)
  • 2017.12.13
    約200点に及ぶ熊谷守一展を観た。絵画技法もいろいろ試しており、革新的な作家だと...
  • 「平凡な女でいろよ」激辛のスナック菓子を食べながら聞く(元気でね) (アマ...
  • ガラスの靴なら 星屑に変えて 真夜中のメリーゴーランド ついて行きたいな
  • ぎこちなきあいあい傘を追いぬけばなんでもないことはずんでおりぬ(元気でね) ...
  • 2017.12.11
    冬晴れ早朝の神田明神、献灯料を払いに行く。もう20年近くなる。おみくじを引くア...
  • さくらさくらさくら咲き初め咲き終わりなにもなかったような公園(元気でね) ...
  • 食べ残したお菓子を食べるように鈴木大拙著「禅と日本文化」の中の禅と武士の項を...
  • 思索的雨の降りいるグランドに向きあいて立つサッカーゴール(元気でね)
  • 2017.12.07
    日本橋高島屋の美術部の担当者Tさんから稲垣孝二さんの作品群で日頃目にできない...
  • 長い長い手紙を母に書いている八月三十一日の夜(橋本高校) (アマリリス:早...
  • 日出6時37分、日入16時29分 早朝7時10分の働き者のトナカイ
  • 四つめの誘い断る日曜日なんにもしない私の時間(風になる) (銀杏の葉が黄色く...
  • 2017.12.05
    ゴッホ展(巡りゆく日本の夢)を観て、浮世絵がゴッホに与えた大きさを再認識する...
  • 待つことの始まり示す色して今日も直立不動のポスト(風になる) (タクトを振...
  • 週末、日本橋丸善の2階、この本の装画(原マスミ)を観て直感で購入した。その、...
  • あなたにはあなたの土曜日があるものね 見て見ぬふりの我の土曜日(風になる) ...
  • 2017.12.01
    「今年のトナカイも去年と一緒ですか?」と聞くと、「ええ。ここ3年ほど同じです...
  • わたくしをかつて愛せし人からの「結婚するかもしれない」手紙(水に書く手紙) ...
  • 2017.11.30
    自然の鳥や虫、花など題材の限られる熊谷守一の絵画を二紀会の会場で見た昭和天皇...
  • やさしさを持てあましいる夜の電話ウルトラマンなら星に帰って(チョコレート革命...
  • 明日の仕事にさしさわりがあると、本に栞をはさみ深い眠りについた。熊谷守一の岐...
  • 栗三つ茹でて一人の秋とせり遠くに君の海感じつつ(待ち人ごっこ) (冬支度のア...
  • 2017.11.28
    (去年とここが違う)
  • ガーベラの首を両手で持ちあげておまえ一番すきなのは誰(待ち人ごっこ)
  • 2017.11.27
    彼は新人の頃、配属した都内支店の時、競合大手4社の社長宅に訪問して顧客にした...
  • (アマリリス)
  • 2017.11.24
    「宇都宮さんはご存じないかも知れないが、旧山一証券の副社長をやられ、子会社の...
  • (日あたりの場所へ席替え) (冬支度のアマリリス)
  • 思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ
  • (今年はいっぱい赤い花をつけそう) (冬支度のアマリリス)
  • 手紙には愛あふれたりその愛は消印の日のそのときの愛 (竹中浩:染付 牡丹文...
  • あのころを たぐりよせるように開く サラダ記念日 仕事も恋も
  • (アマリリス) (デンマークカクタス)
  • 「一即多、多即一」これが十二分に理解されたとき創造の天才が生まれる。一なり多...
  • (つぼみを付けはじめたダークマリー) (アマリリス)
  • 壺中居から竹中浩展の図録とともに案内が届く。僕は福井県の小浜から京都の古書店...
  • (いきのながいサルビア) (アマリリス)
  • 数年前、自分も含め断捨離をした。会社に溜まった本は業者に、家にある本は地下鉄...
  • (アマリリス)
  • 「この油彩は何方?」と聞くと、「武者小路実篤の油彩です」とG学芸員。いろいろな...
  • (アマリリス)
  • 2017.11.13
    2年生のピエール・ドゥ・ロンサール(クラシカルな花形と繊細な色合いが調和した...
  • (アマリリス:葉折れに強い意志が感じられる)
  • 「この週末に内の下の息子の音楽発表会があり、同じクラスの胡錦濤さんの孫と一緒...
  • (アマリリス)
  • 北京オリンピックの前年、故宮に行った。国家発展委員会の主要メンバーでもあり日...
  • (アマリリス:葉から養分を根に戻すおこないは葉が自ら折れることから)
  • 西洋美術館で開催中の「北斎とジャポニスム」を観た。北斎に一番影響を受けたゴッ...
  • (アマリリス)
  • 2017.11.07
    寂寥がうずたかくうもれようが・・・
  • (葉がきれいに折れるアマリリス)
  • 週末の3連休、3時に起床し鹿野山へスケッチブックを持って出かけた。早朝に雨があ...
  • (実の収穫はこれから) (冬支度のアマリリス)
  • 10年ぶりに塩沼亮潤の「人生生涯小僧のこころ」を読む。千日回峰行の世界は現代量...
  • 峠を越えて (主役交代:アマリリス、冬をむかえることも働き甲斐)
  • 数年前、「北斎漫画」を取り寄せた。北斎漫画の世界一のコレクター浦上満氏の存在...
  • (冬支度:葉から根に養分をもどすアマリリス) 葉がおどり 冬はちかいぞ...
  • この世の中で一番幸福な者は自分の好きな仕事をみつけ、就いたものと福沢諭吉。 ...
  • (二度目の台風一過で余裕も)
  • 新潟県中越地震(2004年10月23日)の時の検証も踏まえて各路線での断層を再度チェ...
  • カズオ・イシグロ氏の「日の名残り」を手にして棚にあった果物を全部さらうように...
  • 館内(笠間日動画廊)の足音が消えたあと、樺太調査隊に参加した晩年と同じあごひげ...
  • (そろそろ養分を根に戻すアマリリス)
  • 第一回昭和会受賞者の奥谷博さんが文化勲章を受賞された。昭和会は今年で52回目、...
  • (いろはにおへど ちりぬるを) (色は匂えど散りぬるを)
  • 花発多風雨(花に嵐のたとえもあるぞ) 猛烈な台風も過ぎ去り
  • 昭和15年に書かれた鈴木大拙著「禅と日本文化」の第二章は禅と美術について書かれ...
  • (若かりし頃)
  • ボブ・ディランのように生きる。風博士が似ていると思ったが、ぴったりは熊谷守一...
  • さよならをした。金木犀の花も散り、個性的な香りも・・・ことしも約2週間楽しませ...
  • 大唐展の案内を繭山龍泉堂から届き徒歩1,200歩、小雨のなか出かけた。唐三彩など13...
  • 秋雨を受けて
  • 陽射しに恋して葉とつるは平行して伸びる。着生を「ぴたっと」決めて。  ...
  • 2017.10.16
    益子、笠間の窯元の帰りポロタン栗を買って早めに戻った。午後の睡眠のせいか夜半...
  • 真紅のサルビアの花の観てくれより白テープの花 (釣り糸の補強)
  • パオスの中西元男先生と銀座の小料理屋で会食をした。 中西元男先生がCIをされ懇...
  • 一日目はおとなしく、そしてやってくれた。控え目な悪戯。「あぁ、そうか今度のリ...
  • 審美眼について小林秀雄は僕にとりまだ未知数の評論家。戦後まもない頃出された「...
  • 驚いたことに彼はサルビアの鉢の上からじっと眺めていた。 目があってからも暫ら...
  • 2017.10.11
    週末、雨の日は読みかけの澤田瞳子著「若冲」、ジェニファー・ダウドナ著「クリス...
  • 油断は禁物。20年で何回かこのあたりを仕切るカラスのリーダーは変わったが感情を...
  • 夜の強い雨を心配したが 早朝起きると秋晴れ あたりいちめん金木犀の強い香りが...
  • 賑わい、おしゃべりは続く
  • 今年もノーベル化学賞の最有力候補にあがったジェニファー・ダウドナさんが2012年...
  • 2017.10.05
    僕の黄金の時間帯に上野で開催中の「運慶展」に行った。平日の昼にもかかわらず、...
  • みな足が長い
  • 2017.10.04
    美容室の入り口にある花。猫のひたいほどにもう30年ほど、季節に応じて店主により...
  • 小さい時、聞かされたギリシャ神話のなかでトロイア遺跡が現実にあることを信じ、...
  • 小杉放庵記念日光美術館に開催中の入江観展に寄った。館長の福田さん、学芸員の迫...
  • 週末、3時30分に起きクルマで150キロ、奥日光、中禅寺湖にスケッチに行く。標高1,4...
  • 2017.09.29
    一日の始まり、秋はこんな感じ
  • 秋雨が驟雨になりこのあたりも、わたしもきれいにしてくれた。
  • 東京駅ステーションギャラリーで開催中のシャガール展に行った。「誕生日」が40号...
  • 三島由紀夫の未発表のインタビュー「告白」を日本橋丸善で購入した。盾の会をひき...
  • 2017.09.26
    笠間美術館の方から電話があった。急の来客と、午後の来客の予習・復習で僕も忙し...
  • 週末、笠間まで110キロ車を走らせた。笠間日動画廊でもなく、いきつけの笠間の窯元...
  • 2017.09.22
    鼻つらにメジャーをあておこなうパンダの身体測定はいつ観ても面白い。大人になっ...
  • 2017.09.21
    去年、禅展で雪舟の「秋冬山水図」を3度観た。国立博物館所蔵の国宝。教科書で観た...
  • 小林秀雄の審美眼をかりるまでもなく、絵画を観て購入して来た。20年近くなる。 ...
  • 秋を感じつつ
  • 近くの小学生によってサルビアからフレンチ・マリーゴールドに植えかえられた。
  • 鶴の足のようにおみ足が長くなり
  • 「これはだいぶ以前、納めた雪村の作品です」と僕が持参した雪村の図録をめくり学...
  • 「9月いっぱいは野見山暁治(洋画家:文化勲章)先生は故郷、糸島です。 いまごろ...
  • 2017.09.13
    2015年12月11日に僕が現れた時に願いごとを云わなかったから、君にすべてをみせて...
  • 2017.09.12
    「宇都宮さん、このメンバーで料亭での会席の席順、どう仕切りますか?」と臨調の...
  • 2017.09.11
    赤も青も 秋の色 はじまりはいつもこんな感じ
  • 夢を見た。今は昔学生の頃。稲垣足穂の「一千一秒物語」を貸して欲しいと。三島由...
  • 順番待ち、小さく待機中
  • オフィスから500歩余り。久方ぶりに壺中居へG学芸員を訪ねた。「あいにく、G学芸員...
  • 夏が過ぎ いまはこんな感じ (阿由戸の浜)
  • 2017.09.05
    初秋や海も青田も一みどり(芭蕉)
  • 2017.09.04
    銀座の上を行く芸能界。 「黒皮の手帳から母子手帳」の表現にはおもはず「ぷっ」...
  • PAOSの中西元男先生からお葉書きが届く。この前お送りした山口周さんの本のお礼。...
  • ミロのビーナスも始皇帝の兵馬庸も発掘品。奈良時代の(750年代)聖武天皇の遺愛品...
  • 春琴抄の「美」の世界観が大好きだ。巣箱から外に出した小鳥が空高く上がり、戻っ...
  • ひとつ、ふたつ、みっつ、そしてよっつ
  • 2017.08.29
    当時、銀座で5本の指に入るクラブGを最後に夜の銀座を終わりにした。Nコンツェルン...
  • 阿久悠さんが所属している事務所が公開準備をしていた時、引き受け担当として六本...
  • 2017.08.25
    4時53分 黒田清輝が描くような朝焼け
  • 2017.08.25
  • 2017.08.24
  • ひとつ、ふたつ、むこうに小さくみっつ
  • ある老画家から「宇都宮さんはどの画家、作品がよかったですか?」と日本橋高島屋...
  • 長雨の心配をよそに
  • 20世紀に強力なリーダーシップを発揮した政治家、ウィンストン・チャーチルとアド...
  • 2017.08.21
    伊丹市の公園で見付かった毒蛇のヤマカガシがジッパーの中に入れられた写真と上野...
  • やっと。
  • 観る力を鍛えるとパターン認識から自由になれることを、絵画を観ることにより...
  • あっと云う間に一読した本。真夏の夜の傑作。パオスの中西元男氏が60年前から道を...
  • 予想外の場所から赤色の初花も咲き
  • 入江観さんの10年ぶりの日動画廊での個展が終わり、暑気払いをかねて銀座の小料理...
  • (サルビア) (開花)
  • 早朝4時、鹿野山そして100年前青木繁が短い夏に滞在した小谷家周辺、布良崎神社に...
  • 赤色は花ではなく春先のカラス対策のテープ。防人がうもれて守られている感じ。 ...
  • 入江観展が故郷、日光美術館(9月16日~11月5日)で開催される。日動画廊で購入し...
  • 小学校の3年の夏休み、野尻湖に行った。夏の野尻湖をのぞくと大きな黒い魚がゆった...
  • 2017.08.02
    没後40年 幻の画家 不染鉄展を東京駅ステーションギャラリーで観た。1975年(昭和...
  • 「電話したってダメ。内のスイカはそんなことありません!」で切っちゃうんだから...
  • 週末、青木繁が描いた「海の幸」の布良(阿由戸)の海岸にスケッチをしに行った。...
  • 2017.07.28
    内幸町のホテルのひまわりを撮った。情熱もなく、太陽もなく、冷たいひまわりと勝...
  • アンディー・ウォーホール展(7月11日まで開催)に行った。3点のC婦人が一同に観え...
  • ひとそれぞれ良い絵画の基準があるが入江観は「澄んでいるのか」、「張っているのか...
  • 三浦半島城ヶ島にスケッチに行った。橋を渡る前にあるJA婦人部に寄り、「Yさんのス...
  • 早朝の鹿野山を眺め、2時間スケッチをした。日常、同じ姿勢で同じ場所を観察、眺め...
  • ジャコメッティ展に向かう。80歳前後の婦人の足取りが速い。エレベーターを譲り合...
  • 生い茂る
  • 2017.07.20
    夏の真ん中はいつもこのような感じ
  • そろそろ2,3実をつける
  • このあたり 目にみゆるもの 皆涼し (早朝の男体山と中禅寺湖)
  • 美校入学の前、「同舟舎」塾で小林教授は野見山暁治さんのデッサンの評価は「重さ...
  • 和田英作とは野見山さんから見てどのように思われますかとお聞きすると 「乗り...
  • おみ足長く
  • 昨日、福岡から上京し「野見山暁治 巴里祭」の展覧会(表参道ヒルズ、同潤館...
  • 今年初めて並ぶスイカを指先でたたいていると「たたいても、、みんな同じ」「面(つ...
  • 2017.07.11
    銀座通はギンザシックスを「ぎんざろくさん」と呼ぶ
  • 2017.07.10
    花言葉 燃ゆる思い、家族愛、貞節、知恵、エネルギー
  • 2017.07.10
    七夕に入江観さん吉武弘樹さんの絵画が届く。会社の記念に。7月8日は創業18年目の...
  • ukiuki
  • 2017.07.07
    荒海や佐渡に横たふ天の川 なにもかも一年一度天の川
  • ビルの谷間の短い日光浴
  • 法隆寺の壁・・・和田英作の章 芸大の学生のころ野見山暁治さんが一昔前の校長、...
  • 戦争画とその後・・・藤田嗣治の章で 野見山暁治さんが兵隊に行く前に麹町の藤田...
  • 生きいきと
  • 一枚の写真が手元にある。野見山暁治さん、入江観さんと一緒に撮ったもの。10年...
  • 早朝の鹿野山は霧が深く、沸き立つようにスケッチブックに落ちてきた。2時間ほど...
  • 水遣りも梅雨におまかせ
  • 都議選の前、読み残していた中曽根康弘「自省録」を読む。序章の総理大臣の資質で...
  • 成長痛か茎がつるの足のように 
  • 早朝から蜜蜂がサルビアの花の蜜をすっている。毎日観察していると日増しに蜜蜂の...
  • 2017.06.28
    このあたり 目にみゆるもの 皆涼し 
  • 入梅も成長の糧  
  • 混雑した先手ヶ浜を早めに低公害バスに乗った。くりん草目当てに普段みなれない人...
  • 2017.06.26
    標高1300メートルの中禅寺湖、先手ヶ浜、石楠花(しゃくなげ)橋に往復380キロ...
  • アマリリスのそばに置く 
  • ミツバチの ダンス写して 遅刻  
  • 昨日の日経新聞に電力・都市ガスの自由化の記事が掲載されていた。いよいよ始まっ...
  •  (梅雨入りでひとやすみのアマリリス)サルビア、さて・・・
  • ガタルカナル、グァム、硫黄島で日本軍と戦った海兵隊員であったジェームズ・アベ...
  • ボブディランのように   
  • 山並みは幾重にもの襞をみせて、遥か遠くへ続いていた。冬枯れの山肌は、沈鬱な茶...
  • ここ週末、入梅にもかかわらず晴天が続き、早朝、千葉の鹿野山に行った。40歳を...
  • あさ化粧   
  • 2017.06.16
  • そして、いつもの朝  
  • 2017.06.15
    東山魁夷の図録「静唱」1981年作を観て深い眠りについた。   
  • 熊谷守一の描く蜂がサルビアの花壇に。サルビアも蜂も季節も場所も観ゆるものすべ...
  • 2017.06.13
  • ほころびて ここのつかぞえ アマリリス     
  • 野中郁次郎著「失敗の本質」をバブル期食い入るように読んだ。そして、野中郁次郎...
  • さよなら     
  • 2017.06.09
    こころはいまもこのよう  フランソワーズ・サガン    
  • 退蔵院、所蔵の国宝「瓢鮎図」、禅僧の如拙が描いたものが、去年東京国立博物館で...
  • みなここに 七日いのちの アマリリス    
  • なかなかいい本です。禅僧と詩人の対談集。対談集は僕の好きなジャンルで読み応え...
  • 2017.06.06
  • 週末の快晴で花一輪と大きくなった。   
  • 快晴の三浦半島  きままな遊覧船    
  • 6月にはいり絵画の入れ替えをした。10年前メディアにも紹介された絵画で山本貞...
  • 悲しみよこんにちは(フランソワーズ・サガン)   
  • 壺中居から細川護煕展の案内が届き来客の合い間をぬって出かけた。「書もかかれる...
  • さよならとこんにちわ   
  • 2017.05.31
    香は沈香、白檀、丁子など天然香料の調合の按配で微妙にちがう。中禅寺湖の帰り毎...
  • 展示会の案内が多くなる。初夏をまえにしていちばんいい季節。 
  • 週末、ともだちも2人になった   
  • 東山魁夷の出世作「残照」の場所。昭和21年(1946年)終戦後の71年前ここ鹿...
  • 雨の朝 次の友達も    
  • 2017.05.26
    鈴木大拙「禅と日本文化」を途中にして深い眠りにつく。あさ4時、いつものように...
  • 会話をするアマリリス   
  • 日本人の心の強みは最深の心理を直感的につかみ、表象を借りてこれをまざまざと現...
  • 早朝の水遣りも最良の時  
  • 2017.05.24
    このあたり 目に見ゆるものは 皆涼し    
  • 目に青葉 山ほととぎす   
  • 開花    
  • 2017.05.22
    標高1,200メートルの早朝の中禅寺に行った。4時に起き165キロの道のり。例年GW...
  • 手元に一枚の写真がある。愛知和男先生(元初代環境庁長官、防衛庁長官)の叙勲の...
  • 韓国から見えてくる真実のなかで、ルトワック氏は日本の謝罪問題にも「日本は韓国...
  •  
  • 「内向きな国家中国」と写真についてエドワード・ルトワックはするどい観察力で書...
  • キシンジャーの売り込んだG2論,新型大国関係の失敗が今後の中国を読み解いている。...
  • これから私の人生で一番華やぐ季節。ビルの谷間から差し込む太陽をもっとください...
  • 冬にカラスに球根ごと掘られ、サッカーボールのように遊ばれた。心配はいらない無...
  • 雪村展に引き寄せられるように行った。「風濤図」に釘付けになった。記憶が徐々に...
  • 戦略家、歴史家のエドワード・ルトワックの著書「戦争にチャンスを与えよ」を一気...
  • 十数年前、中野淳さんの「早春の北イタリア」を購入した。その後そのままストック...
  • 2017.04.28
    毎年、会社ベランダに来ている彼とは違う。若々しくスマート。でもやんちゃだ。&nb...
  • 2017.04.28
    4月11日やんちゃな彼の挨拶。   
  • 日本の教科書問題で中国、韓国から非難された「正しい歴史認識の欠如」とはいった...
  • さりげなく読んでみて心が満たされる本。歴史とはこのようにはいるのが一番かもし...
  • 弁護士で美術史家のエイミー・E・ハーマンが書いた著書。フェルメールの「婦人と召...
  • 2017.04.24
    サルビア(Salvia)の種 5月連休中に蒔く   
  • 深夜、突風の音で眼を覚ますと文庫本が胸の上に八の字に。昨日購入した澤田瞳子著...
  • 2017.04.20
    銀座シックスがオープンする。昨日、昼、日本橋の事務所から京橋の繭山龍泉堂まで7...
  • 壺中居から春の展示会の案内を頂、先週、昼に出かけた。なんのことはない事務所か...
  • 昨夜からの大雨でいちにちで葉が成長した。  
  • 先週の暑さでいっきにアマリリスの葉が出てきた。みずやりは桜の開花時期にいつも...
  • まだ、誰も眼をかけない優良な企業を発掘し一番欲しい企業、ファンドに最適な価格...
  • 「一つは銀の鉢に雪が積もっているような美しさ・・・これは私にとってひじょうに...
  • 2017.04.12
    すっきり  
  • さくらにはぱっと散る男性的な面と花の美しさの女性的な面がある。ひろく愛される...
  • 2017.04.10
    花曇のち大雨のなか松永安左ヱ門(耳庵)の小田原の茶室、老欅荘に桜を観にいった。...
  • 2017.04.07
    パリにいるそうだ。入江観さんからピカソの絵葉書をいただいた。30名の女子美の生...
  • 大磯 こゆるぎの浜は白砂とさざれ石の海岸とあとで観光案内を見て知った。ながく...
  • サヨナラだけが人生だ(人生足別離)さくらの開花のじきになるといつもこの詩を人...
  • 花発多風雨(花に嵐のたとえもあるぞ)人生足別離(さよならだけが人生だ) &...
  • 戦後まもない昭和22年(1947年)東山魁夷は39歳で房総の狩野山に登り、モチーフに...
  • 昭和20年7月に東山魁夷に召集令状が届き熊本で対戦車迫撃兵として訓練受け、いずれ...
  • 女子美術学校に入学されたすみ夫人が伴侶として、グループ展で見た東山魁夷の作品...
  • 私は東山が製作している画室に四六時中おりまして、筆を洗うとか、できる範囲の細...
  • 東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展を観に茨城県近代美術館まで車で片道110キロ...
  • 2017.03.24
    さくらさく小さな駅ごとにとまってゆく(荻原井泉水)  
  • 2017.03.23
    花びらの山を動かすさくらかな(酒井抱一)  
  • 2017.03.22
    菜の花といふ平凡を愛しけり(富安風生)  
  •  「3連休の出だしですが、いまのところすいてます」と金谷ホテル近くのMレス...
  • 2017.03.17
    西洋文化の美意識には時間が全然ない。たとえばレンブラントの絵画が描かれた時代...
  • 日光の陽明門が4年ぶりに改修された。まだまだ、平成の改修工事は続くが。非常に...
  • 昭和26年(1951年)86歳の時に書かれたもの。本多静六 「私の生活流儀」8...
  • 2015年1月に起きた「シャルリ・エブド」襲撃事件を受けてフランス各地で行わ...
  • 南房総市白浜町 
  • PAOSの中西元男先生とふぐを頂きながら会食お話を聞いた。一番の楽しみだ「・・・...
  • もう、10年以上になる。中野淳の「海と桜」が気に入って購入した。伊豆高原から描...
  •  「この桜の絵画はどなたが描いたのですか?」と北海道で高額納税者にいつも5...
  • 帝国ホテルのロビーにある光壁「黎明」は多田美波さんの作品。夜明けの海をテーマ...
  • 週末、青木繁が「海の幸」を描いた布良、南房総、白浜方面の海岸線をドライブ、ス...
  • 東京マラソンを仕事の合い間に、オフィスから観た。年々、盛況でよいことだ。東京...
  • 2017.02.24
  • 2017.02.23
    このトンネルを抜けると材木座。黒田清輝が描いた小さな作品「残月」は材木座の海...
  • 2017.02.22
    朝の通勤の地下鉄、四つ折になった日経新聞の会社人事欄を折をまたがり食い入るよ...
  • 来客される方に色(絵画)、音(音楽)、香りに創業時代から気をつけています。 
  • 2017.02.20
    雨水 
  • 「宇都宮君、後は直接やってくれ」と初代環境庁長官、防衛庁長官を歴任した愛知和...
  • 2017.02.16
    菜の花といふ平凡を愛しけり(冨安風生)  
  • 37歳でその人生を終えた詩人、童話作家、宮沢賢治はこの窓から観える通りを歩い...
  • 週末、大磯に行く。快晴のなか、こゆるぎの浜まで降りてデッサン。明治27年、陸...
  • 2017.02.13
    バッハ 「目覚めよと呼ぶ声あり」の曲で一日が始まる 
  • 独り言もだめ。禅問答の公案のような提案を高校・大学の大親友のSが言った。負けた...
  • ティツィアーノに逢いに行く。以前観てから10年以上経つ。「ダナエ」と「フロー...
  • 昨日、音楽番組で阿久悠さんの曲が紹介されて楽しく、時代を思いだした。当時、阿...
  • 樹木は、四季の変化に応じたサイクルで成長を続けます。落葉樹は、冬が近づくと翌...
  • さっぽろ雪祭りが始まる。証券会社でビジネスマンとしてスタートしたのが、札幌。...
  • 2017.02.03
    人生足別離(さよならだけが人生だ)唐詩選 亍武陵の「勧酒」の最後の一節を人生...
  • CI,デザイン、ブランド戦略の大家PAOSの中西元男先生に毎年、1月にはお会いする。...
  • 電力王、松永安左ヱ門(耳庵)が晩年の25年、婦人と暮らした老欅荘に週末行った。...
  • 2017.01.31
    離日したケネディー駐日大使がこよなく愛した花は椎名洋ラン園のミディー胡蝶蘭だ...
  • 例年より早すぎるカラスの運動会やんちゃで知恵者と今年も知恵比べだ。秘策はある...
  • 45年前に作家、司馬遼太郎さんとドナルド・キーンさんとの対談「日本人と日本文化...
  • ドナルド・キーンさんは20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮に4度行かれている。...
  • 「私の眼に、いつか涙が湧いてきた」「私はこうした人々と共に生き、共に死にたい...
  • 日本文学研究者のドナルド・キーンさんと新潟柏崎の浄瑠璃三味線奏者で養子の誠己...
  • そして、日本に戻り慌ただしく時が過ぎた。そんな時、新聞の書評でV.E.フラン...
  • 創業した翌年、シリコンバレー、ロンドン、香港に現法をつくった。遮二無二に働き...
  • 2017.01.19
    エネルギー関連の業界紙の社長・名編集長のT氏から退任のお手紙が届く。昭和36...
  • 2017.01.18
    君の名はの着想は小野小町の古今和歌集からの歌と知って、司馬遼太郎と立花隆の対...
  • 現代洋画の巨匠、山本貞さんから新年のお手紙を頂く。来年、日本橋三越本店で開催...
  • 今回はだいぶコースが変更になる。茶目っ気で「去年のコースを間違えてランしたら...
  • 今年は例年の通りの菜の花の咲き  菜の花の盛りに一夜啼く田螺(河合曽...
  • 千代の富士(九重親方)から贈呈した本のお礼状を頂いた。しっかりした書体。もう...
  • けさはこんな感じ(7時15分) 
  • 「宇都宮さんのコレクションに熊谷守一は是非、一点お持ちになられたら」と日動画...
  • 案件交渉の打ち合わせの終了の時、「ここにサインを頂けますか?」と僕。差し出し...
  • 2017.01.05
    波音正しく明けて居るなり(尾崎放哉)   
  • 2015年1月の「シャルリ・エブド」襲撃事件を受けてフランス各地で起きた「私はシャ...
  • どん底の時、快慶作 石山寺 大日如来像を観た。「大日経」7巻36章はインド僧によ...
  • 週末、神田明神に献灯料を収めに行く。もう。約20年近くになる。年々、場所が高く...
  • 2016.12.22
    4年ほど前、壁に架けた絵画を全て外し、観葉植物も全て返した。禅のいう「空」にし...
  • 2016.12.21
    ともかくもあなた任せの年の暮れ(小林一茶)
  • 9月の長雨と日照時間の短さから球根へ栄養がたっぷり戻るように。葉の刈り取りを後...
  • 日経の文化覧 野見山暁治(95歳:文化勲章受賞)さんの10日間のパリを楽しく拝読...
  • 一昨日、買い手候補企業の選定に当たり工藤一郎国際特許事務所のYK値で補完した...
  • 控え目に生くる幸せ根深汁(孝堂)「バブル」永野健二著を読んでいて、リクルート...
  • 「大村智先生がノーベル賞を取られてから初めて買われました」と長谷川専務。「昔...
  • 早朝、7時からクレーンは組み立てる鉄骨を精密に持ち上げ、命綱一本でそれを組み込...
  • 冬晴れの土曜日、笠間日動画廊、春風萬里荘まで久し振りに出かけた。片道110kの常...
  •  そこにはしっかりプレゼントをくわえた働き者のトナカイがいた。年末までい...
  • 2008年頃はスポーツ界の人との交流が頻繁にあった。九重親方、アントニオ猪木...
  •  「別に楽(らく)しているんじゃない」とトナカイ。「設営者が忘れているだ...
  • 働き者のトナカイ、よく観るとプレゼントをくわえず、楽(らく)してる  ...
  • やけに、人が沢山出ていたイルミネーションの銀座界隈の土曜日だった。入江観さん...
  • エマニュエル・ドット(歴史人口学者、家族人類学者)がゲルマン人の家族構造とド...
  • 工藤一郎国際特許事務所の工藤一郎代表、工藤取締役と来年創業60年になる銀座の小...
  • フランスの歴史人口学者 エマニュエル・トッド氏の人種差別と没落する西欧、「シ...
  • 2016.11.29
    夏に真紅の花を折り目正しく咲かすアマリリス。2週間の人生。冬には葉から養分を球...
  • 2016.11.28
    ザクロ 季語は秋かもしれないがこの時期に食べる。メキシコ絵画で活躍、レオナル...
  • 大きな鉄骨を積んだトレーラーを道行く車を止め、手際よく誘導するガードマン。見...
  • サブタイトルは日本迷走の原点 住友、興銀、野村、山一・・・日本を壊した「真犯...
  • 2010年、82歳の時お会いした。上海のエリート校、東亜同文書院を出られ大手商社を...
  • フランスの歴史人口学者、家族人口学者エマニュエル・トッド著 21世紀の新・国家...
  • 創徳、創業の頃からインター、インターシップを受け入れてきた。157名で数年前に止...
  • 早朝、いつものように7時10分日本橋高島屋の出口から事務所に向かう。 トナカ...
  • 2016.11.16
    「こちらに昨日、細川護煕さんがこられ、座られました、個展のお礼とTV放映のお礼...
  • 2016.02.04
    海の音-日遠き小春かな(加藤暁台)
  • ドラッカーコレクションの図録を観て深い眠りについた。 110点くらいの日本美術の...
  • 松永耳庵の妻、一子の願いで寒い、埼玉所沢からここ小田原に移り住み、一子、耳庵...
  • 福田たねが明治38年に太平洋絵画展覧会に出した「逝く春」は青木繁がそのあと手を...
  • バブル絶頂期の90年をはさんで3回にわたりドナルド・キーンさんと司馬遼太郎さんの...
  • 2016.01.28
    このような生き方がある。青木繁が熊谷守一の絵の具を使っても彼は怒らなかった。...
  • 2016.01.27
    あさ「おはよう」と声をかけた なにもこたえない 「カワイイ」とミニ胡蝶蘭の名...
  • ジョージ・フリードマンの「新・100年予測 ヨーロッパ炎上」のなかでトルコの記載...
  • ジョージ・フリードマンの「新・100年予測」 ハンガリーからアメリカに亡命したフ...
  • 熊谷守一58歳の時、26歳の木村定三は熊谷守一に感銘を受け、絵画を描かせた。30代...
  • ヨーロッパの大航海時代の幕開けはポルトガル、最南端の地、サン・ヴィセンテ岬か...
  • 「大峰千日回峰行をされた塩沼亮潤さん「人生生涯小僧のこころ」も出されている本...
  • 2009年に出されたジョージ・フリードマンの「100年予想」が手元にある。2020年の近...
  • 地政学からジョージ・フリードマンは今後、起きるであろうヨーロッパの火種を「新...
  • 岩鼻やここにもひとり月の客(向井去来) 芭蕉の十哲のひとり向井去来がこの句を...
  • 2016.01.14
    椎名洋ラン園の椎名輝さんがミニ胡蝶蘭の新種 シーナズリンゴカワイイを持って来...
  • 2016.01.13
    耳庵、82歳の昭和31年、ここ老擧荘に歴史学者トインビーを招き、茶会をおこなって...
  • 2016.01.08
    仕事の帰りに日本橋高島屋に飾られたおおきな門松のまえを通る。少女が手に包み込...
  • 2016.01.07
    君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ
  • 対談集が好きだ。最初読んだときかみあわない対談だと思ったが再読してかみあって...
  • 入江観さんから自筆の年賀を頂いた。芸大時代ラガーマンだった入江観先生。去年か...
  • 2016.01.04
    妙高高原に行く途中、里山に老木の桜がある。村人が日露戦争の戦勝を記念し植えた...
  • 空海の当時、奈良仏教の対場は死の後成仏するか必ずしも保障されないと。大日経は...
  • 人生の達人、井伏鱒二は「人生 別離に足る」を「さよならだけが人生だ」と訳した。
  • 2015.12.22
    セブンイレブン、日本マクドナルド、カップヌードル、1970年代に出現しその後の日...
  • 2015.12.21
    「源氏物語」を読んだことがありますかと聞かれて、ないと答える。ドナルド・キー...
  • モネ、ゴッホなど印象派の若き画家たちが礼賛・傾倒した葛飾北斎の絵手本、森羅万...
  • 2015.12.17
    早朝会社に来ると雨の中に置かれた自転車。持ち主はビルの建物のなかでぬれた新聞...
  • 20年前の創業の頃、「宇都宮さんは将来たぶん、違った道で活躍していると思う」とY...
  • 2015.12.15
    海の音 一日遠き 小春かな(加藤暁台)
  • 2015.12.14
    夕刊の香りや あたたかく 時雨けり(中村汀女)
  • 山本貞さんが書いたエッセイ「無言歌」 岡鹿之助の葬式に出られた時のことを書か...
  • いまでも記憶にある。館山からの東京への帰りは曇天で雨交じり。卒業前の西早稲田...
  • 8日間のヨットの実習が終わった。ヨット部の規律のよい仕切りの毎日は心地よく、...
  • 大学4年の9月、8日間の館山岩井海岸でのヨットの実習に行った。後期授業料の6...
  • 「祖母から聞いた話、当時、6歳の祖母が両親に入ってはいけないといわれたが、障...
  • 布良港からつづら折の坂を上ると小谷家があった。「ここの二部屋が青木繁、坂本繁...
  • 布良崎神社の鳥居から布良港に向かう。家々の間の狭い道を降りる。ちょうど110...
  • 布良崎神社に車を置き、青木繁が描いた「布良の海」布良港、小谷家に行こうとする...
  • 2015.11.27
    文化勲章を辞退した熊谷守一。30代の6年間にたった一枚の絵画しか描かなかった...
  • 2015.11.26
    朝の雨がさっと街並みを洗い落としてくれて心も落ち着く。天気予報も午後からは晴...
  • 2015.11.25
    日経に「私の履歴書」を連載中の画家の絹谷幸二さんの絵画は日動画廊でもう何点も...
  • 2015.11.20
    ひかえめに 生きる幸せ 根深汁(考堂)
  • 2015.11.19
    繭山龍泉堂に寄った。学習院出のK氏の指導教授が板谷波山に学んでおり、貴重な話を...
  • 「我が社のコーヒーを飲んでみてください。紅茶もおいしいですよ」アメリカ大恐慌...
  • 2015.11.16
    天気予報は雨、夕方からは雷をともなう強い雨のなか、片道109キロ、笠間まで日...
  • 気がつけば、「ドナルド・キーン自伝」を4年前買い置きし棚にそのままにし、2冊...
  • 昨夜、谷崎潤一郎の世界が放映された。夜10時には完全に熟睡、就寝する身体には...
  • 2015.11.11
    「宇都宮さん、画家の北川民次の描いた「ざくろ」です」とF4号の小さな作品を数年...
  • 2015.11.10
    生産者 栗原小巻という冬瓜をいただく(寶生)
  • ピカソの2つの絵画が話題となっている。運の強い人だと思う。荻太郎の「記念碑(1...
  • 多田美波さんの帝国ホテルロビーの作品、光壁「黎明」を最初に観たのは19歳の大学...
  • 2015.11.05
    拾年ごろ前、帝国のバーに行くたびに帝国ホテルのロビーにある大きな造形物の作者...
  • 2015.11.04
    早朝、散歩をした。竹笹が微妙に揺れ、風の音におどろかされた。「あぁ、」この情...
  • 2015.11.02
    けふといひし秋は今宵の五位の声(加藤暁台)
  • 2015.10.30
    落葉落ちかさなりて雨雨をうつ(加藤暁台)
  • 2015.10.29
    海の音一日遠き小春かな(加藤暁台)
  • 2015.10.28
    17歳の時、秋根山光人さんに手紙を書いた。会った事もない地方の一少年にはがき...
  • 週末、秋晴れのなか笠間ま108キロを車で行った。金山平三が笠間日動画廊美術館...
  • 2015.10.26
    めっきり朝晩の寒暖さで金のなる木の葉にためられた養分も根に戻している。光合成...
  • 2015.10.23
    第68回開催の二紀展の案内が山本貞さんから届く。現代洋画壇の重鎮、山本貞さんの...
  • 2015.10.22
    だいぶ前のこと入江観さんの日動画廊での23年ぶりの個展で長谷川徳七社長、智恵子...
  • 今年6月梅雨時、曇天のなか千葉美術館で開催のピーター・ドラッカーコレクション展...
  • 2008年、日動画廊の長谷川徳七さん、智恵子副社長から大村智さんを紹介された時、...
  • 2015.10.19
    秋の運動会。小学2年の頃、かけっこが終わり自分の席に戻ると親父からのおいなりが...
  • 埼玉県北本にある北里大学メディカルセンターは1700点の絵画を収蔵し、常時350点を...
  • 花発多風雨 人生足別離  花開いて風雨多し さよならだけが人生だ(唐詩選)
  • 2015.10.14
    草原や夜々に濃くなる天の川(臼田亜浪)
  • 2015.10.13
    あさがほの裏を見せけり風の秋(森川許六)
  • 2015.10.09
    爽やかに日のさしそむる山路かな(飯田蛇笏)
  • 2015.10.08
    初秋や海も青田も一みどり(芭蕉)
  • 明治の初め、館山にある地元の網本の小谷家に一ヶ月滞在した青木繁は「海の幸」を...
  • 2015.10.06
    大村智さんがノーベル医学賞を受賞された。おめでとうございます。北里大学、北里...
  • B.C1600年頃、インドに進入し先住民族を征服したアーリア人が考え出した密教。思索...
  • 北京で中華料理を彼と小学生の息子の3人で食べた。建設ラッシュに沸く北京オリンピ...
  • 2015.10.01
    秋山好古は当時、陸軍大将、教育総監を歴任後故郷の松山に帰り、私立北予中学の校...
  • ラグビーのワールドカップに沸き、今週のサモアとの対戦が楽しみだ。サッカー、ゴ...
  • 2015.09.29
    谷崎潤一郎の「春琴抄」は日本語による最高の文体だと思う。高校2年の頃、谷崎潤一...
  • 2015.09.28
    秋の深まりとともに金木犀(きんもくせい)の香りが強くなる。常緑樹だが冬は普通...
  • 真夏の海でなく秋の海は泳いでいても暖かだと坂口安吾がエッセーに書いていた。じ...
  • 2015.09.24
    深い森にすむ野猿は落ちたぶどうを岩の窪みや樹の穴に押し込んだ。一月あとの満月...
  • 2015.09.18
    小学5年の時、郷土史の勉強のいっかんで信州の塩尻、諏訪の旅行があった。楽しい...
  • 2015.09.17
    1958年、50歳で奄美大島に渡った田中一村。同期の東山魁夷、橋本明治はとも...
  • 日本のスマホの普及率60・6%を遥か上を行く温水洗浄便座(ウォシュレット等)の普...
  • 2015.09.15
    愚図ついた雲の群れをさっとほうきで掃うと秋のうろこ雲。早朝に家を出ると金木犀...
  • 2015.09.14
    一点を一点に碧い空
  • 2015.09.11
    伊万里焼など日本の陶器、磁器がヨーロッパに入った時、ヨーロッパの生活文化のか...
  • 2015.09.10
    「宇都宮さん、大村智先生です」と日動画廊の長谷川徳七社長、智恵子副社長から紹...
  • 2015.09.09
    初秋の長雨、傘が主役
  • 2015.09.08
    一生の楽しきころのソーダ水(富安風生)
  • 2015.09.07
    週末、百瀬明治さんの高野山の変遷の本を読む。明治の廃仏毀釈は空海がひらいた高...
  • 早熟の天才画家、田中一村が好きだ。「アダンの海辺」など。50歳で奄美大島にわ...
  • 2015.09.03
    夜ひそかに虫は月下の栗を穿つ(芭蕉) 宮沢賢治の銀河鉄道の夜、ケンタウル祭の...
  • 2015.09.02
    月がかわり賢い体重計は勝手に年齢をひとつたした。ここ暫らくの長雨の夏。サルビ...
  • 2015.09.01
    ほととぎす声横たふや水の上(松尾芭蕉)
  • 2015.08.31
    夏の雨明るくなりて降り続く(星野立子)
  • 2015.08.28
    島々や千々に砕けて夏の海(松尾芭蕉)
  • ジョバンニの切符の章に入るまえに宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」の本を閉じて深い眠...
  • 宮沢賢治が銀河鉄道の夜を書いていた1929年に膨張宇宙の発見があり、天文世界、宇...
  • 2015.08.25
    荒海や佐渡に横たふ天の川(芭蕉)
  • 2015.08.24
    初秋や海も青田の一みどり(芭蕉)
  • 2015.08.21
    夏山や一足づつに海見ゆる (小林一茶)
  • 倉本聡さんの日経新聞、私の履歴書は楽しく読んでいる。前略おふくろ様に起用した...
  • 早朝の通勤電車を降り、地下鉄の階段をあがると、日本橋丸善、日本橋高島屋の通り...
  • 2015.08.18
    飛ぶ鮎の底に雲ゆく流れかな (上島鬼貫)
  • 司馬遼太郎さんとドナルド・キーンさんの対談集。対談は1989年から1990年におこな...
  • ルノアールに学んだ梅原龍三郎によると、ルノアールは対象がなければなにもかけな...
  • ルノワールに学んだ梅原龍三郎が評価する画家にパウル・クレーとピカソがいる。パ...
  • 湯川秀樹さんと小林秀雄さんの対談は人間の進歩についてをテーマに昭和23年戦後ま...
  • 小林秀雄 「直観を磨くもの」対談集を読む。梅原龍三郎との対談、美術を語るは昭...
  • 2015.08.06
    涼風や青田のうへの雲の影 (森川許六)
  • 2015.08.05
    控えめに生くる幸せ根深汁(考堂)
  • 正岡子規の時代、夏花でケイトウの人気があった事が司馬遼太郎さんとドナルド・キ...
  • 2015.08.03
    水村美苗さんの「日本語が滅びるとき」の文脈の流れで日本現代文学を読むことにし...
  • 2015.07.31
    あさあけの雨ひかりとぶ苺畑 (木下夕爾)
  • 真夏は日本現代文学の古典を読むことにする。隣の日本橋丸善で何冊か選んだ。森鴎...
  • 2015.07.29
    日本的な美についてドナルド・キーンさんは司馬遼太郎さんとの対談のなかで 「一...
  • 2015.07.28
    水打ちてよごせし足の美しく(中村汀女)
  • 2015.07.27
    生き疲れただ寝る犬や夏の月(飯田蛇笏)
  • 2015.07.24
    夏河を越すうれしさよ手に草履(与謝蕪村)
  • 2015.07.23
    1980年当時、大田牛一の信長公記の稀少本が見つかり、話題となり、著名作家が競っ...
  • 2015.07.22
    葉桜の中の無数の空さわぐ(篠原梵)
  • 2015.07.21
    2002年のブリヂストン美術館50周年記念の時だされた本「コレクター石橋正二郎」が...
  • 「宇都宮さん、パウル・クレーの病気の原因は何かご存知ですか」とパウル・クレー...
  • およそ文章を作るには必ずその理由があります。空が晴れ渡っている時には必ず太陽...
  • 2015.07.15
     「三教指帰」は空海24歳の作品。日本に真言密教をもたらした空海が渡唐前に著し...
  • 国道410号線を布良港に下りるとそこに青木繁が夏休みの2ヶ月をすごした小谷家があ...
  • 2015.07.13
    青木繁が22歳の時、「海の幸」を描いた小谷家に行った。布良にある。明治浪漫主義...
  • 2015.07.10
    サマータイムでネクタイ姿が少なくなったが朝の通勤電車でキチットしたネクタイ姿...
  • 2015.07.09
    作家の井上ひさしさんと国家・宗教・日本人のテーマで司馬遼太郎さんとの対談は96...
  • 2015.07.08
    ドラッカーの書かれた本以外に一番参考になったのが、キシンジャー元国務長官の評...
  • 七夕の日、宮沢賢治詩集を取りだして読んでみる。日本橋高島屋まえを人々が予定調...
  • 哲学者、僧侶の橋本峰雄氏と司馬遼太郎氏の1970年に行われた対談。うもれた宗教人...
  • 「天然の無常」という感覚について昭和10年寺田寅彦は「日本の自然観」というエッ...
  • 宗教学者、山折哲夫氏VS司馬遼太郎氏の対談集、日本とはなにかを深い眠りにつく...
  • 2015.07.01
    理化学研究所理事長の松本紘さんの日経新聞、私の履歴書を楽しく読んだ。最終章に...
  • 2015.06.30
    おおきな手振りで「いやー、もう、おつきあいしたくないお客さんでした」と画商の...
  • 週末、梅雨空のなか車で少しあしをのばし、千葉美術館で行われているピーター・ド...
  • 歴史学の泰斗 岡田英弘氏の事務所にお伺いした。北京オリンピックの前年。中国の...
  • 2015.06.25
    7時20分に、おはようの挨拶。胡蝶蘭は朝陽を浴びていきづいている。他の観葉植物と...
  • 人類のもっとも大きな発見、地動説を唱えたコペルニクスはポーランドで生まれ、そ...
  • 通勤時間と深い眠りにつく20分、水村美苗さんの増補「日本語の亡びるとき」を読む。
  • 2015.06.22
    早くも、夏至。梅雨空も、晴れの日も。そして夏空に。
  • 今年英訳され増補 日本語が亡びるとき 水村美苗著を日本橋丸善で見つけ買った。...
  • 寺山修司の世界に子供の頃、友達と鬼ごっこをしていた時、自分が鬼になり、眼を開...
  • 2015.06.17
    朝顔につるべとられてもらい水(加賀千代女)
  • 2015.06.16
    やはりと思う、説得力のある本。鈴木敏文著「売る力」、連休中買い置きしそのまま...
  • 時間の概念について「女性は体内に時間が埋め込まれているが、男は精工舎の時計を...
  • 椎名洋ラン園から6月3日に頂いた胡蝶蘭、昨日は14の蕾を残し35枚の花をつけていた...
  • その会社はいまもあった。未上場の優良会社を観ていてその中にあった。大学卒業の...
  • 司馬遼太郎、陳舜臣 対談集 中国を考える を読んで眠りにつく。あさいつもより...
  • 「宇宙からの帰還」を書いた立花隆氏と空海についての造詣の第一人者、司馬遼太郎...
  • 2015.06.08
    そして7日が過ぎた。真紅の花をつけたアマリリス。4本の花をつけた。ビルの谷間、...
  • 20年ぶりに司馬遼太郎さんの「関が原」を読んでいる。下巻まで来た。通勤電車のみ...
  • 2015.06.04
    椎名洋ラン園の椎名社長がご子息、輝さんと二人でこられた。20年前の世界洋ラン展...
  • 週末つぼみから2日で真紅の花が開花したアマリリス。花とき。成長するときは考え深...
  • 29歳の時緒方洪庵は大阪にもどり私塾、適塾を開いた。そ