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2008.11.06
湯川れい子氏の健康法
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新聞の健康インタビュー記事で音楽評論家の湯川れい子さんが大村恵昭博士の「図説、バイ・デジタル・Oリングテストの実習」(医道の日本社)に注目され、九州久留米にある研究所に下津浦先生を訪ね、自分に合った「薬選び」「薬あわせ」をして頂き、免疫力の向上になっているとの記事を読む。
薬選び、医者選びは軽々に人に推薦できませんし、ましてや自分の健康状態について開示することは人はみな躊躇するものです。そんな中で、密かに自分が実践している健康法が大村恵昭博士の「未来医療Oリングテスト」児玉浩憲著、(医道の日本社)に紹介されたものであり、大村博士を評価している事を見て共感しました。
僕が注目したのは普遍的知的所有権のOリングテストもありますが、本に紹介
されている「シラントロ」「中国パセリ」「メキシコパセリ」「香菜」です。体の中の水銀、鉛、アルミ二ウムなどを排出させる食べ物です。冷凍食品、野菜の農薬汚染など食の安全をいわれている今日この頃ですが、僕は約10年ほど前からサプリメントとして常用してます。
去年、中国に行き宮廷料理を中国のビジネスパートナーと食べている時、僕が「香菜」を頼んだところ、中国のビジネスパートナーが「宇都宮社長、中国では畑仕事の時、食事の合間に香菜(シラントロ)を食べれば、食べた後の汗には虫が寄ってこない」との説明でした。
「毒消しか!」と思わず合点。
大村博士は2つの大学(早稲田の理工学部と横浜市立大学の医学部)を同時卒業の禁じ手を使い大学を出る。東大医局での日本の閉鎖的なインターン制度を脱してコロンビア大学で博士号をとるなど異色の研究者。
使命感と武者修行で好きな事に邁進した、世界的な著名な大村恵昭博士の物語としても勇気が湧く本です。
%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg     りんどうの花言葉:「正義と共に勝利を確信する」「気遣う心」     
                   創徳企業情報 代表取締役社長 宇都宮徳治
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