ホーム > 宇都宮ニュース > 稀代の美術愛好家 大村智(2015年ノーベル医...            

宇都宮ニュースUtsunomiya_news

検索
2026.10.15
稀代の美術愛好家 大村智(2015年ノーベル医学・生理学賞)

200806031.jpg     200806032.jpg

左から:大村先生・長谷川副社長・私   左:長谷川代表(日動画廊)    「宇都宮さん、ご紹介します・・・こちら大村智先生」と日動画廊副社長の長谷川智恵子さんの声。 入江観先生の永年の友人とのことでしたが、生き方やプロフィールをお聞きして・・・こんな生き方、人生が僕の本当の理想です。そして、こんな方が実際いらっしゃるのだと羨望の眼で見ていました。 大村智先生は自然科学者で沢山の特許をお持ちで、世界的に有名な学者です。特許から入る膨大なローヤリティー収入で芸術家の育成の為1500点の絵画を購入、生まれ故郷の山梨に大村美術館を作り寄贈されたそうです。 北里研究所名誉理事、女子美術大学理事長、韮崎大村美術館館長の肩書きをお持ちの日本学士院会員の理学博士、薬学博士の名刺を頂きました。 「宇都宮さん、僕は女流画家しか収集しない」と大村智先生。 「僕も、日動画廊の80周年に出された、入江観さんのプロヴァンスの川を購入してから一段と好きになり、コレクターとしてこれからも入江観先生の作品を集めさせていただきます」と僕。 赤ワイングラスを片手に、一流の先生方のお話を聞いていて、本当に至福の時間でした。

20008年6月3日の宇都宮ニュースより

2015年に大村智さんがノーベル生理医学賞を受賞された そのニュースを聞いてびっくりした 美術・芸術をこれほど好きな人はいない 故郷山梨大学では醸造を学んだが国体にスキーの選手として出場 教員の道を進みながら 夜間は東京理科大で学びなおし 北里研究所に入り研究者の道に 直に逞しい人生 女子美の理事長を押されて2回も就任している 稀代の美術愛好家 ノーベル賞の授賞式にはあの利休帽子がいまも懐かしい 2代目の長谷川徳七さん 日動画廊は来年100周年を迎える

検索
前月 2026年9月 次月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
                   
月別アーカイブ
宇都宮ニュースランキング
宇都宮ニュースアーカイブ