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2026.01.07
奥村土牛(おくむらとぎゅう(芸術院会員・文化勲章)

奥村土牛 林檎図  絹本・彩色・額(1面)

佐久疎開時に描かれた作品

奥村 土牛(おくむら とぎゅう、1889年明治22年〉2月18日[1] - 1990年平成2年〉9月25日[2])は現代日本の代表的な日本画家の一人。本名:奥村 義三(おくむら よしぞう)[3]。号である「土牛」は、出版社を営んでいた父が寒山詩の一節「土牛石田を耕す」から引用してつけられた[3]院展理事長。芸術院会員。文化勲章受章。梶田半古小林古径に師事。

刷毛胡粉などを100回とも200回ともいわれる塗り重ねをし、非常に微妙な色加減に成功した作品が特徴とされる。<富士山図>(または「富士」)が著名で、皇居にも飾られている[4]

没後に、作品に課せられた巨額の相続税(没時がバブル期だったので高額になった)に悩んだ子息・奥村勝之(四男で写真家)が、比較的価値の低かったスケッチを焼却処分したことを、著書で告白し話題になった。このことは美術工芸品の相続税制の問題を世に問うことになった[5]

(ウイキペディア)

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