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2013.09.27
知財特許で財を成すこと
元北里研究所名誉理事で天然有機化学者の大村智先生に拙著を贈呈したとき丁寧なお手紙を頂いたのが印象に残る。
大村智博士はアフリカ中南米で年間2億人が罹る河川盲目症や3億人が罹患する疥癬に効くイベルメクチンの発見で莫大な特許収入を得た。
絵画収集が趣味で女子美の理事を引き受けたり、北里研究所の病院設立に多額の寄付をされた。病院設立に当たり飛行機を飛ばし航空写真をとり、その中に本人所蔵の名画を相当数寄付された話をお聞きした時、僕自身いい感動を覚えた。
人を採用し、教育し、組織を編成し、企業を運営している人間から見たら研究者とはなんと魅力的な職業かと羨ましくなる。
そして、知財特許で財を成した人間で僕自身が知りうる中で一番、その財の大きさと人間性を兼ね備えた人が大村智氏
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SOTOKU    創徳企業情報(M&A仲介) 代表取締役社長 宇都宮徳治
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