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壺中対談Interview

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2026.02.22
篆刻「門外漢」

今回見ていただく篆刻作品は、「門外漢」。

「専門外である人」・「畑違いの人」を意味する。

「門」は、『学問やその専門分野を学ぶ場』や『ひとりの師を中心とする一派・流れ』のことを指す。

謙遜する際などによく使われる言葉であるが、なぜこの言葉を篆刻作品としたのか?

それは、ずっと篆刻に対して苦手意識を持っていたからだと思う。

馬士達先生という立派な先生に習っていながら、本当に恥ずかしい作品しか作れず、開き直って彫ったものである。

そんなものを人に見てもらおうとしている自分、本当に図々しくなったものである。

 

菊山武士

 

 

 

 

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