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宇都宮ニュースUtsunomiya_news

  • 2017.12.27
    潮風に君のにおいがふいに舞う 抱き寄せられて貝殻になる(野球ゲーム)
  • 2月の東山魁夷展に始まり熊谷守一展で今年一年が終わった。26日の朝は元文3年...
  • 2017.12.26
    陽のあたる壁に持たれて座りおり平行線の吾(あ)と君の足(8月の朝)
  • 壺中居のK学芸員が年末の挨拶に来られた。来年開催する竹中浩さんの個展と竹中浩...
  • 2017.12.25
    雨だれと海の音とが溶け合いてそのように君を抱く伊豆の宿(ロダンの手より) ...
  • 闇と光、熊谷守一展を観ていて週末、仕事の合い間、日本橋丸善に足を運び、自然と...
  • 2017.12.22
    捨てるかもしれぬ写真を何枚も真面目に撮っている九十九里 (葉が黄色くなる)
  • はま浪太(昭和26年)熱海(昭和23年)山形風景(昭和11年)渓流(昭和14年)ひま...
  • 2017.12.21
    疑ってみたい日もあるたらちねの母の娘で娘の母で(左右対称の我) (アマリリ...
  • 「・・・仁さん、お父さんによく似てるね」と主人(徳七社長)と一緒に熊谷守一邸...
  • 2017.12.20
    買い物に出かけるように「それじゃ」と母を残してきた福井駅(左右対称の我) (...
  • 白樺派の志賀直哉は熊谷守一の人柄を絶賛した。昭和16年日動画廊で二人で対談して...
  • 2017.12.19
    選択肢二つ抱えて大の字になれば左右対称の我(左右対称の我) (アマリリス)
  • 週末、冬晴れの鹿野山にスケッチに出かけた。樹齢がかるく100年以上の古木が2本ほ...
  • 2017.12.18
    思いきり愛されたくて駆けゆく六月、サンダル、あじさいの花(左右対称の我) ...
  • 15年ほど前、80点ほどの作品の中から文化庁買い上げ作家、堀研の「シクラメン」を...
  • 月齢27.6 日出 6.44 日入16.29 月出 4.32 月入 15.18 冬至に向かって今日...
  • 白よりもオレンジ色のブラウスを買いたくなっている恋である(元気でね) (ア...
  • 土曜日にはズックをはいて会いに来るサラリーマンとは未知の生き物(元気でね) ...
  • 「熊谷守一 生きるよろこび」よくできた図録だと思う。年間50回ほど展覧会を観て...
  • 駅員の「お疲れサマ」という言葉微妙に届く心の疲れ(元気でね) (アマリリス)
  • 2017.12.13
    約200点に及ぶ熊谷守一展を観た。絵画技法もいろいろ試しており、革新的な作家だと...
  • 「平凡な女でいろよ」激辛のスナック菓子を食べながら聞く(元気でね) (アマ...
  • ガラスの靴なら 星屑に変えて 真夜中のメリーゴーランド ついて行きたいな
  • ぎこちなきあいあい傘を追いぬけばなんでもないことはずんでおりぬ(元気でね) ...
  • 2017.12.11
    冬晴れ早朝の神田明神、献灯料を払いに行く。もう20年近くなる。おみくじを引くア...
  • さくらさくらさくら咲き初め咲き終わりなにもなかったような公園(元気でね) ...
  • 食べ残したお菓子を食べるように鈴木大拙著「禅と日本文化」の中の禅と武士の項を...
  • 思索的雨の降りいるグランドに向きあいて立つサッカーゴール(元気でね)
  • 2017.12.07
    日本橋高島屋の美術部の担当者Tさんから稲垣孝二さんの作品群で日頃目にできない...
  • 長い長い手紙を母に書いている八月三十一日の夜(橋本高校) (アマリリス:早...
  • 日出6時37分、日入16時29分 早朝7時10分の働き者のトナカイ
  • 四つめの誘い断る日曜日なんにもしない私の時間(風になる) (銀杏の葉が黄色く...
  • 2017.12.05
    ゴッホ展(巡りゆく日本の夢)を観て、浮世絵がゴッホに与えた大きさを再認識する...
  • 待つことの始まり示す色して今日も直立不動のポスト(風になる) (タクトを振...
  • 週末、日本橋丸善の2階、この本の装画(原マスミ)を観て直感で購入した。その、...
  • あなたにはあなたの土曜日があるものね 見て見ぬふりの我の土曜日(風になる) ...
  • 2017.12.01
    「今年のトナカイも去年と一緒ですか?」と聞くと、「ええ。ここ3年ほど同じです...
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